松生理乃に彼氏はいる?歯を矯正している?出身高校やコーチを調査

松生理乃さんはフィギュアスケート選手です。2020-21シーズンに全日本ジュニア選手権優勝をはじめとして数多くの大会で上位入賞したことで北京五輪代表候補として注目を集めはじめました。
松生理乃さんの彼氏、歯の矯正、出身高校やコーチについて調べていきたいと思います。

松生理乃のプロフィール

本名:松生 理乃(まついけ りの)
生年月日:2004年10月10日(現時点16歳)
出身地:愛知県名古屋市
身長:150センチ
血液型:B型

出典:ウィキペディア

6歳で初めてリンクに立つ。
「幼稚園の時から、ちょっとやってみたいなと思っていて、小学一年生の時に(リンクに)遊びに行って、凄く楽しかったんです。でもお母さんも私もスケートをやることは凄く大変なことで、お金もかかるということは知っていたので、なかなかクラブに入るっていうことにはならなくて」

その後、9歳で本格的に競技を始めることを決心し、「グランプリ東海フィギュアスケーティングクラブ」に所属。
「昌磨君、佳菜子ちゃんが同じ貸切のリンクで滑っていて、私は全然ちっちゃかったし、何も跳べなかったので、ずっと壁際で見て、凄いなぁと思っていました」

ダブルアクセルが跳べるようになるまで2年かかり、多くのトップ選手が優勝している全日本ノービス選手権(9歳~12歳)では上位入賞はできなかった。
練習を重ねてもダブルアクセルがきれいに跳べず、何度も競技をやめることを本気で考えたという松生。
「これが終わったらにしよう、これが終わったらにしようと、どんどん後回しにしていて…。ただ毎日やっていたら、なんかある日、急に跳べるようになって」

ダブルアクセルを跳べるようになってからは、短期間のうちに5種類のトリプルジャンプを跳べるようになり、2019-2020シーズン、7月の名古屋市スケート競技会邦和スポーツランド杯ジュニア女子と8月の「げんさんサマーカップ」のジュニア7級女子で優勝。9月のジュニアグランプリ リガ大会で3位。

2020-2021シーズンは、全日本ジュニア選手権を含む5つの大会で優勝、NHK杯3位、全日本選手権4位と大きな飛躍を見せた。

「たくさんの試合にも出させてもらえて。試合でも結構自分の納得のいく演技ができたし、点数的にも構成的にも凄くレベルアップできた一年だったと思うので、去年は凄く良かった一年ですね」

出典:FNNプライムオンライン

 

主な戦績(SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

2018-2019シーズン
全日本ジュニア選手権:SP7位、FS10位、総合8位

2019-2020シーズン
ジュニアグランプリ リガ:SP4位、FS2位、総合3位
全日本ジュニア選手権:SP3位、FS14位、総合9位

2020-2021シーズン
全日本ジュニア選手権:SP1位、FS1位、総合優勝
NHK杯:SP4位、FS2位、総合3位
全日本選手権:SP7位、FS4位、総合4位
中部選手権:優勝
西日本選手権:優勝
インターハイ:優勝
国体(少年女子):優勝

松生理乃に彼氏はいる?

松生さんの彼氏に関する情報はみつかりませんでした。

松生理乃は歯を矯正している?

松生さんが強化合宿に参加した時のインタビュー動画を2つ見比べてみましょう。

【フジテレビ公式】松生理乃 ジュニア合宿
2019年7月25~28日の全日本フィギュアジュニア強化合宿での松生理乃選手のインタビュー動画

【フジスケ公式】松生理乃<2020全日本シニア強化合宿>
2020年7月20~23日の全日本フィギュアシニア強化合宿での松生理乃選手のインタビュー動画

2019年の方では、特に左上の歯並びがあまりよくないことがわかります。そして2020年の方では、ワイヤーを装着していて、1年前に比べるときれいな歯並びになっています。
2021年9月24日~26日の中部選手権出場時の映像でもワイヤーを装着しているのが確認できましたので、現在も矯正中だと思われます。

松生理乃の出身高校について

松生さんは、愛知県瀬戸市の私立「聖霊中学校」から「名古屋市立前津中学校」へ転校、卒業後は「中京大学附属中京高等学校」に入学し、現在は2年生として在学中です。

中京大附属中京高等学校は、1923年に「中京商業学校」として創立されました。現在の校名になったのは1995年です。
本校の設置者は「学校法人梅村学園」ですが、岐阜県瑞浪市にも「学校法人安達学園」が設置した「中京高等学校」が存在します。この2つの学校は、時期によって「中京高校」および「中京商業」という名前が入れ替わったことがあり、ややこしいです。

