今平周吾の結婚はいつ?婚約破棄の噂は?両親や兄弟を調査!

今平周吾さんは、2011年にデビュー後、トーナメント優勝は4回、2年連続賞金王になったこともあるプロゴルファーです。今平周吾さんの結婚や婚約破棄の噂、両親や兄弟について調べていきたいと思います。

今平周吾のプロフィール

本名:今平 周吾(いまひら しゅうご)
生年月日:1992年10月2日(現時点28歳)
出身地:埼玉県入間市
身長:165センチ
体重:67キロ
血液型:AB型

出典:JGTO(日本ゴルフツアー)ウィキペディア

埼玉栄高校1年時の2008年に「日本ジュニアゴルフ選手権」で1学年上の松山英樹を破って優勝。翌年に高校を中退して、ゴルフ、野球、テニス、バスケット、サッカーなどのスポーツトレーニング施設として世界的に知られているアメリカ・フロリダ州のIMGアカデミーに留学。

アメリカ滞在中には『全米ジュニア』でベスト8に入っています。2011年に2年間のアメリカ修行を終えて帰国後、19歳でプロ転向。2014年には、チャレンジトーナメントで2勝を挙げ賞金王を獲得し、翌2015年からレギュラーツアーに本格的に参戦するようになりました。

2017年「関西オープン」でツアー初優勝。2018年には、「ブリヂストンオープン」の優勝賞金3000万円を含めた139,119,332円を獲得して賞金王になりました。年間1勝しかしていないのに賞金王になるというのは、1976年の青木功選手につぐ、ツアー史上2人目、42年ぶりのことでした。

また165cmという身長で賞金王になったのは、歴代最小でした。翌2019年も、初戦だけは棄権しましたたが、それ以降は全試合で予選を通過し、「ブリヂストンオープン」「ダンロップフェニックス」での優勝を含む16試合でトップ10入りという抜群の安定感あるプレーで、史上5人目の、「2年連続賞金王」となりました。27歳67日での複数回賞金王達成は尾崎将司選手を抜いて史上最年少記録です。

 

今平周吾の彼女や結婚はいつ?

今平周吾さんについて調べると、結婚とか婚約破棄といったキーワードがあります。

今平さんは、2017年の「関西オープン」で優勝した時にキャディを務めていた当時大学4年生の若松菜々恵さんと2018年5月に婚約しています。「美人キャディ」として有名だった若松菜々恵さんには双子のお姉さんの友里恵さんがいます。2人とも中部学院大学ゴルフ部に所属していましたが、プロ入りはしていません。

婚約が発表された当時の記事では、「17年のオフにも結婚」と書かれているものもあり、ネット上にも「今平周吾選手は結婚した」と言い切っている記事がいくつかみられます。

しかし、2020年5月の記事のタイトルは、

「今平周吾、婚約者・若松菜々恵さん手料理で”おうち時間”充実 3年連続賞金王&海外メジャー活躍へ…インタビュー」
となっています。

出典:GOLF報知

この記事によれば、去年の時点でまだ結婚はされていないようです。

婚約発表のあと、結婚の準備が間に合わなかったとか何らかの事情で遅らせることになり、そろそろと思ったら、新型コロナで世間が騒がしくなって結婚式も開きにくくなって、というようなことかもしれません。

ですが、婚約破棄したという情報はありませんでしたので、見守っていきましょう。

 

今平周吾の両親は?

今平さんのお父さんとお母さんについては、あまり情報がありませんでした。

チャレンジの星! 今平周吾が来たぞ

昨年のチャレンジトーナメントでランク1位に輝いて、今季初の本格参戦を果たした22歳は、火曜日の正午から早くも緊張していた。予選ラウンドの組み合わせが発表された日。

ジャンボ尾崎と同じ組。「初めて一緒に回る・・・」。さすがに全盛期のプレーを生で見たことはないが、当時のVTRでその凄さは何度も見ている。
65歳の父親よりさらに3歳も年長の大御所。

出典:JGTO(日本ゴルフツアー)

これによれば、お父さんは、2021年現在は71歳くらいだとおもわれます。

また、今平さんは、小学校の時にお父さんといっしょに練習場に行ったのがゴルフを始めたきっかけで、IMGアカデミーに留学しようとしたときも、

GOLF Net TV連動「深堀圭一郎 KeyTALK」 第11回 今平周吾①

最初に父が、色々なアカデミーの資料を持ってきてくれて、その中から僕が選びました。父が色々協力してくれたので助かりましたね。まあ、母は寂しがっていましたけど(笑)

出典:パーゴルフプラス

とのことで、協力的なお父さんだったようです。

今平周吾の兄弟は?

今平周吾さんに兄弟はいるのでしょうか?

お姉さんが1人いますが、詳しいことはわかりませんでした。

まとめ

以上、今平周吾の結婚はいつ?婚約破棄の噂、両親や兄弟についてでした。

18年19年に続いての3年連続賞金王を狙っている今平さん。新型コロナの影響により20年と21年は合算しますので、まだチャンスはあります。

最近はトップ10入りが減るなど少し調子を落としているようにみえますが、青木功、尾崎将司、片山晋呉という永久シードを持つ偉大な先輩たちに続く4人目の3年連続賞金王にむかって、がんばってもらいたいですね。

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Posted by toukou