原大智(モーグル)の彼女や結婚は?出身高校や大学、両親を調査

原大智さんは2018年平昌オリンピックのフリースタイルスキー男子モーグルで銅メダルを獲得した選手です。2020年からはプロ競輪選手として活動していますが、2022年北京冬季オリンピックにも出場する予定です。
原大智さんの彼女や結婚、出身高校や大学、両親について調べていきたいと思います。

原大智のプロフィール

本名:原 大智(はら だいち)
生年月日:1997年3月4日生まれ(現時点24才)
出身地:東京都渋谷区
身長:172センチ
体重:75kg

出典:ウィキペディア

小学校6年生からモーグルを始める。16歳のときにカナダに渡り、「カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー」に入学した。
2017年冬季アジア札幌大会のデュアル・モーグルで銀メダルを獲得。
2018年2月12日、平昌オリンピックのフリースタイルスキー男子モーグルで銅メダルを獲得。平昌オリンピックの日本選手団メダル1号となるとともに、この種目の日本選手として初めて表彰台に立つことにもなった。
2019年2月の世界選手権でも2種目で銅メダルを獲得。
2019年4月5日、日本競輪学校の生徒特別選抜入学試験に合格。在籍している日本大学を休学し、5月9日付で養成所に入所。
2020年3月25日に競輪選手として正式登録され、5月の広島でプレデビューして3着。7月の大宮で正式デビューして4着。8月のいわき平で初勝利。12月30日の西武園で初優勝を果たした。

2021年7月22日、出身の渋谷区で東京オリンピック聖火ランナーを務めた。

出典:シブヤ経済新聞

2021年8月、NHKの単独インタビューで、北京冬季オリンピックを最後にモーグル選手としては引退することを表明した。

出典:NHK NEWS WEB

原大智の彼女や結婚は?

原さんに彼女がいるかどうか、はっきりした情報は見つかりませんでした。

2019年春から1年間の競輪学校養成所時代は、飲酒、喫煙、暴力、窃盗、無断外出・外泊、賭事、通信可能な電子機器の構内への持ち込み、異性間での身体接触及び男女各規制区域への出入り
などが「禁止事項」とされていました。

出典:日本競輪選手養成所

規則が厳しい競輪学校養成所にいたのは1年だけですが、原さんは競輪と同時にモーグルもオリンピックレベルで取り組んでいますので、彼女とつきあってる暇はないのではないかなとも思います。が、あくまでも想像です。

原大智の出身高校や大学は?

原さんは、渋谷区立広尾中学校を卒業後、日本国内の高校に行くのではなく、スキー留学として、カナダにあるスポーツビジネス専門学校の「カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー」に入学しました。

帰国後は日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科に在籍していましたが、
2019年の春、日本競輪学校の養成所に入所する前に休学し、その後、「ちょっと、もう大学に行っている暇はないかなって。もっと競輪とモーグルに集中するために、やめました」とのことで、2020年の春に退学しています。

原大智の両親や兄弟について

原さんと同じモーグルで1998年長野五輪に出場した「原大虎」選手がいます。競技が同じで、名字が同じで、名前が似ていて、大虎さんは1974年生まれなので1997年生まれの大智さんのお父さんであっても不思議ではないと思いますが、実際にはこの2人には血縁関係はありません。

平昌冬季五輪で銅メダルを獲得した時の2018年2月13日の記事に、大智さんのお父さんとお母さんのコメントがありました。

原の滑りをスタンドで見守った父・勇樹さん(54)と母・由美さん(50)は、息子への寄せ書きを掲げて声援を送った。メダルが決まると、勇樹さんの目から涙があふれ、「本当に勝負強い子だ」と快挙を称えた。高得点をマークした決勝2回目の時点で「このまま終わってもいい」と感極まっていた由美さん。望外の結果に「ありがとうと伝えたい、それだけです」と興奮冷めやらぬ様子だった。

出典:スポニチ

きょうだいは、旭飛さんという2才年下の弟がいます。旭飛さんもモーグル選手で、中学時代および日本大学荏原高校時代の2012年から16年にかけて各種の大会に出場していた記録が残っています。

出典:S.A.J競技データバンク

まとめ

以上、原大智(モーグル)の彼女や結婚は?出身高校や大学、両親を調査でした。

モーグルと競輪の二刀流の原さんは、2021年8月に「モーグルは北京まで」と語りました。日本大学入学時には
大学に進学することにしたのは、競技引退後のことを考えてです。スポーツ人生よりも、その後の日常生活の方が長いので、その時、社会に出て自分は何をするのか、何ができるのかを分かっていたいし、そのやり方を学べると思ったからです。特に、スポーツのメンタル面や体の構造を知識として学べるところが面白そうだなと思い、スポーツ科学部に入ることに決めました。

出典:日本大学アスリートインタビュー

と語っていた原さんは、その後、日大を退学して競輪とモーグルの両立の道へ進み、そしてまもなくモーグルを終えようとしています。その時その時で自分が本当にやりたいことを考えた結果、こんなふうに移り変わってきたのだと思います。北京ではぜひメダルを獲ってモーグル選手としての有終の美を飾ってもらいたいものです。応援しましょう。

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Posted by toukou