木科雄登の彼女や結婚は?両親や姉、出身大学やコーチを調査

木科雄登さんは西日本ジュニア優勝、国体少年男子3位、全中優勝などの実績を持ち、2021年現在、関西大学に在学中のフィギュアスケート選手です。スケーティングパフォーマンスユニットの「チームオレンジチアーズ」の一員でもあります。
木科雄登さんの彼女や結婚、両親や姉、出身大学やコーチについて調べていきたいと思います。

木科雄登のプロフィール

本名:木科 雄登(きしな ゆうと)
生年月日:2001年10月15日(現時点20歳)
出身地:岡山県浅口市
身長:169センチ
体重:キロ
血液型:A型
所属:関西大学アイススケート部、
チームオレンジチアーズ

出典:ウィキペディア

主な戦績(SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

2014-2015シーズン
全日本ジュニア選手権:SP22位、FS23位、総合24位
全国中学校スケート競技会:SP8位、FS5位、総合6位
トリグラフトロフィー アドバンスド(ノービスクラス):SP1位、FS1位、総合優勝

2015-2016シーズン
ジュニアグランプリ ログローニョ:SP11位、FS12位、総合12位
西日本ジュニア選手権:SP5位、FS12位、総合11位
全日本ジュニア選手権:SP16位、FS10位、総合11位
全国中学校スケート競技会:SP4位、FS4位、総合4位

2016-2017シーズン
アジアフィギュア杯 (ジュニアクラス):SP4位、FS6位、総合6位
ジュニアグランプリ 横浜:SP7位、FS4位、総合9位
2016中四国九州選手権 (ジュニアクラス):SP2位、FS1位、総合優勝
西日本ジュニア選手権:SP2位、FS2位、総合優勝
全日本ジュニア選手権:SP5位、FS4位、総合4位
全日本選手権:SP17位、FS15位、総合16位
国民体育大会冬季大会 少年男子:SP3位、FS3位、総合3位
全国中学校スケート競技会:SP2位、FS2位、総合優勝
プランタン杯 (ジュニアクラス):SP1位、FS1位、総合優勝

2017-2018シーズン
アジアフィギュア杯 (ジュニアクラス):SP4位、FS4位、総合4位
ジュニアグランプリ ブリスベン:SP6位、FS4位、総合5位
ジュニアグランプリ リガ杯:SP12位、FS7位、総合7位
全日本ジュニア選手権:SP6位、FS4位、総合5位
全日本選手権:SP23位、FS18位、総合19位
チャレンジカップ (ジュニアクラス):SP2位、FS2位、総合2位

2018-2019シーズン
ジュニアグランプリ JGPアンバー杯:SP3位、FS4位、総合3位
ジュニアグランプリ JGPアルメニアン杯:SP5位、FS9位、総合9位
全日本ジュニア選手権:SP3位、FS6位、総合4位
全日本選手権:SP8位、FS7位、総合8位
ババリアンオープン:SP7位、FS3位、総合4位

2019-2020シーズン
全日本ジュニア選手権:SP2位、FS12位、総合6位
全日本選手権:SP8位、FS18位、総合14位
ババリアンオープン:SP3位、FS5位、総合3位

2020-2021シーズン
NHK杯:SP5位、FS8位、総合7位
全日本選手権:SP22位、FS19位、総合21位

木科雄登の彼女や結婚は?

木科さんの彼女や結婚に関する情報は見つかりませんでした。

木科雄登の両親や姉について

木科さんの両親についての情報は見つかりませんでした。また、きょうだいについても「姉」というキーワードと一緒に検索されることがあるようですが、木科さんにお姉さんがいるというはっきりした情報は見つかりませんでした。

木科雄登の出身大学について

木科さんは「関西大学社会安全学部」に在学しています。

関西大学は、江戸時代の1825年に大坂に開かれた「泊園書院」という漢学塾を源流とし、1886年に開設された「関西法律学校」を期限としています。関関同立の一つとして知られていて、2020現在では13学部16研究科を持つ総合大学となっています。

木科さんが通う「社会安全学部」は2010年に設置された歴史の浅い学部で、JR高槻駅および阪急高槻市駅から徒歩10分以内の「高槻ミューズキャンパス」にあります。同キャンパスには、系列校である関西大学初等部・中等部・高等部も併設されています。

同じ高槻市内の「高槻キャンパス」には、国内の大学としては初となる国際競技規格の通年型アイスアリーナがあり、アイススケート部やアイスホッケー部の練習拠点となっています。

関西大学スケート部は、名古屋の中京大学と同じように、多くの著名なフィギュア選手を輩出しています。

下記引用先には、名コーチとして知られる佐藤信夫、佐藤久美子、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔、バンクーバー五輪7位入賞の織田信成、ソチ五輪5位入賞の町田樹、本田3姉妹の兄の本田太一、現役で平昌五輪4位入賞の宮原知子(以上、敬称略)など22人の名前が挙がっています

参考:ウィキペディア
関西大学
関西大学の人物一覧

木科雄登のコーチについて

木科さんは、スケートを始めた出身地の岡山では「岡山国際スケートリンク」を拠点として、無良隆志さんと奥さんの無良千絵さん、そして関西大学の先輩にあたる宮崎勇人さんに師事していました。

無良隆志
岡山国際スケートリンク コーチ・クラブ紹介

無良崇人さんのお父さんでもある無良隆志さんは、1970年代から80年代にかけて、全日本ジュニア2位、全世界ジュニア2位、インターハイ優勝、国体優勝、全日本選手権ではシングルで2位3回、ペアで2連覇など、多くの実績を持つ選手でした。現役引退後はコーチとなり、息子の崇人さんをはじめ多くの選手を指導しています。

木科さんは、関西大学に入学してからは濱田美栄さんと田村岳斗さんをコーチとしています。

濱田美栄
田村岳斗

1959年生まれの濱田美栄さんは、過去には宮原知子さんや本田真凜選手を指導、現在は紀平梨花選手や白石優奈選手を指導しています。
1979年生まれの田村岳斗(たむら やまと)さんは、1998年長野五輪日本代表、世界選手権通算4回出場、全日本選手権優勝2回などの実績を持つ元選手で、現在は京都宇治の木下アカデミーのヘッドコーチを務めています。

まとめ

以上、木科雄登の彼女や結婚は?両親や姉、出身大学やコーチを調査でした。

現在は、大学生活や競技生活と合わせて、無良崇人さんたちといっしょにオレンジチアーズとしても活動している木科さん。

出典:ORANGE CHEERS「アイドルという言い回しはちょっと違うかな」チームオレンジチアーズが“スケーティングパフォーマンスユニット”である所以

初期メンバーではないので公式サイトのカバー画像には載っていませんが、アイドルっぽく映っている他の3人と同じく、木科さんもアイドル的な人気がありそうです。
3足のわらじは大変かもしれませんが、フィギュアスケート普及のためにもこれからもがんばってもらいたいですね。

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