大矢里佳の彼氏や結婚は?出身高校や大学、兄弟やコーチを調査

大矢里佳さんは、明治大学で主将を務めていたフィギュアスケート選手で、現在はアイスショーのスケーターです。
大矢里佳さんの彼氏や結婚、出身高校や大学、兄弟やコーチについて調べていきたいと思います。

大矢里佳のプロフィール

本名:大矢里佳(おおや りか)
生年月日:1998年7月20日(現時点23歳)
出身地:愛知県名古屋市

出典:フジスケ 注目選手紹介 フィギュアスケート

小学2年生のときに浅田真央さん(2010バンクーバー五輪銀)を見て家族でスケートリンクに行ったのがきっかけでスケートを始めた
当時の所属は、名古屋スポーツセンターのポラリス中部フィギュアスケートクラブ。
浅田さんと同じ中京大中京高校に進学。高2時にはインターハイ7連覇に貢献するものの、高3時に連覇は途切れた。高校時代について大矢自身は、

「高校3年間、思うような成績が残せていなくて、何かきっかけがないと(自分は)変われないと思いました。環境が180度変われば何か見つけられるものがあるのでは、と東京に来ま
した」

と語っている。

明治大学商学部入学後、ダイドードリンコアイスアリーナを拠点としてスケート部フィギュア部門に所属して活躍。4年時には主将を務めた。
2021年3月、大学を卒業。名古屋の名東FSCに拠点を移して年末の全日本選手権出場を目指していたが、7月24日のツイッターによれば、Harmony of the Seasと契約し、客船でのアイスショースケーターに転身。

出典:4years(いつかアイスショーの世界へ 大矢里佳が明治大学卒業後に描く夢の続き)

主な戦績(SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

2017-2018
全日本選手権:25位

2019-2020
東京夏季大会:SP13位、FS17位、総合17位
東京選手権:SP4位、FS14位、総合9位
東日本学生選手権(東インカレ):5位
東日本選手権:SP9位、FS5位、総合6位
都民体育大会:SP7位、FS4位、総合5位
全日本選手権:29位

2020-2021
東京選手権:SP5位、FS3位、総合4位
東日本選手権:SP7位、FS8位、総合9位
都民体育大会:SP2位、FS3位、総合2位
全日本選手権:25位

大矢里佳の彼氏や結婚は?

大矢さんの彼氏や結婚に関する情報は見つかりませんでした。

大矢里佳の出身高校や大学は?

大矢さんは、「名古屋市立冨士中学校」を卒業した後、「中京大学附属中京高等学校」に入学しました。中学高校ともに、1学年上に宇野昌磨選手がいました。

「宇野選手は学校で有名人。いつも表彰されていました。リンクではすごく練習していて、泣きながらも続けて、どんどんうまくなって、いまでは雲の上の存在です」。

出典:4years(いつかアイスショーの世界へ 大矢里佳が明治大学卒業後に描く夢の続き)

中京大附属中京高等学校は、1923年に「中京商業学校」として創立されました。現在の校名になったのは1995年です。
本校の設置者は「学校法人梅村学園」ですが、岐阜県瑞浪市にも「学校法人安達学園」が設置した「中京高等学校」が存在します。この2つの学校は、時期によって「中京高校」および「中京商業」という名前が入れ替わったことがあり、ややこしいです。

中京大学附属中京高等学校

中京高等学校 (岐阜県)

中京大附属中京高校は、野球とスケートが特に有名です。

スケート部の出身者には以下にあげるようにOBと現役をあわせて著名な選手がたくさんいます。

オリンピック出場:安藤美姫、小塚崇彦、浅田真央、村上佳菜子、宇野昌磨(現役)
現役:松田悠良、須崎海羽、横井ゆは菜、山下真瑚

硬式野球部は全国屈指の強豪として知られ、多くの最多記録を持っています。

甲子園出場回数
春:32回、夏:28回、春夏合計:60回

甲子園通算勝利数
春:58勝、夏:78勝、春夏通算:136勝
(いずれも全国1位)

甲子園優勝回数
春:4回、夏:7回、春夏通算:11回
(夏と通算は全国1位)

甲子園連覇
1931年~1933年 夏3連覇(史上唯一)
1937年夏と1938年春
1966年春と夏

甲子園以外の全国大会優勝
国体:4回、明治神宮野球大会:1回、明治神宮競技大会:1回(甲子園と合わせて全国大会17回優勝は最多)

