緒方漣の出身中学や身長は?両親や兄弟、進路を調査!

緒方漣さんは、中学時代から守備の名手として知られ、横浜高校入学後すぐにレギュラーとなり、今年の夏の甲子園で大会第1号となるサヨナラ3ランを打ったことでも注目されている選手です。
緒方漣さんの出身中学や身長、両親や兄弟、進路について調べていきたいと思います。

緒方漣のプロフィール

 

6歳年上の兄の影響で野球を始めた。
野球ボールは2歳頃から握っていたといい、地元の少年野球チーム・大島三丁目子ども会野球部には5歳ころから通っていた。

小学校時代は、元宮ファイターズに所属。

(入団時期は、出典によって「4年生から」と「3年生から」の両方がありました)

 

小学校4年生からは元宮ファイターズに入団し、当時からショートして活躍を見せていた。横浜市内で行われている選抜大会では、区の代表選手として選抜され、ここでもショートして活躍する。

出典:高校野球ドットコム

一方、

球歴.com

では「小学校3年生」となっています。

中学時代はオセアン横浜ヤングに所属して、2020年中3時にはヤングリーググランドチャンピオン大会で優勝。中学生とは思えない巧打好守の選手としてすでに有名になりつつあった。

緒方選手は、165センチ・61キロと決して体格は大きくないが、小力のあるタイプでシュアな打撃を見せる。状況や相手投手に応じて、右方向へ打球が狙って打てる技術と思考力があり、高校野球では2番打者のようなつなぎ役として存在感を発揮するタイプではないだろうか。

「甲子園に出場して、小さくてもこれだけできるんだというところを多くの人に見せたいです。それが高校野球での目標です」

出典:高校野球ドットコム

2021年、横浜高校に入学。入学直後からレギュラーとして神奈川県春季大会に7番ショートで出場。夏の甲子園神奈川予選では1番ショートで出場し13打数7安打(打率0.538)7打点。甲子園で、8月11日大会2日目の第2試合で広島新庄高校と対戦し、9回裏2アウト、ランナー1、3塁からレフトスタンドへ逆転サヨナラホームランを放った。

出典:ヤフーニュース

緒方漣の出身中学は?

緒方さんは神奈川県の「川崎市立川中島中学校」の出身です。偶然ですが、川中島中学校の出身者には、ショート(とセカンド)の名手として中日ドラゴンズと読売ジャイアンツで活躍した井端弘和さんがいます。井端さんは長打より巧打タイプの選手でした。緒方さんも似ているかもしれません。

緒方漣の両親や兄弟は?

緒方さんのお父さんは健之さん、お母さんはゆかりさんです。健之さんは野球、ゆかりさんはソフトボールの経験者だそうです。

また、緒方さんが野球を始めたきっかけは「6つ上のお兄さんの影響」とのことですが、お兄さんの名前や他にきょうだいがいるかなどについてはわかりませんでした。

緒方漣の進路は?

まだ高校1年生の緒方さんですが、さっそく甲子園でも活躍し始めました。周囲はプロ入りを期待し、本人もプロ入りを希望しています。再来年2023年のドラフト会議までに高校野球でどんな活躍をし、どこの球団が指名するかはわかりませんが、きっと高校卒業後はプロ入りすることになるでしょう。

まとめ

以上、緒方漣の出身中学や身長は?両親や兄弟、進路を調査でした。

中学時代からすでに守備力には定評があった緒方さんは、甲子園の1回戦ではサヨナラホームランという派手な活躍をしました。まずは次の奈良・智弁学園戦にむけてがんばって、甲子園での優勝を目指してもらいたいですね。そして、これからの野球人生、いいときばかりではないかもしれませんが、プロ入りやその後の活躍にも期待しながら応援しましょう。

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Posted by toukou