島田高志郎の彼女や結婚は?父親や兄弟、出身高校や大学を調査

島田高志郎さんは、ユースオリンピックや世界ジュニア選手権代表などジュニア時代から注目されてきたフィギュアスケート選手です。
島田高志郎さんの彼女や結婚、お父さんや兄弟、出身高校や大学について調べていきたいと思います。

島田高志郎のプロフィール

本名:島田 高志郎(しまだ こうしろう)
生年月日:2001年9月11日(現時点20歳)
出身地:愛媛県松山市
身長:176センチ
体重:54キロ
血液型:A型
所属:木下グループ

出典:ウィキペディア

6歳のときから松山市内のスケートリンクでフィギュアスケートをはじめ、小学校4年生のときに本格的にスケートを習うために母と共に岡山県岡山市に移住し、岡山国際スケートリンクで練習を始める。
15歳からは2006トリノ五輪銀メダリストのステファン・ランビエール氏に指導を受けるため、単身でスイスに渡った。就実高校に在学しながらジュニアグランプリシリーズをはじめ多くの国際大会に出場。
2017年はじめに左内転筋を断裂したため、ランビエールコーチの勧めでカナダのトロントでケガの治療とリハビリを行い、9月末のジュニアグランプリ クロアチア杯で復帰(6位)。
2018-2019シーズンにはジュニアグランプリファイナルで銅メダルを獲得し、2019-20シーズンにシニアデビュー。

主な戦績(SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

ノービス時代
2012-2013シーズン
全日本ノービス選手権(ノービスB):2位

2013-2014シーズン
アジアフィギュア杯(ノービスクラス):SP1位、FS2位、総合1位(初の国際大会)
全日本ノービス選手権(ノービスA):優勝
全日本ジュニア選手権:SP19位、FS15位、総合17位
ガルデナスプリング杯(ノービスクラス):SP2位、FS2位、総合2位

2014-2015シーズン
全日本ノービス選手権(ノービスA):2位
全日本ジュニア選手権:SP8位、FS19位、総合16位

ジュニア時代
2015-2016シーズン
ISUジュニアグランプリシリーズ J&Tバンカ:SP12位、FS4位、総合7位
ISUジュニアグランプリシリーズ JGPクロアチア杯:SP8位、FS4位、総合5位
全日本ジュニア選手権 SP8位、FS2位、総合4位
全日本選手権:SP17位、FS9位、総合11位(初出場。新人賞を受賞)
リレハンメルユース五輪:SP6位、FS6位、総合6位(総合で自己ベストを更新)

2016-2017シーズン
2016年アジアフィギュア杯(ジュニアクラス):SP3位、FS1位、総合1位
ISUジュニアグランプリシリーズ サン・ジェルヴェ:SP5位、FS3位、総合3位(ジュニアグランプリシリーズ初の表彰台)
ISUジュニアグランプリシリーズ タリン杯:SP4位、FS4位、総合4位
全日本ジュニア選手権:SP2位、FS2位、総合2位
全日本選手権:SP10位、FS6位、総合7位
世界ジュニア選手権:SP12位、FS13位、総合14位

2017-2018シーズン
ISUジュニアグランプリシリーズ クロアチア杯:SP6位、FS5位、総合6位
ISUジュニアグランプリシリーズ バルティック杯:SP12位、FS4位、総合7位

2018-2019シーズン
ISUジュニアグランプリシリーズ JGPオーストリア杯:SP3位、FS2位、総合2位
ISUジュニアグランプリシリーズ JGPリュブリャナ杯:SP4位、FS5位、総合3位
全日本ジュニア選手権:SP1位、FS5位、総合3位
ISUジュニアグランプリファイナル:SP4位、FS4位、総合3位
全日本選手権:SP3位、FS11位、総合5位
世界ジュニア選手権:SP12位、FS8位、総合9位

シニア時代
2019-2020シーズン
ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯:SP1位、FS4位、総合2位
ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ:SP11位、FS7位、総合10位
ISUグランプリシリーズ NHK杯:SP6位、FS10位、総合9位
全日本選手権:SP5位、FS13位、総合10位

2020-2021シーズン
全日本選手権:SP9位、FS7位、総合8位

島田高志郎の彼女や結婚は?

