廣谷帆香の彼氏や結婚は?出身高校や大学、コーチや両親を調査

廣谷帆香さんは、東北・北海道選手権で3連覇を含む4回優勝、東日本選手権2位などの実績を持つ、岩手大学に在学中のフィギュアスケート選手です。
廣谷帆香さんの彼氏や結婚、出身高校や大学、コーチや両親について調べていきたいと思います。

廣谷帆香のプロフィール

本名:廣谷 帆香(ひろたに ほのか)
生年月日:2000年7月1日(現時点21歳)
出身地:青森県

出典:ウィキペディア

主な戦績(SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

2015-2016シーズン
東北・北海道選手権(ジュニアクラス) :SP3位、FS6位、総合7位
東日本ジュニア選手権 :SP5位、FS9位、総合11位

2016-2017シーズン
東北・北海道選手権:SP4位、FS1位、総合2位
東日本選手権:SP3位、FS27位、総合2位
全日本選手権:SP18位、FS20位、総合18位

2017-2018シーズン
東北・北海道選手権:SP2位、FS1位、総合優勝
東日本選手権:SP4位、FS6位、総合6位

2018-2019シーズン
東北・北海道選手権:SP1位、FS1位、総合優勝
東日本選手権:SP4位、FS7位、総合5位

2019-2020シーズン
東北・北海道選手権:SP1位、FS1位、総合優勝
東日本選手権:SP4位、FS2位、総合2位
全日本選手権:SP15位、FS22位、総合22位

2020-2021シーズン
東北・北海道選手権:SP4位、FS2位、総合2位
東日本選手権:SP5位、FS7位、総合7位
全日本選手権:SP22位、FS22位、総合22位

2021-2022シーズン
東北・北海道選手権:SP1位、FS1位、総合優勝

廣谷帆香の彼氏や結婚は?

廣谷さんの彼氏や結婚に関する情報は見つかりませんでした。

廣谷帆香の出身高校や大学について

廣谷さんは、「八戸工業大学第一高等学校」の出身です。
八戸工業第一高校は1956年に「八戸高等電波学校」として開校しました。1972年に八戸工業大学が開学した後、1975年には、大学に隣接して新築された大開校舎が「第二高校」として独立し、元からあった白銀校舎が「第一高校」になっています。
卒業生には、ロンドン五輪女子レスリング金メダリストの小原日登美さんをはじめとして、自転車、女子アイスホッケー、女子レスリング、ウエイトリフティングでオリンピック代表選手がいます。

八戸工業大学第一高等学校

高校卒業後、「岩手大学人文社会学部」に進学し、2021年10月現在は3年生です。

岩手大学は盛岡市にある国立大学です。「盛岡師範学校」(1876年)、「盛岡高等農林学校」(1902年)「盛岡高等工業学校」(1939年)がそれぞれ学芸学部、農学部、工学部となり、1949年に新制の大学として設置されました。
廣谷さんが入学した人文社会学部は、1977年に設置されています。
卒業生には、教育学部出身で、ババリアンオープン2位、アジアフィギュア杯3位などの実績を持ち、2019-2020シーズンで引退して現在は木下アカデミーでコーチを務めている佐藤洸彬(さとうひろあき)
さんがいます。

岩手大学

廣谷帆香のコーチについて

廣谷さんのコーチは、佐々木正徳さん、坂本まゆみさん、高橋英子さんの3人です。上記の佐藤洸彬さんも同じ3人に師事していました。

佐々木正徳さんは旧姓が「竹田」です。
竹田正徳

盛岡第三高等学校から明治大学に進学し、全日本選手権(アイスダンス)で1974年から3連覇、1977年には世界選手権にも出場している元選手です。

高橋さんは盛岡FSC、坂本さんは八戸FSCでそれぞれ指導されています。

廣谷帆香の両親について

廣谷さんの両親に関する情報は見つかりませんでした。

まとめ

以上、廣谷帆香の彼氏や結婚は?出身高校や大学、コーチや両親を調査でした。

東北・北海道選手権で無類の強さを誇っている廣谷さんは、2020年は2位でしたが、2021年は4回目となる優勝を果たしました。

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10月29日から始まる東日本選手権にも今までにも何度も出場していますが、2度の2位はあるもののまだ優勝はしていません。今年も優勝はしていないようですが、さらにその先の全日本選手権に向かってがんばってもらいたいですね。

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