佐藤駿に彼女はいる?出身高校や両親、兄弟やコーチを調査

佐藤駿さんは、2019年ジュニアグランプリファイナル優勝や、全日本ノービス選手権4連覇などの実績を持つ注目の若手フィギュアスケート選手です。

佐藤駿さんの彼女、出身高校や両親、兄弟やコーチについて調べていきたいと思います。

佐藤駿のプロフィール

本名:佐藤 駿(さとう しゅん)
生年月日:2004年2月6日(現時点17歳)
出身地:宮城県仙台市
身長:162センチ
体重:キロ
血液型:O型
所属:フジ・コーポレーション

出典:ウィキペディア

5才の時、スケートリンクに遊びに連れて行ってもらったことがきっかけで、仙台市のアイスリンク仙台でスケートを始める。
2011年の東日本大震災の影響により転居を余儀なくされ、数カ月間、川越スケートセンターに練習拠点を移した。
その後仙台に戻り、市立高森中学校へ進学するが、2018年春、父親の転勤により埼玉県へ転居し、上尾市の「埼玉アイスアリーナ」を練習拠点とする。
2019年、イタリア・トリノでのジュニアグランプリファイナルでジュニア世界歴代最高得点を記録して優勝。小塚崇彦・羽生結弦・宇野昌磨に続く日本人男子4人目の優勝者となった。
2020年10月1日、宮城県のカー用品店「フジ・コーポレーション」と所属契約を結んだ。
10月2日~4日の関東選手権でシニアデビューを果たし、準優勝。

 

主な戦績(SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

ノービス時代
2014-15シーズン
全日本ノービス選手権Bクラス:優勝(2連覇)
ガルデナスプリング杯(アドバンスドノービスクラス):SP2位、FS2位、総合2位(初の国際試合)

2015-16シーズン
全日本ノービス選手権Aクラス:優勝(3連覇)
全日本ジュニア選手権:SP13位、FS15位、総合15位(推薦により初出場)

2016-17シーズン
2016年アジアフィギュア杯(アドバンスドノービスクラス):優勝
全日本ノービス選手権Aクラス:優勝(4連覇。3回転アクセルに挑戦するが失敗)
全日本ジュニア選手権:SP7位、FS16位、総合15位(推薦による出場)
ババリアンオープン:SP12位、FS3位、総合3位

ジュニア時代
2017-18シーズン
全日本ジュニア選手権:SP11位、FS6位、総合6位(全日本選手権への推薦出場を決定)
全日本選手権:SP20位、FS16位、総合16位(新人賞を受賞)
ババリアンオープン:総合2位

2018-19シーズン
全日本ジュニア選手権:SP6位、FS1位、総合2位(1位と0.49点差の222.30点)
全日本選手権:SP16位、FS9位、総合12位。
全国中学校スケート大会:優勝

2019-20シーズン
ジュニアグランプリシリーズ第2戦レークプラシッド大会:SP1位、FS1位(ジュニアグランプリシリーズ初出場で初優勝)
ジュニアグランプリシリーズ第6戦クロアチア杯:SP4位、FS4位、総合3位(ジュニアグランプリファイナルへの進出確定)
東日本選手権:総合3位
全日本ジュニア選手権:SP3位、FS2位、総合2位(1位の鍵山優真と37.81点差の213.20点)
ジュニアグランプリファイナル:SP3位、FS1位(ジュニア世界歴代最高記録177.86点)、総合1位(ジュニア世界歴代最高記録255.11点)
全日本選手権:SP3位、FS6位、総合5位(鍵山優真と共にエストニア・タリンで開催される世界ジュニア選手権の代表に決定)
全国高等学校スケート競技選手権大会(インターハイ):優勝
ババリアンオープン:優勝(初の国際大会シニアクラス)
世界ジュニア選手権:総合6位(入賞)

シニア時代
2020-21シーズン
関東選手権:準優勝

エキシビション参加(開催国招待選手として)
2015、2016年:NHK杯
2017年:世界国別対抗戦
2019年:世界選手権

 

佐藤駿に彼女はいるの?

佐藤さんの彼女に関する情報は見つかりませんでした。女性ファンは多そうな気がしますが、彼女がいるかどうかはわかりません。

佐藤駿の出身高校は?

佐藤さんはお父さんの転勤により、2018年に仙台市立高森中学校から、さいたま市にある私立「埼玉栄中学」に転校しました。中学卒業後は内部進学により「埼玉栄高校」に入学し、現在は2年生です。

1972年に創立された埼玉栄高校は、部活動がとてもさかんなことで有名です。運動部と文化部をあわせて48もの部があり、強豪として知られれている部もたくさんあります。

以下は、全国の高校で最多の優勝回数を記録している部です。

相撲部 計19回(インターハイ10回・選抜9回)
バドミントン部(男子) 計33回(インターハイ12回・選抜11回・国体10回)
野球部(女子) 計14回(ジャパンカップ1回・高校女子硬式選手権7回・高校女子硬式選抜6回)
柔道部(女子) 計12回(金鷲旗4回・インターハイ3回・選手権5回)

