西谷監督は怖い?ベビースターが好物?不祥事や体重、年収を調査

大阪桐蔭の西谷監督について怖いけど面白いとか、ベビースターが好物で体重がかなりあるといった噂もありますね。

そんな西谷監督について調べていきたいと思います。

西谷浩一監督のプロフィール

名前:西谷 浩一(にしたに こういち)
生年月日:1969年9月12日(現時点51歳)
出身地:兵庫県宝塚市
現役時代のポジション:捕手
好物:ベビースターラーメン

出典:Wikipedia

西谷さんは小学2年生の時から野球を始められます。小学4年生の頃からポジションは捕手なのだそうです。

高校は報徳学園に進まれています。

その後は1年浪人をされ、一般入試で関西大学経済学部に入学されています。

大学時代は3年の時、春のリーグ優勝、全日本大学野球選手権大会で準優勝に貢献されています。

大学4年生の頃は主将を務めていました。

コーチ・監督

大学卒業後は母校の報徳学園でコーチを一時的に務められます。

その後は、大阪桐蔭高等学校に移り、1993年から部長を務められます。

1998年11月に監督に就任されます。

2013年代に第26回18U野球ワールドカップに日本代表監督として出場され、準優勝に貢献されています。

2017年に春のセンバツで春夏通算5度目の全国制覇を達成されます。

2018年には春のセンバツで春夏通算6度目の全国制覇を達成されます。これはPL学園以来36年ぶり史上3校目の春連覇達成なのだそうです。

同年、夏の選手権で春夏通算7度目の全国制覇を達成されたことから、元PL学園の中村順司監督を抜いて歴代最多となります。秋に行われた福井国体で優勝されたことから、史上初2度目の三冠を達成されています。

甲子園での成績は、通算出場18回で55勝10敗、優勝7回という成績を監督になってから出されています。

主な教え子は、西岡剛、中村剛也、中田翔、平田良介、浅村栄斗、森友哉、根尾昂、藤原恭大などがいます。

現在は大阪桐蔭高校の野球部の監督でありながら、社会科の教師として生徒に社会科を教えているようです。

西谷監督の体重は?

西谷監督の体重はどのくらいなのでしょうか?

どうやら125キロくらいあるそうです。春は太った?とか夏は痩せた?と言われるので、多少の誤差はあるのでしょうね。

ユニフォームを着てお腹がぽっこり出ていたので想像はついていましたが、やはり100キロ越えていたのですね。

西谷監督は怖い?

西谷監督について調べると怖いというキーワードが出てきます。

あれだけの成績を残している監督ですから、怖いと言われるのも納得です。

でもただ怖いだけではなく、常日頃から選手一人一人と交換ノートをしていて、その選手が出来ていなかったりしたことをノートに書いているようです。

1年生が上級生の雑用を行うといった風習を早くから撤廃し、1年生も練習に参加させて1年生を伸ばしたりと色々な努力をされているようですね。

怖いと言われる一方で、甲子園のベンチで選手に笑顔を見せたり、優勝した際は記録員の選手と抱き合ったりとお茶目な一面もあります。

また、スカウト術もすごく、時には県をまたいでスカウトしたい選手を見にいくというのを50回以上も繰り返したりと、とにかくマメでそこまでやるかということを平然とやってのける監督なのだそうです。

やはり強豪校の監督というものは、選手をよく見ていますし、強くなるだけの理由がありますよね。

西谷監督はベビースターが好物?

西谷監督はおやつカンパニーのベビースターラーメンが大好物なのだそうです。

教え子である藤浪晋太郎さんが母校である大阪桐蔭で自主トレを年明けにされたことがあるのですが、そのさいにベビースターラーメンを差し入れとして持ち込むのが恒例行事になっています。

2017年には750袋ものベビースターラーメンを差し入れされた藤浪晋太郎さん。

2016年に差し入れした600袋は2ヶ月経たないくらいの内に消費をされたそうです。1日に10袋以上は食べているのですね。

ちなみに藤浪晋太郎さんは、2019年におやつカンパニーから話題提供の貢献が認められて感謝状とお礼品が送られたそうです。

西谷監督の不祥事とは?

西谷監督について調べていると不祥事というキーワードが出てきます。

これは西谷監督が何か不祥事を起こしたわけではないようで、どちらかというと被害者です。

まだ西谷監督が高校生の頃、報徳学園の野球部に所属されており、甲子園を目指して練習をされていました。

西谷監督が高校3年生の時、下級生の暴行事件が発覚します。

それにより連帯責任を取らされ、報徳学園の野球部は夏の大会の出場を辞退することになったようです。

3年生にとっては最後の夏なので、本当にやりきれない気持ちでいっぱいだったでしょうね。

夏の大会の出場を辞退ということから、3年生は野球部をやめる部員もいたそうです。

そんな悔しい思いをした西谷監督だからこそ、教え子たちには厳しく優しく指導をされているのでしょうね。

西谷監督の年収について

西谷監督の年収はどのくらいなのでしょうか?

そもそも高校教師の年収はどのくらいなのでしょうか?

私立高校の教師の年収は700万円くらいと言われているようです。

西谷監督はそれに加えて強豪校の高校野球部の監督なので、おそらく1000万円近くあるのではないでしょうか?

まとめ

以上、西谷監督は怖い?ベビースターが好物?不祥事や体重、年収を調査についてでした。

・西谷監督は怖いけれど選手第一で、選手一人一人とのコミュニケーションを大切にしている。

・ベビースターは2ヶ月弱で600袋食べるほどの大好物

・西谷監督は自身が高校3年生の時、後輩の暴力事件で夏の大会に出場できなかった

・西谷監督の体重は125キロくらいあると言われている

・年収はおよそ1000万円じゃないかと言われている

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Posted by admin