鍵山優馬の母は元スケーター?父の病気や兄弟、身長や高校を調査!

ファンからは「ゆまち」というニックネームでも親しまれている鍵山優馬さんは、世界選手権2位や全日本ジュニア選手権優勝などの経験を持つ、注目の若手フィギュアスケート選手です。

鍵山優馬さんのお母さんがスケーターという噂や、お父さんや兄弟、そして身長や出身高校について調べていきたいと思います。

鍵山優馬のプロフィール

本名:鍵山 優馬(かぎやま ゆうま)
生年月日:2003年5月5日(現時点18歳)
出身地:神奈川県横浜市
身長:160センチ
体重:51キロ
血液型:O型

出典:Wikipedia

鍵山さんは、当時のお父さんの職場だった富山スケートセンターで5歳の時にスケートを始めました。小学3年で軽井沢へ、中学1年になると横浜市へひっこし、現在は横浜銀行アイスアリーナを練習拠点としています。

国内大会では、2012年の「全日本ノービス選手権」ノービスBで7位になったのが、大きな大会への最初の出場でした。その後、中学生になった2016年の「全日本ジュニア選手権」では11位。

高校生になった2019年には同じく「全日本ジュニア選手権」で優勝しています。

さらに、国際大会でも、2018年のアジアフィギュア杯ジュニアクラスで優勝、2020年のユースオリンピックでも優勝など、ジュニアクラスで大いに活躍してきた鍵山さんですが、2018-19年シーズンからはシニアクラスの大会にも参戦するようになり、2020年にはNHK杯で優勝しました。

すでに6種類の3回転ジャンプと、4回転トウループ・4回転サルコウを跳ぶことができますが、NHK杯優勝後の朝日新聞のインタビュー動画で「今は試合が忙しくて新しい4回転とかはあまり練習してないんですけどシーズンが終わったくらいに本格的にもう1種類2種類練習できたらいいなと思っています」と、新しい4回転ジャンプへの意欲を語っています。

鍵山優馬の母は元スケーター?

鍵山さんのお母さんについては、情報がまったくありません。

「お母さんが元スケーター」というのは、たぶん鍵山さんのコーチ兼振付師である佐藤操さんのことを鍵山さんのお母さんだと勘違いしているのではないでしょうか。

大会中継の時に、お父さんの正和さんだけでなく佐藤さんも鍵山さんの近くに映ることがあるのでそのように思った人がいるのかもしれません。

でも、佐藤さんは、1992年と93年に全日本選手権で2年連続で3位になったこともあるアイスダンスの元選手ですが、鍵山さんのお母さんではありません。

鍵山優馬の父の病気は?

鍵山さんのお父さんの正和さんは、鍵山さんが5才でスケートを始めたときから今までコーチを務めています。

正和さん自身も、1992年のフランス・アルベールビルと、1994年のノルウェー・リレハンメル、オリンピックに2回出場したことがあるフィギュアスケート選手でした。90年代後半に本田武史選手が活躍し始めるまで、日本の男子フィギュアスケート界の中心として活躍したといわれています。

そんな正和さんは、2018年6月23日、病に倒れました。当時の優馬さんは、「あまり状況が理解できなくて。気づいたらお父さんが病院にいた」と語っています。

正和さんの闘病生活の間は佐藤操さんに指導してもらいながら練習することになりました。ジャンプの動画を撮っては正和さんにLINEで送り、返ってきたアドバイスをもとに練習を繰り返す日々が続いたそうです。

正和さんの病は脳出血だったとのことで、今も左半身に後遺症があります。テレビ中継を見ていると、正和さんが右手で杖をついて歩いていたり、時には正和さんが乗った車椅子を優馬さんが押したりしている様子なども見られます。

鍵山優馬の兄弟は?

鍵山優馬さんに兄弟はいるのでしょうか?

正和さんには離婚歴があり、シングルファザーとして鍵山選手を育てたという。父ひとり子ひとりの生活は、2人の絆を強めていったが、かつての鍵山選手には、父への“甘え”もあったようだ。

出典:「僕が頑張れば治る…」鍵山優真を強くした父の脳出血入院(2021/4/7 女性自身)

とあります。

スケートの指導を通じて、そして親子として、優馬さんと正和さんの結びつきはかなり強いものに見えますし、「父ひとり子ひとりの生活」というのが正しいような気がします。「5人家族(=3人兄弟)」はどこから出てきた情報なのでしょう。正和さんが再婚されたのかもしれませんね。

 

鍵山優馬の身長や高校は?

フィギュアスケートは、高難度のジャンプを跳ばなければいけなくなってからは小柄な選手のほうが有利になっています。

羽生結弦選手の172cmは日本のフィギュア選手の中では高いほうですが、宇野昌磨選手は158cm。しかし、身長が高いほうが見栄えがいいのもまた事実。鍵山さんの身長は、プロフィールでは160cmとなっていますが、これは中学高校時代の成長期の数字なので、今はもう少し伸びているかもしれませんね。

 

鍵山さんは、星槎国際高等学校横浜に在学しています。

星槎国際高等学校は、日本各地に設置された「学習センター」とよばれる教室で遠隔授業などを行う、通信制の高校です。スケートの練習や大会参加などでとても忙しい鍵山さんは、通信制ではない高校にいくことはできなかったんですね。

先ほど紹介した朝日新聞のインタビューでは、「いわゆる普通の高校生活に憧れは?」と聞かれて「青春を送れるものだと思っていたので しょうがないんですけど スケートをやっている上で 今の生活もすごく自分は満足しているんですけど スケートをもしやっていなかったら もっと充実した生活を送りたかったなって」と笑いながら答えています。トップスケーターと17歳の普通の若者という2つの面が表れたいい笑顔でした。

まとめ

羽生結弦選手や宇野昌磨選手とも互角に戦い始めた鍵山優馬さん。

同学年の佐藤駿選手とともにこれからの日本の男子フィギュアスケート界を引っ張っていくことになるのは間違いありません。

まだオリンピック出場経験はありませんが、きっと来年の北京には出場することになるでしょう。お父さんに続いてのオリンピック出場、そしてもちろん他の大会もですが、これからも活躍が期待できそうですね。

以上、鍵山優馬の母は元スケーター?父の病気や兄弟、身長や高校についてでした。

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