江村美咲の彼氏や結婚は?両親や兄弟、出身高校や大学を調査

江村美咲さんは、日本フェンシング界で初の親子2代でのオリンピック出場となったことでも注目されているフェンシング(サーブル)の選手です。
江村美咲さんの彼氏や結婚、両親や兄弟、出身高校や大学について調べていきたいと思います。

江村美咲のプロフィール

本名:江村 美咲(えむら みさき)
生年月日:1998年11月20日(現時点22歳)
出身地:大分県大分市
身長:170センチ
体重:60kg
所属:立飛ホールディングス

出典:ヤフージャパン東京オリンピック・パラリンピックガイド

小学3年生でフルーレを始めた。両親ともに日本代表クラスのフェンサーだったが、両親が厳しく指導したり叱咤激励するようなことはなかったという。

「教え導くというよりは、自分から好きになって、もっとやりたい、もっと勝ちたいと思ってほしい。私や(フェンシング経験者の)妻のDNAもある。それを自分で生かしてほしい」。決して押し付けないのは、宏二さんの思いからだった。

「家は休むところ」との考えで、宏二さんからフェンシングの話をすることは一切ない。室内に練習道具が設置されることもなかった。「負けたときに一番悔しいのは本人」と敗戦に怒ることもない。ただ、勝ったときには思いっきり褒めた。

出典:iza

小学校卒業直後に、優勝賞品がアニメ作品「ウサビッチ」のジグソーパズルだったことにひかれて出場したサーブル大会で優勝したことがきっかけで、種目を転向した。

「それまであまりフェンシングを周りでやってる人がいなくて、勝てないし、楽しくないと思っていた。(サーブルの大会で)初めて優勝して、その経験が楽しかった。性格的にも、じわじわお互い見合って戦うより、一気に行く方が自分の性格にあっていた」

出典:ヤフーニュース

2013年 世界選手権出場
2014年 ユース五輪(南京)大陸別混合団体:金メダル。アジア選手権:銀メダル
2016年 リオ五輪はバックアッパー。
2018年19年 全日本選手権2連覇。
2020年 ワールドカップW杯アテネ大会:銅メダル。

高校からJOCエリートアカデミーで学ぶ。
2021年3月。東京五輪出場を争うランキングで上位に入り、代表内定。中央大学法学部を卒業。
4月からは東京都立川市の不動産業・建設業「立飛ホールディングス」と所属契約を結んで、プロ選手としての活動を開始した。

出典:日刊スポーツ

2021/7/18現在のFIE世界ランキングは日本勢最高の22位。

 

江村美咲の彼氏や結婚は?

江村さんの彼氏や結婚の情報は見つけられませんでした。

江村美咲の両親や兄弟は?

江村さんのお父さんの宏二さんは、1987年と88年に全日本選手権フルーレで2連覇。1988年のソウル五輪にもフルーレ代表で出場し17位となっています。92年には全日本選手権サーブルで優勝。2003年からはナショナルチームコーチや日本代表監督として指導を始め、現在はJOCのフェンシングナショナルコーチ、日本フェンシング協会 強化副本部長、パラリンピック対策委員会 副委員長を務めています。また2018年時点では星槎国際高川口キャンパスで子どもたちに教えていたそうなので、ちょうどその年に大分から転校してきた上野優佳選手(東京オリンピックフェンシングフルーレ代表)のことも直接指導していたと思われます。
また、江村さんのお母さんの孝枝さんも1997年にエペで世界選手権に出場しています。
きょうだいは、4つ上の兄の将太郎さんと2つ下の弟の凌平さんです。

出典:SPORTRAIT日刊スポーツ

江村美咲の出身高校や大学は?

江村さんは東京都千代田区にある私立「大原学園高校」の出身です。大原学園高校は通信制課程の学校です。卒業生には東京オリンピック卓球代表の平野美宇選手がいます。

大学は「中央大学法学部」の出身です。卒業したばかりの江村さんと、同じく法学部を卒業したばかりの永野雄大選手、法学部2年に在籍中の上野優佳選手の3人がフェンシング代表となったのをはじめ、7月17日時点で中央大学の在学生と卒業生あわせて14名が東京オリンピック代表選手となっています。

まとめ

以上、江村美咲の彼氏や結婚は?両親や兄弟、出身高校や大学を調査でした。

以下は、2021年3月のプロ転向を発表した会見場でのお父さんの宏二さんのことばと江村さんのことばです。

「親子での五輪に出場はフェンシング界でこれまでなかった。言われるまで全く意識していなかった。五輪に出ることは選手にとって一番の目標なので、そこに自力で権利がとれたことは非常に嬉しいです。五輪まで限られた時間なので、自分ができることをやりきって、結果はあとからついてくるから。頑張って」

「フェンシングに関して、結果について怒られたことはなくて、子供の時から楽しくできるようにしてもらってきた。今も父がオリンピアンだから、というプレッシャーも感じさせないよう、見守ってくれている。いつもありがとう」

出典:ヤフーニュース

同じように親がフェンサーだった東姉妹は「実家に住んでいたころは、ご飯を食べているときもフェンシングの話、日常会話が全部フェンシング」だったそうですが、江村さんのお家は正反対です。どっちがいい悪いではありませんが、江村さんは、じっと見守ってくれる両親の元、自分で考えて強くなっていったのだと思います。お父さんたちの期待を胸に、メダルをめざして頑張ってほしいですね。

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Posted by toukou