島田さんの彼女については情報は見つかりませんでした。
2017-2018シーズンから本格的にスイスを練習拠点としている島田さんは、練習環境という意味では恵まれていますが、海外でスケートに打ちこむ生活を長く続けているので、誰かとつきあうということにはなっていないのではないかと思います。

島田高志郎の父親や兄弟について

島田さんのお父さんの「雄二郎」さんは、元株式会社損害保険ジャパン取締役で、のちに愛媛銀行の常務も務められました。2015年4月20日に肺がんのため、62歳でなくなっています。

出典:日本経済新聞

雄二郎さんの葬儀告別式にあたって、「喪主は長男、雄太氏」とありますので、高志郎さんにはお兄さんがいます。喪主を務めたということなので、高志郎さんとは年齢がかなり離れていると思われますが、詳しい情報は見つかりませんでした。

島田高志郎の出身高校や大学について

島田さんは岡山県岡山市の私立「就実高等学校」を卒業しています。就実高校は1948年に新制高校になりましたが、1904年に「岡山実科女学校」として設立されて以来、長らく女子校でしたが、3つのコースのうち「特別進学コース」が2009年度から、「特別進学チャレンジコース」が2012年度から男女共学になっています。卒業生には、1992バルセロナ五輪女子マラソン銀メダリストの有森裕子さんなどがいます。

2020年4月 早稲田大学人間科学部(通信教育課程)に入学し、2021年10月現在は2年生です。大学生活をふくめた現在の様子について、以下のように語っています。

スイスに拠点を移して5年目。海外生活も板についた。週6日は氷上と陸上の練習、週1日がオフ。練習の合間に大学の講義を動画で勉強している。英語はオンラインで受けるときもある。「人として成長するために大学に入りたいと思いました。行動分析学とか健康心理学とか、気持ちの問題をどう解決していけばいいのか学んでいます。自分で料理もして生活をこなしながら大学の勉強もして、スケートと向き合っている毎日です」と充実した様子だ。
練習を共にする仲間にも恵まれている。ランビエル・コーチのもとでは、男子で2018年平昌オリンピック銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)、女子で全日本選手権2連覇中の紀平梨花(同)がいる。「スケート技術だけでなく、試合に向けての気持ちや調整の仕方、練習量。トップで活躍している二人ですから、『特等席』で見ながら刺激をもらって自分の練習に生かしていくことができます」

出典:4years

まとめ

以上、島田高志郎の彼女や結婚は?父親や兄弟、出身高校や大学を調査でした。

コロナ禍であまり多くの大会に参加することはできなかったこの2年。最新の全日本選手権では島田さんは8位でした。
平昌五輪金の羽生結弦選手や銀の宇野昌磨選手はもちろん、田中刑事選手、友野一希選手、鍵山優真選手、佐藤駿選手など、強敵ぞろいですが、島田さんは北京五輪の代表に入ることができるでしょうか。応援しましょう。

「4回転3本では足りない時代。練習で4回転の成功率は徐々に上がっているので、それを試合で決めることと、経験値を積みたいです」。4回転ジャンプはサルコーに加え、ルッツにも挑戦するという。
整理された思考、言葉一つひとつにも気を配る。甘い笑顔の中に強い意志がはっきりと見える。ジュニア時代から変わらない島田の魅力。最後にオリンピックシーズンへの意気込みを聞いた。
「強い自分を目指してやってきて、少しずつつかみつつある。それをもっともっと練習で伸ばしていきたいです。オリンピックシーズンを強い気持ちで戦い抜いて、そこから得られる経験値を今後につなげていきたいです」

出典:4years

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