イミニョン(ゴルファー)の経歴や国籍は?彼氏や結婚を調査

イミニョンさんは、韓国出身で、現在は日本女子プロゴルフ協会に所属している女子プロゴルファーです。

イミニョンさんの経歴や国籍、彼氏や結婚について調べていきたいと思います。

イミニョンのプロフィール

本名:イ ミニョン
生年月日:1992年3月13日(現時点29歳)
出身地:韓国 京畿道
身長:168センチ
体重:73キロ

出典:JLPGAWikipedia

イミニョンの経歴

10歳でゴルフを始め、2010年6月に18歳でKLPGA(=韓国女子プロゴルフ協会)に入会。8月に下部ツアーの「KLPGA2010グランドドリームツアー9戦」でプロ初優勝。
2013年11月「朝鮮日報ポスコチャンピオンシップ」においてKLPGAツアー初優勝後、2014年末までに3勝を挙げる。
2015年3月、中国で開催された欧州女子ツアー「ミッションヒルズ・ワールドレディスチャンピオンシップ」参戦中に急な腹痛に見舞われて試合を棄権した。腎臓がんが発見されたが、手術を受けた結果、5月にはツアーに復帰し、2016年7月には手術後初の優勝を果たした。
2016年の末にはJLPGA(=日本女子プロゴルフ協会)のファイナルクォリファイングトーナメントに進出し4位となり、翌シーズンの出場資格を獲得。
2017年からJLPGAツアーに参戦し、4月の「ヤマハレディースオープン葛城」で初優勝。この優勝の資格で、JLPGAへの入会を申請し、6月1日付けでJLPGA89期生となる。7月には2勝目も挙げ、年間ではJLPGAツアー29試合に出場、賞金ランク2位でシード入り、LPGAアワードにおいて「敢闘賞」を受賞した。
2018年は、JLPGAツアー開幕戦の「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で優勝し3勝目。「中京テレビ・ブリヂストンレディス」初日の12ホールではホールインワンを記録。年間ではJLPGAツアー25試合に出場、賞金ランク18位となった。
2019年は、5月の「ほけんの窓口レディース」と9月の「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」で優勝。JLPGAツアー31試合に出場、賞金ランク5位となり、3年連続でシード入りを果たした。
2020年2021年シーズンはここまで優勝はないが、2020年「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」では、初日8ホールで自身2度目となるホールインワンを記録している。

イミニョンの国籍は?

イミニョンさんは韓国人です。韓国の京畿道出身で、ソウル市内にある、トップクラスの難関大学である私立成均館大学校を卒業しています。

イミニョンの彼氏や結婚は?

イミニョンさんの彼氏や結婚の情報は見つかりませんでした。イミニョンさんがスピード離婚したという記事がネット上にあがっていますが、このイミニョンさんは1976年生まれの女優で、1992年生まれのゴルファーのイミニョンさんとは別人です。ちなみにウィキペディアには、彼女たち2人を含めて6人の「イミニョン」という名前の人物があげられています。

まとめ

以上、イミニョン(ゴルファー)の経歴や国籍は?彼氏や結婚を調査でした。

2017年から日本ツアーに参戦し、ここまで5勝を挙げているイミニョンさんは、最初は一人で来日したので不安だったそうですが、「92年会」に助けられて楽しくプレーができているそうです。

日本で楽しくプレーができるのは、92年会メンバーたちのおかげ
――2人とも、東浩子選手や青木瀬令奈選手、成田美寿々選手ら個性派ゴルファーが揃う92年会のメンバーでもありますが、2人とって92年会はどんな集まりですか?
イ 私の場合、1人ぼっちで日本ツアーに来たわけですが、92年会の友達がいろいろ助けてくれました。今あるのは彼女たちのおかげです。

出典:ヤフーニュース

ツアー屈指の飛ばし屋・葭葉ルミを筆頭に、成田美寿々、福田真未、イ・ミニョン(韓国)ら豪華メンバーがそろう1992年生まれの“女子プロ92年会”。「だいたい葭葉がまとめてくれて、時々集まっています(成田)」と同年代での仲の良さはツアーの中でもピカイチだ。

出典:GOLF PARTNER

ここ2年は、30試合出場してまだ優勝はなく、上位に入ることも少なくなっているイさんですが、7月の「GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ」では3位でした。これからの巻き返しに期待しましょう。

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Posted by toukou