参考

中京大学附属中京高等学校

中京高等学校 (岐阜県)

中京大附属中京高校は、野球とスケートが特に有名です。

スケート部の出身者には以下にあげるようにOBと現役をあわせて著名な選手がたくさんいます。

オリンピック出場:安藤美姫、小塚崇彦、浅田真央、村上佳菜子、宇野昌磨(現役)
現役:松田悠良、須崎海羽、横井ゆは菜、山下真瑚

硬式野球部は全国屈指の強豪として知られ、多くの最多記録を持っています。

甲子園出場回数
春:32回、夏:28回、春夏合計:60回

甲子園通算勝利数
春:58勝、夏:78勝、春夏通算:136勝
(いずれも全国1位)

甲子園優勝回数
春:4回、夏:7回、春夏通算:11回
(夏と通算は全国1位)

甲子園連覇
1931年~1933年 夏3連覇(史上唯一)
1937年夏と1938年春
1966年春と夏

甲子園以外の全国大会優勝
国体:4回、明治神宮野球大会:1回、明治神宮競技大会:1回(甲子園と合わせて全国大会17回優勝は最多)

硬式野球部は多くのプロ野球選手を輩出していて、現役では楽天からヤクルトに移籍した嶋基宏選手や広島の堂林翔太選手、OBでは、元ヤクルトや日本ハムの選手で、先日の2020東京五輪で野球代表監督を務めていた稲葉篤紀さんなどがいます。

その他の部活も全国大会優勝や出場の常連校になっています。

軟式野球部 全国高校選手権優勝2回、国体優勝5回
サッカー部 インターハイ出場15回、全国高校サッカー選手権出場12回
水泳部 インターハイ総合優勝2回

 

松生理乃のコーチについて

松生さんは9歳から「グランプリ東海」に所属し、山田満知子コーチと樋口美穂子コーチに師事しています。

山田満知子
樋口美穂子

1959年国体高校女子優勝、1960年全日本選手権2位の山田満知子さんは、伊藤みどりさん、浅田真央さん、浅田舞さん、村上佳菜子さん、宇野昌磨選手など、多くの名選手を育てたことでよく知られています。

1981年全日本ジュニア選手権2位、全日本選手権に出場した樋口美穂子さんは、伊藤みどりさんの練習仲間であり、山田さんに師事していました。二十歳で現役引退後は、山田さんのアシスタントとして「グランプリ東海フィギュアスケーティングクラブ」で多くの選手を指導し、現在は、松生さんの他、松田悠良選手、山下真瑚選手、山本草太選手などのコーチを務めています。

その折れずに練習に励む姿は、トリプルアクセルが跳べずに悩んでいた宇野の姿と重なる。同じリンクで悪戦苦闘していた宇野が跳べるようになったのは、やはり積み重ねのおかげだった。
「(宇野の話を、樋口)美穂子先生から聞いたことあって。練習の半分以上の時間をトリプルアクセルに費やして、毎日毎日やって、『やめなさい』っていうまでやって跳べるようになったから、自分も『それぐらいやりなさい』って言われていました」

出典:FNNプライムオンライン

まとめ

以上、松生理乃に彼氏はいる?歯を矯正している?出身高校やコーチを調査でした。

「最初の頃はもう全然。本当に下手っぴでした。」と語る松生さんですが、質の高い練習を続けて各種の大会で実績を積んできた結果、北京五輪出場への道が見えてきました。

「オリンピックの枠に入れる可能性が出てきたっていうのは、自分にとっては凄く大きいことだし、信じられないっていうのもあるんですけど。でも選んでもらえる可能性が少しでもあるなら、出たいと思って頑張るっていうのが普通だと思う。オリンピックに出たいとだけ思うんじゃなくて、今の自分ができることを毎日やっていて、それがオリンピックっていう大舞台に繋がっていったらいいのかなと思います」

現在取り組んでいる「完璧なトリプルアクセル」も、今の松生さんならきっともうすぐ習得できるでしょう。10月2日のジャパンオープンでは、回転不足だったものの、大会ではじめて着氷に成功しました。

トリプルアクセルはこれまで転倒や両足着氷しかなかったため、この日は「試合で右足で立った(着氷した)のは初めて」と手応えを感じた様子だ。

出典:デイリー

この勢いで、オリンピック出場に向けてがんばってほしいですね

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