大槻智春の彼女や結婚は?出身高校はどこ?父や兄を調査!

大槻智春さんは、2010年にデビューしたプロゴルファーです。
大槻智春さんの彼女や結婚、出身高校、お父さんやお兄さんについて調べていきたいと思います。

大槻智春のプロフィール

本名:大槻 智春(おおつき ともはる)
生年月日:1990年1月26日(現時点31歳)
出身地:茨城県神栖市
身長:172センチ
体重:94キロ
血液型:A型

出典:大槻智春オフィシャルウェブサイト

大槻さんは、シングルプレーヤーだったお父さんの影響を受けて7歳でゴルフを始めました。
鹿島学園高校時代には「関東ジュニア」「茨城県アマチュア選手権」で優勝、「全国高等学校選手権」や「関東高校ゴルフ選手権」の団体優勝にも大きく貢献しました。

日本大学2年時の2010年には『日本アマ』でベスト8の成績を残し、その後、プロ転向のために中退します。同じくこの年に日大を中退してプロに転向した小平智選手とは非常に仲がよく、家族ぐるみのつきあいをしているそうです。

プロ転向後の2年間はレギュラーツアーでは計3試合プレーしただけで、2013年以降はチャレンジツアーでの試合が続きました。チャレンジツアーでもなかなか結果を残せていませんでしたが、2017年、地元・茨城県開催の『ザ・ロイヤルゴルフクラブチャレンジ』で初優勝。その後も10位以内に3回入るなどの好成績を残して賞金ランク1位に輝き、翌年のレギュラーツアー出場権を手に入れました。

レギュラーツアーに初めてフル参戦した2018年は『日本プロ』6位などで賞金ランキング40位となり、初シードを獲得します。さらに2019年の「関西オープン」では、3打差4位から65をマークしてプレーオフに持ち込み、星野陸也選手との戦いになりましたが、4ホール目のバーディで決着をつけて念願のツアー初優勝をつかみました。

2021年に地元の茨城で行なわれた「ゴルフパートナー PRO-AM トーナメント」では、大槻さんは3打差の首位で最終日を迎えました。最終ホールでパーなら優勝でしたが、ボギー。その後プレーオフに突入して2位となり、ツアー2勝目はお預けになってしまいました。

大槻智春の彼女や結婚は?

大槻さんの彼女や結婚についての情報はありませんでした。

日大時代の同期で仲がいい小平智選手とトーク(日本ゴルフツアー機構「第1回 大槻智春プレゼンツ『教えて!サトシ』」」)した時に、結婚してから4年も経っている小平選手に奥さんの古閑美保さんとの生活についてあれこれ聞いているところをみると、大槻さんはまだ結婚はしてないし彼女もいないのではないかと思います。

でも、小平選手とのトークは2020年の5月なので、今はもしかしたらだれかお付き合いしている女性がいるかもしれませんね。

大槻智春の出身高校はどこ?

大槻さんは、茨城県鹿嶋市にある私立鹿島学園高校の出身です。鹿島学園高校は鹿島アントラーズのユースに入団した生徒を積極的に受け入れていたり、女子クラブの強化を進めていたり、部活動に熱心な学校です。

ゴルフ部は、2004年から2006年まで3年連続で全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝しています。大槻さんもこの優勝した時に在学していました。

大槻智春の父や兄は?

大槻さんには智之さんというお兄さんがいました。しかし大槻さんが生まれる1年前の1989年に脳腫瘍で亡くなったそうです。お兄さんも大槻さんと同じ7歳からゴルフを始めていましたが、ゴルフも成長も伸び盛りだった11歳のときのことでした。大槻さんの「智春」という名前は、その亡くなったお兄さんの名前から1字をとって名付けられたとのことです。

茨城県内で肉屋を営んでいる大槻さんのお父さんは、シングルプレーヤーの腕前です。大槻さんは “スパルタ”を自称するお父さんに厳しく指導されて、めきめきと上達していきました。

「調子が悪いときは、大会のあとでも1000球くらい打ち込んだ」と大槻さんは振り返っています。お兄さんについては「昔からその話は聞いていた。会ったことはないけれど、自分も頑張らないといけないな、とは思った」と語っています。

2019年の「関西オープン」で大槻さんが優勝したときには、3日目を終えて首位と3打差の大槻さんのプレーを見るために、お父さんは「絶対に行かないといけない」と自宅の茨城県神栖市から奈良県まで7時間をかけてコースに駆けつけたそうです。優勝カップを受け取る息子さんを見ながら「頑張ってきた甲斐がありました。最高の気分でゆっくり帰ります」とコメントしています。

まとめ

以上、大槻智春の彼女や結婚、出身高校、父や兄を調査についてでした。

2度目のツアー優勝が目前に迫っていたのに、おしくも逃してしまった大槻さん。まだ30歳と若いですし、チャンスはたくさんあると思います。お兄さんの分まで、これからも一戦一戦がんばっていってもらいたいですね。

 

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