樋渡知樹の彼女や結婚は?出身高校や大学、両親や兄弟、コーチを調査

樋渡知樹さんは、アメリカ合衆国、ニュージャージー州イングルウッド生まれのフィギュアスケート選手です。
樋渡知樹さんの彼女や結婚、出身高校や大学、両親や兄弟、コーチについて調べていきたいと思います。

樋渡知樹のプロフィール

本名:樋渡 知樹(ひわたし ともき Tomoki Richard Hiwatashi)
生年月日:2000年1月20日(現時点21歳)
出身地:アメリカ・ニュージャージー州イングルウッド
身長:160センチ

出典:ウィキペディア

両親ともに日本人だが、父の仕事の関係でニュージャージー州イングルウッドの病院で生まれる。2001年7月にイリノイ州ホフマン・エステートへ移り住む。
2004年12月、4歳のときに、ホフマンに新設されたアイスリンクでスケートを始め、2005年1月からはコーチによるレッスンを開始した。

主な戦績(SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

2012-2013シーズン
全米選手権(ノービスクラス):SP1位、FS2位、総合優勝

2013-2014シーズン
ジュニアグランプリ メキシコ杯:棄権(公式練習中に左足を内果骨折したことによる)

2014-2015シーズン
全米選手権(ジュニアクラス):SP5位、FS5位、総合5位
チャレンジカップ(ジュニアクラス):SP1位、FS1位、総合優勝

2015-2016シーズン
ジュニアグランプリ コロラドスプリングス:SP6位、FS5位、総合5位
ジュニアグランプリ クロアチア杯:SP4位、FS3位、総合3位
全米選手権(ジュニアクラス):SP1位、FS1位、総合優勝
世界ジュニア選手権:SP6位、FS3位、総合3位(ネイサン・チェンの欠場による補欠出場)

2016-2017シーズン
ジュニアグランプリ サン・ジェルヴェ:SP6位、FS4位、総合6位
全米選手権:SP13位、FS18位、総合15位(シニアクラスに初出場)

2017-2018シーズン
ジュニアグランプリ リガ杯:SP5位、FS3位、総合3位
ジュニアグランプリ エーニャ・ノイマルクト:SP3位、FS4位、総合3位
全米選手権:SP15位、FS7位、総合12位
世界ジュニア選手権:SP11位、FS7位、総合7位

2018-2019シーズン
ジュニアグランプリ リッチモンド:SP1位、FS2位、総合2位
ジュニアグランプリ リュブリャナ杯:SP3位、FS3位、総合2位
チャレンジャーシリーズ アルペントロフィー:SP3位、FS7位、総合3位
ジュニアグランプリファイナル:SP6位、FS5位、総合6位
全米選手権:SP4位、FS4位、総合4位
四大陸選手権:SP9位、FS7位、総合8位
世界ジュニア選手権:SP2位、FS2位、総合優勝

2019-2020シーズン
チャレンジャーシリーズ USクラシック:SP4位、FS5位、総合5位
グランプリシリーズ フランス国際:SP10位、FS4位、総合5位
グランプリシリーズ NHK杯:SP11位、FS9位、総合10位
全米選手権:SP5位、FS3位、総合3位
四大陸選手権:SP8位、FS9位、総合9位

2020-2021シーズン
グランプリシリーズ スケートアメリカ:SP4位、FS4位、総合4位

樋渡知樹の彼女や結婚は?

樋渡さんの彼女や結婚の情報は見つかりませんでした。

樋渡知樹の出身高校や大学について

樋渡さんの学歴についても情報は見つかりませんでした。

樋渡知樹の両親や兄弟について

アメリカの憲法には、「アメリカで生まれ、あるいは帰化したものはアメリカ市民である」とあるので、樋渡さんはアメリカ国籍を持っていて、スケートでもアメリカの選手として活動しています。
しかし、樋渡さんの両親はともに日本人なので、樋渡さんは日本国籍も持っています。
そして、日本の法律では22歳の誕生日までにどちらか一方の国籍を選ぶ必要があるので、樋渡さんは22歳になる2022年1月20日までに国籍を選ばなければなりません。

樋渡さんのお父さんの仁司さんとお母さんの里見さんは、ともに神戸出身で兵庫県立神戸甲北高校を卒業しているそうです。
また、樋渡さんにはお姉さんが2人います。2019年の世界ジュニア選手権の優勝後に、樋渡さんは以下のようにコメントしています。

ご両親はアメリカだけど、2人のお姉さんは日本の神戸にいるんですよね?
いえ、1人は日本ですけど、もう1人はアメリカの、アトランタにいます。
なるほど。日本のお姉さんからも電話はありましたか?あぁそれはよかった。日本では5時半ぐらいのとても朝早い時間だったのでどうなのかなと思っていたんです
えぇ、みんな見てくれていて、僕と同じように喜んでくれていました。

出典:note

 

樋渡知樹のコーチについて

樋渡さんは、他の選手と同じように、キャリアの中で大勢のコーチに師事してきましたが、2017-2018シーズン終了後からは

クリスティ・クラール 
デイモン・アレン 

という2人をコーチとしています。

1948年生まれのクリスティ・クラールさんは元フィギュア選手で、1963年と1965年の全米選手権で2位、1964年のインスブルック五輪で7位という記録を残しています。

1973年生まれのデイモン・アレンさんも元フィギュア選手で、1992年世界ジュニア選手権3位、1993年と1995年の冬季ユニバーシアードで2位という記録を持っています。

まとめ

以上、樋渡知樹の彼女や結婚は?出身高校や大学、両親や兄弟、コーチを調査でした。

アメリカで活動している樋渡さんの同学年には、全米選手権で5回優勝し、世界選手権でも3回優勝しているネイサン・チェン選手がいます。北京五輪に向けて、熾烈な代表争いが続きますが、出場権をぜひ手に入れてもらって、オリンピックで、同世代の山本草太選手や島田高志郎選手との戦いを見てみたいものですね。

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