その他の部も、全国優勝を含め好成績をあげています。

ゴルフ部(男子) 全国高校ゴルフ選手権で優勝1回
ゴルフ部(女子) 全国高校ゴルフ選手権で優勝3回
水球部 31大会連続インターハイ出場。過去4回全国優勝
競泳部 過去2回全国優勝
バスケットボール部(男子)ウインターカップ4回出場、インターハイ12回出場。
バスケットボール部(女子)ウインターカップ5回出場、インターハイ9回出場。
野球部(男子) 春夏それぞれ1回、甲子園出場
サッカー部 第86回全国高等学校サッカー選手権大会出場
吹奏楽部 全日本吹奏楽コンクールで7年連続28回目の出場、20回の金賞受賞
マーチングバンド部 マーチングバンド全国大会に30回出場し、12年連続23回目の金賞受賞

卒業生には、高1時に中退していますがプロゴルファーの今平周吾さん、リオ五輪体操男子団体総合金メダリストの加藤凌平さん、女優の新川優愛さん、リオ五輪400m個人メドレー銅メダリストの瀬戸大也さん、プロレスラーの丸藤正道さん、ロンドン五輪重量挙げ48kg級銀メダリストの三宅宏実さん、大相撲力士の妙義龍、北勝富士、琴ノ若、大栄翔など、スポーツ選手を中心に多くの著名な人たちがいます。

佐藤駿の両親や兄弟について

佐藤さんにはきょうだいはいなくて一人っ子だそうですが、お父さんやお母さんに関する情報は見つかりませんでした。仙台からお父さんの転勤で埼玉に転居していますので、全国規模の民間企業にお勤めかもしれませんが、そうだとはっきりわかるような情報があったわけではありません。

佐藤駿のコーチについて

佐藤さんは、仙台アイスリンクでスケートを始めた当初は、「浪岡秀」(なみおか すぐる)さんをコーチとしていました。浪岡さんは現在は仙台FSCで指導にあたっています。

出典:河北新報

埼玉に転居してからは、東日本大震災時に一時師事した「日下匡力」(くさか ただお)さんと「浅野敬子」さんにコーチを変更しました。

日下さんは、元フィギュアスケート選手です。日本大学時代の1999年と2000年には全日本選手権に出場していますが、SPで30位、28位で、2年ともFSには進めませんでした。

2019年12月8日の記事では、年齢は39才。
現在こそ拠点は関東だが、羽生と同じ仙台出身。佐藤を指導する日下匡力コーチ(39)は「彼にとって羽生選手は神様。ジャンプはすべてお手本にしている」と言う

出典:中スポ

また、こちらの記事には、ジュニアグランプリファイナルでの優勝を喜ぶ佐藤さんとのツーショットが掲載されています。この写真だけでもわかりますが、リアクションが大きいことで有名です。

出典:日刊スポーツ

浅野敬子さんについては、キス・アンド・クライで佐藤さんの横に映っているのは見かけますが、詳しい情報はみつかりませんでした。

佐藤さんは、2020年9月から、元フィギュアスケート選手の無良崇人さんからもジャンプなどの指導を受けています。

公開練習では、1カ月ほど前から“アドバイザー”として師事する14年四大陸選手権王者の無良崇人さん(29)から氷上で助言を受けた。週2、3日ほど一緒にリンクで滑るといい、佐藤は「貴重な経験をさせていただいている。一緒に滑って、動きながら見せてくれるので分かりやすい。自分的にもうまくになったと思っています」と成長を実感。日下匡力コーチも「大人の演技を学んでいる。迫力のある滑りになってきた」と目を細めていた。

出典:スポニチ

羽生結弦さんや田中刑事さんらのライバルだった無良さんは2018年3月に現役引退し、現在はアイスショーへの出演などを行なっています。

無良崇人選手について

出典:ウィキペディア

まとめ

以上、佐藤駿に彼女はいる?出身高校や両親、兄弟やコーチを調査でした。

幼いころから同じ仙台出身の羽生結弦選手に憧れ、幼稚園時代に羽生選手からプレゼントされたペンダントを試合で着用しているという佐藤さんは、シニアクラスの大会に出場し始めたばかりです。2022年北京オリンピック出場権をめぐって、同学年の鍵山優馬選手や上の世代の友野一希選手や山本草太選手との争いが続いています。

2020年の東日本選手権では佐藤さんが優勝しました。

「あまり鍵山君に勝ったという実感は無いですが、ひとまず関東ブロックよりも成長できたかなと思います」
ライバルは鍵山ではなく自分自身。そう言い聞かせるように語った。

出典:Number Web

そして、2021年の関東選手権でも対決します。

日本スケート連盟は6日、フィギュアスケートの関東選手権(9月30日~10月3日、千葉・アクアリンクちば)のエントリー発表を行った。
男子では3月の世界選手権銀メダルの鍵山優真(18=星槎国際高横浜)が出場。今季初戦となった先月のげんさんサマーカップ(滋賀県立アイスアリーナ)ではショートプログラム(SP)、フリーとも新プログラムを披露して2位だった。19年ジュニアGP覇者で昨年末の全日本選手権5位の佐藤駿(17=フジ・コーポレーション)もエントリーした。ジュニア時代からのライバルが激突する。

出典:日刊スポーツ

本記事は大会開催前に執筆していますが、はたして結果はどうなるでしょうか。ライバル対決に注目しましょう。

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