向翔一郎の彼女や結婚は?タバコや破門理由、姉や両親を調査

7月 16, 2021

向翔一郎さんは、東京オリンピック柔道男子90kg代表に選出された柔道選手です。
向翔一郎さんの彼女や結婚、タバコや破門理由、お姉さんや両親について調べていきたいと思います。

向翔一郎のプロフィール

本名:向 翔一郎(むかい しょういちろう)
生年月日:1996年2月10日(現時点25歳)
出身地:富山県高岡市
身長:178センチ
階級:男子90kg級
所属:ALSOK(綜合警備保障)
段位:四段
IJF世界ランキング:12位
組み手:左組み
得意技:内股

出典:ウィキペディア

高校時代まで

4歳から姉に続いて柔道を始め、小学校1年の時に新潟県の白根柔道連盟凰雛塾の所属となり、小学校4年から本格的に取り組み始める。
中学はまず講道学舎の所属となり、後に富山県の雄山中学へ移ったが、「講道学舎出身」であることによるプライドと周りの扱いによって伸び悩む。高校入学後もあまり熱心に練習することはなかったが、中学まで圧勝していた同級生に敗れ、これまでの無作法な態度を父親に諭されたことなどもあって、それ以降は真剣に練習に取り組むようになった。3年の時にはインターハイの81kg級で5位。大学ではアメリカンフットボールをするつもりだったが、日本大学の柔道部にスカウトされて2014年に大学進学。

日本大学時代(2014~2018)

2年時:6月の優勝大会で3位。
3年時:10月の学生体重別では優勝。試合後には、「(リオ五輪金メダリストの)ベイカー茉秋を倒します」と宣言。
4年時:4月の体重別で初優勝。この際に、「ベイカーさんにスタイルでは勝っていると思う。最終的な目標は東京五輪で優勝すること」とコメントした。8月のユニバーシアード個人戦は3位。団体戦では決勝のロシア戦で一本勝ちするなどしてチームの優勝に貢献した。

2018年4月からは綜合警備保障の所属となり、2020年2月のグランドスラム・デュッセルドルフの後に開かれた強化委員会で東京オリンピック代表が内定しました。
代表内定をうけて、「90キロ級(の代表争い)は横一線だと思っていたが、五輪で結果を残すには自分ぐらいのメンタルじゃないと駄目だと思っていた。優勝して恩返しする。」さらに、コロナウイルスの流行によって、いったん決めた代表をどうするかが問題になり、最終的に代表内定選手の維持が正式に決まると、「新型コロナウイルスの影響で予断を許さない状況が続いているが、東京五輪に向けて、しっかりと準備していく。金メダルを獲得し、恩返しをしたい」とコメントしています。

2020年12月の全日本柔道選手権は、3回戦で旭化成の太田彪雅に払腰で敗れた。
2021年1月のワールドマスターズでは2回戦で敗れた。
4月のグランドスラム・アンタルヤでは初戦で敗れた。
その直後のアジア・オセアニア選手権では決勝で敗れて2位。

以下、全柔連のA強化選手ページに記載されている戦績

日本大学
2014年9月 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 90kg級 優勝
2015年9月 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 90kg級 優勝
2016年11月 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 90kg級 3位
2017年4月 全日本選抜柔道体重別選手権大会 90kg級 優勝
2017年5月 アジア選手権大会 90kg級 3位
2017年11月 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 90kg級 優勝
2017年12月 グランドスラム 東京 90kg級 3位
2018年2月 グランドスラム パリ 90kg級 優勝

ALSOK(綜合警備保障)
2018年11月 グランドスラム 大阪 90kg級 優勝
2019年4月 全日本選抜体重別選手権大会 90kg級 優勝
2019年7月 グランプリ・ブダペスト 90kg級 2位
2019年8月 世界柔道選手権東京大会 90kg級 2位
2019年11月 グランドスラム・大阪 90kg級 3位
2020年2月 グランドスラム・デュッセルドルフ 90kg級 3位

出典:公益財団法人全日本柔道連盟

IJF世界ランキングは4499ポイント獲得で12位(21/7/5現在)。

 

向翔一郎の彼女や結婚は?

