田代未来の彼氏や結婚は?出身高校や大学、兄や両親を調査

7月 16, 2021

田代未来さんは、リオオリンピック出場経験をもち、東京オリンピックでも代表となった柔道女子63kg級の選手です。
田代未来さんの彼氏や結婚、出身高校や大学、お兄さんや両親について調べていきたいと思います。

田代未来のプロフィール

本名:田代 未来(たしろ みく)
生年月日:1994年4月7日(現時点27歳)
出身地:東京都八王子市
身長:163センチ
階級:女子63kg級
所属:コマツ
段位:四段
IJF世界ランキング:3位
組み手:左組み
得意技:内股、大内刈、小外刈、寝技

出典:ウィキペディア

小学生時代
警察官の父親と兄の影響を受けて、警視庁高尾警察署で小学2年から柔道をはじめた。小学3年からは中村美里選手が当時在籍していた相模原の相武館吉田道場にも通うようになった。小学6年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg級で優勝。

相原中学時代
中学からは、時には10時間も練習する柔道漬けの日々を送るようになり、中学女子では史上初の団体3冠(近代柔道杯、全国中学校柔道大会、全日本選抜少年柔道大会)を達成した。全日本ジュニアでも中学生ながら決勝まで進出したが2位となった。

淑徳高校時代
1年の時には、
金鷲旗、インターハイ団体戦、ユースオリンピック、大陸別混合団体戦などで、オール一本勝ちを含む優勝。全日本ジュニアでも優勝して世界ジュニア代表に選出され、10月の世界ジュニアでも16歳にして優勝を成し遂げた。
しかし、2年の時の金鷲旗準決勝で敗れたときに左膝前十字靭帯断裂の大ケガをする。3年のインターハイ個人戦で復帰したが3回戦で反則負け。12月にはグランドスラム・東京に出場するが、初戦でフランスのクラリス・アグベニューと対戦し掬投(すくいなげ)で敗れた。2013年2月のヨーロッパオープン・ソフィアではシニアの国際大会初優勝。3月にはパンナムオープン・モンテビデオでも優勝した。

コマツ時代(2013~)

2014年6月のグランプリ・ブダペストで、IJFワールド柔道ツアー初優勝。
2015年8月の世界選手権では最初の2戦を寝技で一本勝ちするも、準々決勝でアグベニューの技ありで敗れたが、敗者復活戦を勝ち上がって3位。この際に「何度も負けている相手にまた負けて悔しいですし、技術的にアグベニューがまだ上ですね」と語った。
2016年4月の選抜体重別では準決勝で敗れて3位に終わったが、国際大会などの実績でリオデジャネイロオリンピック代表に選出された。8月のリオデジャネイロオリンピックでは準決勝のアグベニュー戦で敗れ、3位決定戦でもジェルビに技ありと有効を取られて、今大会の柔道日本選手団で初めてメダルを逃すことになった。
帰国した際に、同じくメダルを逃した梅木真美選手とともに2人だけ、メダルを獲得したほかの12名と別行動をさせられた。「これが現実かと。本当に『覚えておけよ』って思ったんです。弱かったのは自分だから(そういう扱いは)自分のせい。その屈辱が今はすごく大きな力になってます」と後に語っている。11月には、古傷の左手首の手術を受けた。
2017年6月にはオリンピック以来10ヶ月ぶりの試合となる実業団体に出場し、チームの優勝に貢献した。
国際大会復帰戦となった7月のグランプリ・フフホトでは、今大会オール一本勝ちで優勝。
12月のグランドスラム・東京ではオール一本勝ちで決勝まで進み、決勝では足車の技ありで破ってグランドスラム大会初優勝。
ワールドマスターズでは準決勝で過去6戦全敗のアグベニューに対して、8分21秒の戦いの末に大内刈で一本勝ちした。日本の選手がアグベニューに勝つのは6年ぶりのことになった。オール一本勝ちで今大会3連覇。
2018年9月の世界選手権では、決勝でアグベニューに敗れて2位。12月のワールドマスターズでは準決勝でアグベニューに技ありを取られた後に襟を持たない両手を組んだ絞技ペルビアン・ネクタイ・チョークで敗れる。
2019年8月に東京で開催された世界選手権では準々決勝までの3試合を一本勝ち、準決勝では反則勝ちを収めるも、決勝ではアグベニューと11分以上の戦いの末に払巻込の技ありで敗れて2位。
2020年2月のグランドスラム・デュッセルドルフで2連覇した後、東京オリンピック代表が内定した。
2021年3月のグランドスラム・タシケントでは1年ぶりの試合だったが、オール一本勝ちして優勝した。

