加納虹輝の彼女や結婚は?出身高校や大学、兄弟や両親を調査

加納虹輝さんは、東京オリンピック代表に選ばれたフェンシング(エペ)の選手です。
加納虹輝さんの彼女や結婚、出身高校や大学、兄弟や両親について調べていきたいと思います。

加納虹輝のプロフィール

本名:加納 虹輝(かのう こうき)
生年月日:1997年12月19日(現時点23歳)
出身地:愛知県あま市
身長:173センチ
体重:64kg
所属:JAL

出典:ヤフージャパン東京オリンピック・パラリンピックガイド

08年北京五輪で太田雄貴選手が銀メダルを取ったのをテレビ観戦して興味を覚え、小学校6年でから地元のクラブでフルーレを始めた。4歳から8年間、器械体操の経験もあり、本人は、「そのおかげで体幹が強くなった」と言っていますが、その一方で器械体操がすごく嫌いで、早く辞めたくて仕方がなかったそうです。

その時にたまたまフェンシングをテレビで見て、かっこ良いなあと思いました。あとこれを始めたいと親に言ったら、体操を辞められるのではないかと思って…。それが成功してフェンシングを始められたそうです。

高校は地元の愛知県を離れ、フェンシングの強豪校である山口県の岩国工業高校に進学。高校時代は下宿生活だった。高1時に遊び半分で出たU17の代表選考会の一つでエペで優勝してから徐々にエペに興味を持ち始め、岩国工の先生からの勧めもあって、高2時からはエペに転向。

ジュニアクラスの日本代表に定着するようになり、高3ではインターハイで優勝した。高校卒業後は、高校の先生が早稲田大学出身であり高校時代から大学での練習を行なっていたことなどもあって、早稲田大学スポーツ科学部へ進学した。

早稲田大学入学後の戦績

ワールドカップドイツ大会 個人3位
ヘルシンキジュニアワールドカップ 個人優勝
ワールドカップフランス大会 個人3位
アジア大会 個人3位
ワールドカップバンクーバー大会 個人優勝
ワールドカップカナダ大会 団体3位

2021/7/19現在のFIE世界ランキングは日本勢4位の21位。

加納虹輝の彼女や結婚は?

加納さんの彼氏や結婚の情報は見つけられませんでした。

加納虹輝の出身高校や大学は?

加納さんは、「山口県立岩国工業高校」の出身です。1935年に「岩国町立岩国商工学校」として設立され、1948年に現在の校名となりましたが、1950年から53年までは岩国商業高校と統合されて「山口県立岩国商工高等学校」となっていました。

スポーツでは、フェンシング部が県内屈指の強豪であるほか、1955年には野球部が夏の甲子園に出場、近年ではハンドボールの強豪として知られ、選抜大会で3度の全国制覇、インターハイで2度の全国制覇を果たしています。ハンドボール部出身の徳田新之介選手と廉之介選手が東京オリンピック代表として選出されています。

加納さんは、岩国工業高校を卒業すると「早稲田大学スポーツ科学部」に進学し、2020年に卒業しています。スポーツ科学部は2003年に設置された比較的歴史の浅い学部ですが、サッカー、陸上、競泳など、数多くのプロや世界レベルのスポーツ選手を輩出しています。元横綱「稀勢の里」の荒磯親方や、中退していますが卓球の福原愛さんや、元テレビ東京でフリーアナウンサーの大橋未歩さんも出身です。

加納虹輝の兄弟や両親は?

加納さんの兄弟や両親の情報はほとんど見つかりませんでした。しかし、加納さんがフェンシングを始めたいと伝えて地元のクラブに通うことになると、その気持ちに応えた両親は家からクルマでで1時間かかるクラブまで送迎していたそうです。

また、地元の愛知県から遠く離れた岩国工業高校へ進学を希望していた加納さんに対し、最初はお母さんは反対していたそうですが、「親元を離れ、自分で身の回りのことをすることで、精神的に強くなれると思った」という加納さんの熱意におされ、最後は応援して送り出してくれたそうです。

まとめ

以上、加納虹輝の彼女や結婚は?出身高校や大学、兄弟や両親を調査でした。

加納さんは、高校時代のエペへの転向をきっかけに世界クラスの選手へと成長していきました。全日本選手権では優勝できておらず、試合の運び方などでまだまだ進化の余地があると自己分析していますが、持ち前のスピードとパワーをいかして、東京オリンピックでのメダル獲得をめざして頑張ってもらいたいですね。

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Posted by toukou