向さんの彼女や結婚についての情報はありませんでした。まずはオリンピックで金メダルを獲ってからですね。

向翔一郎のタバコや破門理由について

タバコというのは、「電子タバコを吸いながら高藤直寿選手と対談したのを丸山顕志さん(1992年バルセロナオリンピック65kg級・7位)にとがめられると、丸山さんを攻撃するラップを作って動画にして公開した」という話です。

2020年5月には、60㎏級オリンピック代表の高藤直寿のYoutubeチャンネルで電子タバコを吸いながら対談したことを東京オリンピック66㎏級代表候補の丸山城志郎の父親である丸山顕志にFacebookで咎められた。その後、自身のYoutubeチャンネルにて「f××k ○ MOUNTAIN」と題するラップを作曲して動画を公開し、「おいカス お前引きずり回すラップ」「アンチの先頭 子が笑われる 親の在り方 今 問われる」「五輪出場 値しないとか アラばかり探してても無駄」と攻撃する動画をアップロードしたことが、6月になって問題視されることになった。この件を丸山が向に問い合わせると、「柔道を普及させるためにやっていることに対して、誹謗中傷をやられたので、面白くありませんでした」との返答があったという。

(中略)

金野強化委員長は「大変不快な思いをたくさんの方にさせてしまったことは、心からおわびを申し上げたい」と陳謝しており、当事者の丸山顕志も「お騒がせする事となってしまい大変申し訳なく思っております。向選手に対し、まずは直接本人に意見を述べなかった点は、配慮を欠いていたと深く反省いたしております」と陳謝する投稿をしているが、作曲した向本人からは謝罪のコメントは一切なかった。

なおその後、両者による乱取り対決を向のYoutubeチャンネルにアップロードする予定もあったが、関係各所から制止されることになったという。

出典:ウィキペディア

この件を丸山が向に問い合わせると、「柔道を普及させるためにやっていることに対して、誹謗中傷をやられたので、面白くありませんでした」との返答があったという。

丸山さんがどのような言い方をしたのかわかりませんが、丸山さんから向さんへの「誹謗中傷」といえるものだったのかどうなのか。むしろ、放送禁止用語混じりのラップで攻撃することのほうが誹謗中傷じゃないのか、と思うのですが、みなさんはいかがでしょうか。

その後、お二人は和解しているということが東スポWebで明らかにされています。
でも、金野さんや丸山さんが謝っているのに、向さんは謝っていないんですね。

 

また、向翔一郎選手の「破門」というのは、おそらく大学4年のときのこのエピソードのことのようです。

(大学4年のユニバーシアード大会後、)日大柔道部の集合日に遅刻したことで、柔道部監督で全柔連強化委員長も務める金野潤に咎められた。過去にも度々遅刻を繰り返していたことから、柔道部の出入り禁止を喰らい退寮も余儀なくされた。そのため、警視庁や国士舘大学へ出稽古に赴く日々が続いた。
11月の講道館杯では準決勝まで全て一本勝ちすると、決勝ではセンコーの釘丸太一を背負投の技ありで破って優勝した。大会後、金野に詫びを入れると、再び柔道部に受け入れられた。

出典:ウィキペディア

「破門」ではなく「出入り禁止」ですが、柔道選手にはもしかしたら結構遅刻する人が多いのかもしれませんね。

向翔一郎の姉や両親について

向さんのお父さんの吉嗣さんは、柔道の指導者だったそうです。コノコトの記事では、お父さんお母さんとのスリーショットや、お父さんお姉さんとのスリーショットが掲載されています。

向さんより3歳年上のお姉さんである向奈津美さんは、2015年から2016年にかけて、プロ柔術の大会でデビューした後、女子格闘技団体の「DEEP JEWELS」に参戦して3勝しています。

〇 杉本恵 1R 3’29” アームロック 2015/11/23 DEEP JEWELS9
〇 前澤智 1R 3’30” アームロック 2016/03/06 DEEP JEWELS11
〇 長野美香 判定2-1 2016/6/5 DEEP JEWELS12

高校で柔道全国高校体重別選手権全国2位、大学では後に世界女子金メダリストの出口クリスタも輩出する山梨学院大の柔道部で活躍。大学4年の時に2014年サンボ全日本選手権大会56キロ級優勝、2014年サンボ世界選手権56キロ級世界4位の実績を持つ。
そして、大学を卒業しプロに転向、2015年10月のプロ柔術『Ground Impact 2015』では、富松恵美には腕十字で一本勝ち、決勝ではキムラロックでV.V Meiに一本勝ちし優勝している。

出典:イーファイト

2019年時点では、その後結婚し、現在は地方に越して1児の母として育児に奮闘中なのだそうです。選手としての活動はしておらず格闘技界としては惜しい逸材ですね。

まとめ

以上、向翔一郎の彼女や結婚は?タバコや破門理由、姉や両親を調査でした。

メンタルが強いのであろう向さんは、「誹謗中傷」という言葉の意味はあんまりわかっていないように思いますが、東京オリンピックで金メダルをとれるといいですね。

Follow me!

柔道

Posted by toukou