 

以下、全柔連のA強化選手ページに記載されている戦績

2013年5月 全日本選抜体重別選手権大会 63kg級 3位
2013年10月 東アジア競技大会 63kg級 優勝
2013年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 63kg級 3位
2013年11月 グランドスラム・東京 63kg級 2位
2014年2月 グランドスラム・パリ 63kg級 3位
2014年4月 全日本選抜体重別選手権大会 63kg級 3位
2015年4月 全日本選抜柔道体重別選手権大会 63kg級 優勝
2015年8月 アスタナ世界柔道選手権大会 63kg級 3位
2015年12月 グランドスラム・東京 63kg級 3位
2016年2月 グランドスラム・パリ 63kg級 2位
2016年8月 リオデジャネイロ オリンピック 63kg級 5位
2017年6月 グランプリ・フフホト 63kg級 優勝
2017年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 63kg級 2位
2017年12月 グランドスラム・東京 63kg級 優勝
2018年2月 グランドスラム・パリ 63kg級 2位
2018年9月 バクー世界選手権大会 63kg級 2位
2018年11月 グランドスラム・大阪 63kg級 3位
2018年11月 グランドスラム・デュッセルドルフ 63kg級 優勝
2019年4月 全日本選抜柔道体重別選手権 63kg級 優勝
2019年5月 グランドスラム・バクー 63kg級 優勝
2019年8月 世界柔道選手権東京大会 63kg級 2位
2019年11月 グランドスラム・大阪 63kg級 3位
2019年12月 ワールドマスターズ・青島 63kg級 3位
2020年2月 グランドスラム・デュッセルドルフ 63kg級 優勝

出典:公益財団法人全日本柔道連盟

IJF世界ランキングは6450ポイント獲得で3位(21/7/8現在)

田代未来の彼氏や結婚は?

田代さんの彼氏や結婚の情報は見つけられませんでした。

田代未来の出身高校や大学について

田代さんは東京都板橋区にある私立淑徳高校の出身です。柔道部は強豪として知られ、オリンピック代表は田代さんが初めてですが、アジアや世界レベルの選手をたくさん輩出しています。卒業生としてほかには女優の若村麻由美さんがいます。
淑徳高校は東大、東工大、東京外大、筑波大などにも合格者を出している進学校ですが、田代さんは大学には進学せず、卒業後はコマツに所属しています。

田代未来の兄や両親について

お父さんが警察官でそのつてで高尾警察署で柔道をはじめたということ以外の情報はほぼ見つけられませんでした。

ただし、同じく柔道をやっていたというお兄さんについて、「田代翔太」さんという名前が挙がっています。
かつて国土交通省の職員紹介ページに田代翔太さんのコメントが掲載され、そこには
「当初、そんな父の影響の元で始めた柔道の練習を警察署でしていたこともあり、~」
という一文があります。ただ、高尾警察署かどうかはこのコメントではわかりませんでした。
ネット上には田代翔太さんの顔写真があがっていて、未来さんと似ている気はします。

田代選手自身がお兄さんや両親について何かを語っているコメントは今のところありませんので、これ以上のことはわかりませんが、オリンピックでメダルを獲ったりすれば家族の話も何かしら出てくるかもしれませんね。

まとめ

以上、田代未来の彼氏や結婚は?出身高校や大学、兄や両親を調査でした。

学生時代から強さを誇り、大怪我を乗り越えてリオオリンピックに出場したもののメダルが取れず屈辱的な思いをした田代さん。2度目のオリンピックとなる東京で優勝するためには、どうしても天敵のクラリス・アグベニュー選手に勝たなければなりません。

アグベニュー選手には今までに1勝しかできておらずこの世界選手権でも破れていますが、他の外国人選手にはリオ以降一度も負けていません。今年3月のグランドスラム・タシケントでの優勝や4月の代表合宿前にうけたインタビューをみても、調子はよさそうで大いに期待できます。がんばってもらいたいですね。

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柔道

Posted by toukou