川畑和愛の読み方は?彼氏や出身大学、コーチや身長を調査

川畑和愛さんは、全日本ジュニア選手権2位、全日本選手権3位などの実績を持ち、北京五輪出場をめざしているフィギュアスケート選手です。
川畑和愛さんの読み方、彼氏や出身大学、コーチや身長について調べていきたいと思います。

川畑和愛の読み方について

川畑さんの名前の「和愛」は「ともえ」と読みます。
「和」の字は、普通は「かず」ですが、
名乗りとしては、
あい・あつし・かず・かた・かつ・かのう・たか・ちか・とし・とも・のどか・ひとし・まさ・ます・むつぶ・やす・やすし・やまと・やわら・よし・より・わたる
などの読みがあります。
「和」を「とも」と読むのは、亀田3兄弟の三男の「亀田和毅」さんが有名ですね。

「愛」の字を「え」と読むのは、古代の読み方です。人名ではめったに見ませんが、地名なら普通に使われていますね。「愛媛」です。

参考:Yahoo知恵袋(愛を「え」と読むのはなぜですか?)

川畑和愛のプロフィール

本名:川畑 和愛(かわばた ともえ)
生年月日:2002年1月12日(現時点19歳)
出身地:愛知県日進市
身長:158センチ
体重:キロ
血液型:O型
所属:早稲田大学スケート部

出典:ウィキペディア

「喘息やアトピーなどのアレルギーがあって、屋内の涼しい場所で体を鍛えられることを理由に」6歳からスケート教室に通い始めた。
その後、都築章一郎コーチに声をかけられ、指導を受けるようになった。あこがれの選手はパトリック・チャン(カナダ)とカロリーナ・コストナー(イタリア)。
中学3年時に出場した全日本ジュニア選手権でフリーに進めなかったことをきっかけに競技への意識が変わり、「一つ一つの試合で目標設定をしたり、事前に試合のイメージをするようにしたら、試合時の緊張を良い方向に持っていけるようになりました。目標を立てたことで、練習の目的が明確になったのも大きいです。」
2018年は、全日本ジュニア選手権3位、全日本選手権10位になり、2019年世界ジュニア選手権への出場権を得た(総合12位)。
2019年7月から、練習拠点を明治神宮アイススケート場に変え、樋口豊コーチ・太田由希奈コーチに師事。前シーズンに引き続き、全日本ジュニア選手権(2位)、全日本選手権(3位)、世界ジュニア選手権(14位)に出場。

出典:スポーツ東京インフォメーション川畑和愛選手(千代田区・調布市) フィギュアスケート(2019/2/26)

主な戦績(SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

2018-2019シーズン
ジュニアグランプリ ブラチスラヴァ杯:SP5位、FS6位、総合5位
ジュニアグランプリ リュブリャナ杯:SP1位、FS9位、総合5位
全日本ジュニア選手権:SP12位、FS3位、総合3位
全日本選手権:SP7位、FS10位、総合10位
世界ジュニア選手権:SP9位、FS13位、総合12位

2019-2020シーズン
ジュニアグランプリ クールシュヴェル:SP6位、FS4位、総合5位
ジュニアグランプリ バルティック杯:SP2位、FS7位、総合5位
全日本ジュニア選手権:SP2位、FS2位、総合2位
全日本選手権:SP7位、FS3位、総合3位
世界ジュニア選手権:SP10位、FS16位、総合14位

2020-2021シーズン
NHK杯:SP8位、FS12位、総合10位
全日本選手権:SP9位、FS12位、総合11位

川畑和愛に彼氏はいるの?

川畑さんの彼氏に関する情報は見つかりませんでした。大学は時節柄オンライン授業でしょうからあまり男性と接する機会も多くはないと思います。しかし、高校は通信制の高校でしたが週3回は登校する「通学コース」に通っていて男子と接することもあったとも思いますので、誰かとつきあっていても不思議ではありませんが、それに関する情報はありませんでした。

川畑和愛の出身大学は?

川畑さんは、N高等学校東京校の通学コース卒業後、「早稲田大学社会科学部」に進学し、スケート部に所属しています。2021年10月現在は2年生です。
2020年8月23日には、大学生活と競技生活の両立などについて、早稲田スポーツ新聞会のインタビューに答えています。

社会科学部は、1966年に第二政治経済学部、第二法学部、第二商学部を統合して設立された学部で、当時は15時50分(土曜14時10分)から授業が開始される夜間学部でしたが、2009年からに昼間学部へ移行しています。夜間学部時代は早稲田大学の中では入学が易しい学部として知られていましたが、近年では偏差値70で他学部と同程度の難関学部になっています。

川畑さんの3年上には、2016ババリアンオープン優勝、2015スケートカナダ3位などの実績を持つ永井優香選手がいました。多くの分野に著名な卒業生がいます。芸能では俳優の室井滋さんや小川範子さん、ミュージシャンの小室哲哉さんやデーモン閣下などが社会科学部の卒業生です。

川畑和愛のコーチは?

川畑さんは、スケートを始めた当初は、

都築章一郎さん
都築奈加子さん

をコーチとしていました。

1938年生まれの都築章一郎さんは、1976年インスブルック五輪代表で解説者としても有名な佐野稔さんを長きに渡って指導し、また羽生結弦選手を小学校2年から高校1年まで指導していました。
1975年生まれの都築奈加子さんは章一郎さんの娘です。元フィギュアスケートアイスダンスの選手で、1987年から全日本ジュニア選手権3連覇。1994年、1995~96年、1998年~2000年は、相手を変えて全日本選手権で6度優勝という実績を持っています。2006年に引退してからは、コーチとしての活動の他、国内大会でアイスダンスの技術審判員を務めています。

2019年7月からは、練習拠点を変えたのと同時に、樋口豊さんと太田由希奈さんに師事するようになりました。

樋口豊さん
太田由希奈さん

1949年生まれの樋口さんは、1968年グルノーブル五輪と1972年札幌五輪代表で、現在は明治神宮外苑アイススケート場のヘッドコーチを務めています。秋篠宮佳子内親王の指導をしたこともあるそうです。また、2002年ソルトレークシティ五輪以降、テレビ解説者としても活動しています。
1986年生まれの太田由希奈さんは、2003年世界ジュニア選手権優勝、2003年ジュニアグランプリファイナル優勝、2004年四大陸選手権優勝などの実績を持ち、現在は、自分のコーチだった樋口豊さんとともに明治神宮外苑アイススケート場でコーチを務めています。

出典:REALSPORTS

まとめ

以上、川畑和愛の読み方は?彼氏や出身大学、コーチや身長を調査でした。

2021年1月の国体では坂本花織選手に次ぐ2位となった川畑さん。北京五輪出場にむけて、坂本選手や横井ゆは菜選手、樋口新葉選手、三原舞依選手など、ライバルは多いですが、ずっと続けているという日誌で自分を振りかえりつつ、さらに練習を積んで、出場権を獲得してもらいたいですね。

〜これから世界を目指していくうえで、競技者としての強みは何ですか。〜
ジャンプ以外だと、最近は「継続力」がついてきたかなと思います。毎日、日誌をつけているのですが、今日の練習で出来たこと、今日をやり直せるとしたらどうするか書いて一日一日を振り返りながら、練習を積み重ねることができています。それにノートを書き続けていること自体が自信にも繋がっています。

出典:スポーツ東京インフォメーション

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