硬式野球部は多くのプロ野球選手を輩出していて、現役では楽天からヤクルトに移籍した嶋基宏選手や広島の堂林翔太選手、OBでは、元ヤクルトや日本ハムの選手で、先日の2020東京五輪で野球代表監督を務めていた稲葉篤紀さんなどがいます。

その他の部活も全国大会優勝や出場の常連校になっています。

軟式野球部 全国高校選手権優勝2回、国体優勝5回
サッカー部 インターハイ出場15回、全国高校サッカー選手権出場12回
水泳部 インターハイ総合優勝2回

東京六大学のひとつでもある明治大学は、1881年に開校した「明治法律学校」を祖としていて、1903年に現校名になっています。現在は駿河台キャンパスを始めとする4つのキャンパスがあり、10学部16研究科を持つ総合大学です。

商学部は1904年に私学初の商学部として設置され、明治大学の看板学部とも言われています。

明治大学

長い歴史を持つ名門大学なので卒業生も非常に多く、下記引用先では、フィギュアスケートだけに限っても何十人もの名前が挙げられています。

明治大学の人物一覧
明治大学スケート部

2021年10月現在での在学生としては、樋口新葉選手、山隈太一朗選手、本田真凜選手などがいます。

 

大矢里佳の兄弟について

大矢さんの兄弟についてははっきりした情報は見つかりませんでしたが、大矢さんと同姓で2008年1月12日生まれの「大矢理菜子」という選手がいます。

大矢理菜子さんは、KOSE新横浜プリンスフィギュアスケーティングクラブを経て、2020年からはアメリカのデトロイトスケーティングクラブで活動しています。

2017-18シーズン 全日本ノービス選手権(ノービスB):5位
2018-19シーズン 関東ブロック:8位
2019-20シーズン 全日本ノービス選手権(ノービスA):20位

2人は姉妹という可能性も・・・?ご存じの方は教えていただけると助かります。

 

大矢里佳のコーチについて

大矢さんのコーチとしては2人の名前が挙がっています。

中田誠人
門奈裕子

大学時代のコーチである中田誠人さんは、1983年生まれの元選手で、全九州選手権優勝や全日本ジュニア選手権3位などの記録を残し、2006年の大学卒業にあわせて引退しています。
中田さんについて大矢さんはこのように語っています。

指導を仰いだのは中田誠人コーチ。ダイドードリンコアイスアリーナ(東京都西東京市)を拠点に4年間の大半を過ごした。

コーチとの思い出で印象に残っているのが大学3年のとき。ひざを故障し、練習ができないまま東京選手権を迎えた。悔しさと焦りで気持ちの整理がつかないでいた大矢に対し、中田コーチは無理にジャンプを跳ばず大会通過を第一に考えるようにアドバイスした。「自分がすごく焦っていたのを先生はわかっていて、(全日本選手権進出がかかる)東日本選手権が一番頑張るところだからと言ってもらえて、そうだなと思いました」。やるべきことに集中した結果、ブロック大会を勝ち抜き、全日本選手権に進むことができた。

「本当にスケートを楽しいと思わせてくれる先生でした」と感謝する。

出典:4years(いつかアイスショーの世界へ 大矢里佳が明治大学卒業後に描く夢の続き)

1965年生まれの門奈裕子さんも中京女子大学時代は選手でした。小塚崇彦さん(バンクーバー五輪出場、世界選手権銀)の祖父である小塚光彦さんに師事していましたが、大学卒業後に現役引退してコーチの道へ進みました。今までに安藤美姫さんや浅田真央・舞姉妹などを指導しています。

まとめ

以上、大矢里佳の彼氏や結婚は?出身高校や大学、兄弟やコーチを調査でした。

浅田真央さんをきっかけにスケートを始めた大矢さんは、大学に入ってからよりいっそうスケートが楽しくなったと言います。そして、今までよいコーチや仲間に恵まれてきた大矢さんは、さらに新しい世界へ進もうとしています。自分の信じる道を突き進んでいってください。

アイスショーを手がける会社にプロモーションビデオを作って応募した。コロナ禍の影響もあって返事はまだ来ていない。それでもいつか夢の扉が開くことを願い、今日もリンクに向かっている。

出典:4years(いつかアイスショーの世界へ 大矢里佳が明治大学卒業後に描く夢の続き)

 

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