李知姫の経歴は?結婚して旦那がいる?過去に脱税していた?

李知姫さんは、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)に所属して、現在までに23勝を挙げ、外国人選手として初めて生涯獲得賞金10億円を超えた女子プロゴルファーです。
李知姫さんの経歴、結婚しているかどうか、そして過去の「脱税」について調べていきたいと思います。

李知姫のプロフィール

本名:李 知姫(イ・ジヒ 日本では「イ・チヒ」と表記される場合が多い)
生年月日:1979年2月11日(現時点42歳)
出身地:韓国 ソウル特別市
身長:170センチ
体重:61キロ
所属:眞露ジャパン→フリー→アイザック

出典:JLPGAWikipedia

李知姫の経歴

12歳のとき、兄が練習場で打つ姿を見てゴルフを始めた。
1998年、大学2年で韓国女子プロゴルフ協会入りし、2000年に日本のプロテストに合格。
2001年は21試合出場でトップ10入りは10度。「大王製紙エリエールレディス」で初優勝を挙げ、賞金ランク10位で初シード入り。
2003年は2週連続優勝など年間4勝を挙げて賞金ランク2位でシーズンを終えたが、2004年はギックリ腰による不調が続き、賞金ランク44位。
2008年には、『日本女子オープンゴルフ選手権競技』でメジャー大会初優勝。これによって賞金ランク首位に浮上したが、最終戦で古閑美保選手に逆転され、1億円は超えたものの2位に終わった。
2011年と12年はそれぞれ2勝し、2011年の賞金は1億円超えだったが、アン・ソンジュ選手に次ぐ2位で、またも賞金女王には届かなかった。
2013年と14年はパッティングの不調で優勝はなかったが、2015年3月「ヨコハマタイヤPRGRレディス」で2年10ヶ月ぶりの優勝を果たし、さらに10月の「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」でも優勝した。
2016年9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で優勝し、不動裕理選手と横峯さくら選手に次ぐ史上3人目、外国人選手では初の、生涯獲得賞金10億円を達成した。
2017年には「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で優勝し、自身2つ目のメジャー大会制覇となった。

出典: ALBA(李知姫(Ji-Hee Lee) 韓国勢の後輩から“オンニ”と慕われるベテラン)

李知姫の旦那は誰?

李知姫さんが結婚しているという情報は見つかりませんでした。日本を主戦場に20年以上ゴルフ一筋で、弾性との出会いのタイミングがあまりなかったののでしょうか。

李知姫は過去に脱税していた?

2015年12月9日付の産経新聞に

女子プロゴルファーの李知姫選手が3億円申告漏れ 日本の「居住」認定 大阪国税局

という記事がありました。

この件について、李知姫さん自身はブログで以下のように説明しています。

今回の新聞報道に対しまして、

皆様にご心配とご迷惑をかけている事、
大変申し訳無く思っております。

マスコミに対して、次の文章にてコメントしておりますので、よろしくお願い致します。

今まで自宅のある韓国において申告納税義務を正しく果たしてまいりました。
また 日本においては非居住者として、
源泉所得税や消費税を正しく申告納税してまいりましたが、今回 日本の居住者として所得税の申告義務があるとの国税局の認定に対し、見解の相違はありましたが、納税いたしました。

なお、今回の認定は、日本と韓国において二重課税であるため、現在、韓国において相互協議の申請をしております。

以上
李知姫

出典:李知姫のブログ

また、この件に関係する「居住者」と「非居住者」について、「汐留パートナーズグループCEO公認会計士前川研吾のブログ」というブログで解説されていました。

日本の所得税法では、「居住者」と「非居住者」について以下のように定義しています。

「居住者」とは、国内に「住所」を有し、又は、現在まで引き続き1年以上「居所」を有する個人をいい、「居住者」以外の個人を「非居住者」と規定する。

日本人が海外で暮らす場合、また、外国人が日本で暮らす場合、日本の居住者になるのか非居住者になるのかの認定は非常に難しいのが実情です。税法上の居住者は、生活の本拠が日本にある否かを、例えば、滞在日数、住居や、職業、資産の所在、親族の居住状況、国籍等の客観的事実によって判断されます。滞在日数のみによって判断されるものではないことから、外国に1年の半分である183日以上滞在していたとしても日本での居住者となる場合がありますし、その逆もまた然りです。

出典:汐留パートナーズクラブCEO公認会計士前川研吾のブログ

李知姫さんは、「自分は日本の『居住者』ではない」と考えていたので韓国で納税していたわけですが、大阪国税局によって「李知姫は日本の『居住者』である」と認定されたので、追徴税およそ2000万円を納税したとのことです。

母国と違う国で活動している人はスポーツ選手だけでなく大勢いますが、前川さんの記事中にあるように、居住者か非居住者かの判断は難しいようです。

李知姫さんのこの件については、「ほんとうは納税しなければいけないことはわかっていたけど、納税しなかった」とか「収入額をごまかして本来より少ない額しか納税しなかった」のではなく、そもそもの前提として「日本で納税する必要があるとは思っていなかった」ということなので、「申告もれ」ではありますが「脱税」という言葉で表すのは違うんじゃないかなと、私は思います。

まとめ

以上、李知姫の経歴は?結婚して旦那がいる?過去に脱税していた?についてでした。

2019年4月の「KKT杯バンテリンレディスオープン」で優勝して以来、優勝から遠ざかっている李知姫さん。

日本ツアーで20年以上活躍してきた彼女は、2001年の初シード入り以来、一度もシード権を失ったことはありませんが、ここ2年はあまり調子が上がっていません。シード権は前年の賞金ランキング50位以内で得られますが、
李知姫さんは現在43位です。通算23勝、生涯獲得賞金12億3000万円の大ベテランの李知姫さんですが、24勝目をめざして、若手選手に負けずにまだまだ頑張ってほしいですね。

出典:dmenuニュース

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Posted by toukou