戸邉直人の父親や恩師は?彼女や結婚、出身高校や大学を調査

戸邉直人さんは、走り幅跳びについて、学術的に研究を続けて博士号を取得しているうえに、日本記録の2m35を記録して東京オリンピック代表に選ばれた陸上競技選手です。
戸邉直人の父親や恩師、彼女や結婚、出身高校や大学について調べていきたいと思います。

戸邉直人のプロフィール

本名:戸邉 直人(とべ なおと)
生年月日:1992年3月31日(現時点29歳)
出身地:千葉県野田市
身長:194センチ
体重:74kg
所属:日本航空

出典:Wikipedia

中3時には全中で1m94で優勝、専修大学松戸高校3年時にはインターハイで2m18、国体で2m18で優勝している。
大学は筑波大学に進学した。2年時の2010年に第94回日本陸上競技選手権大会で5位入賞して以来、2021年の第105回まで、日本選手権にはほぼ毎年出場して、2011、2015、2019、2021の4回優勝している。
大学卒業後は千葉陸協を経て、筑波大学を拠点として小学生に陸上教室を行うなどの活動をしている「つくばツインピークス」に所属。
大学院ではコーチング学を専攻し、修士課程で2年、博士課程で3年、「走高跳の原理・原則を明らかにし、パフォーマンスを高めるために競技現場でそれをどう使ったらいいかという疑問を検証する」研究に取り組んだ。
2018年8月、インドネシア・ジャカルタで行われた第18回アジア大会において初の銅メダルを獲得。
2019年2月2日、ドイツで行われたIAAFインドアミーティングにおいて、日本新記録となる2m35で優勝。3月25日、筑波大学からコーチング学に関しての博士号を取得。同年には日本航空に入社。

戸邉直人の父親について

戸邉さんのお父さんや家族に関する情報は見つかりませんでした。

戸邉直人の恩師は誰?

戸邉さんの恩師は、筑波大学の陸上部元監督で、大学院では戸邉さんの指導教員だった図子浩二さんです。2016年6月に52歳という若さで急逝した図子さんはコーチング学の研究者であり、「走高跳のコーチング学的研究」を博士論文のテーマとする戸邉さんに強い影響を与えました。

「図子先生の指導もあって、トレーニングは必ず理由と根拠を持って行うように心掛けています。練習内容は100パーセント研究の影響を受けていて、技術的な部分も自分で研究をしているからこそ、見えている部分もある。他の選手よりも研究的な視点で自分の動きを評価できていると思いますし、競技中の動きは理論的に考えて、説明できるようにやっているつもりです」

出典:ヤフーニュース

戸邉直人の彼女や結婚は?

戸邉さんの彼女や結婚についての情報はみつかりませんでしたが、29歳という年齢を考えると彼女がいても不思議ではありません。オリンピックが終わったらなにか情報が出てくるかもしれませんね。

戸邉直人の出身高校や大学は?

戸邉さんは「専修大学松戸高等学校」の出身です。専修大学松戸高校は1959年に開校しました。1979年には幼稚園、2000年には中学校も開校しています。出身者には野球やサッカーのプロ選手が大勢いるほか、俳優の仲村トオルさんや歌手の小野正利さんなどがいます。

大学は「筑波大学体育専門学群」から「筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻」へ進学し、2019年に「博士(コーチング学)博甲第9157号」を取得しています。筑波大学は国立大学としては最もスポーツに力を入れている大学であり、今回の東京オリンピックをはじめとしてこれまでにも数多くのオリンピック選手やプロスポーツ選手を輩出しています。走高跳では1984年に日本人としてはじめて2m30を記録してロス五輪にも出場した阪本孝男さんがいます。

まとめ

以上、戸邉直人の父親や恩師は?彼女や結婚、出身高校や大学を調査でした。

それぞれのスポーツで優秀な成績をおさめている選手は今までも現在もたくさんいますが、「陸上選手」と「研究者」という二足のわらじを履いて活動している戸邉さんのような選手はそれほど大勢はいません。

「昔から、どうすれば高く跳べるかということを日々考えているタイプの人間でした。自分なりに指導書や、毎月発行されている陸上雑誌を読んで情報を集めていたのですが、それだけでは難しいなと。そう思っていたところ、大学3年生のときに卒業論文の作成に向けてゼミに入ることになり、そこで論文を読む機会があったんです。初めて論文というものに触れて、こういう世界があるんだと知りました。そして、『自分が今持っている疑問が明らかになるかもしれない』と思ったので、大学院に進むことを決断しました」

出典:ヤフーニュース

大学院へ進学して多くの人たちとともに研究していく中で人間としての視野も広がったという戸邉さんは、「日本記録を更新する2m40cmを跳んでの金メダル」を目標としています。研究と実践の両輪がうまくかみ合って目標を達成できることをみんなで期待しましょう。

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Posted by toukou