藤本珠輝(日本体育大)に彼女はいる?出身高校や両親、兄弟を調査

藤本珠輝さんは、日本体育大学陸上競技部に所属している長距離の選手です。
藤本珠輝さんの彼女や出身高校、両親や兄弟について調べていきたいと思います。

藤本珠輝のプロフィール

本名:藤本 珠輝(ふじもと たまき)
生年月日:2001年1月14日(現時点20歳)
出身地:兵庫県加古川市
身長:165センチ
体重:54kg
所属:日本体育大学陸上競技部

出典:スポーツ報知 箱根駅伝選手名鑑

主な戦績

2019年
都道府県駅伝 25位
関東インカレ5000m 32位
全日本駅伝予選会関東地区予選会 7位
箱根駅伝予選会 14位
上尾ハーフ 7位

2020年
箱根駅伝 16位
兵庫県陸上選手権5000m 2位
ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会5000m 19位
箱根駅伝予選会 22位
全日本大学駅伝 12位
日本陸上競技選手権大会5000m 19位

2021年
箱根駅伝 8位
関東インカレ10000m 4位
関東インカレ5000m 6位
全日本駅伝予選会関東地区予選会 7位
日本陸上競技選手権大会5000m 13位
箱根駅伝予選会 15位

出典:駅伝歴ドットコム

藤本珠輝に彼女はいる?

藤本さんの彼女に関する情報は見つかりませんでした。

藤本珠輝の出身高校について

藤本さんは、西脇市にある「兵庫県立西脇工業高等学校」の出身です。

兵庫県立西脇工業高等学校

西脇工業高校は、1963年に、県立西脇高等学校から工業課程を分離して開校した高校です。
全国高校駅伝の強豪校として知られ、広島県立世羅高校の10回に次ぐ8回の優勝を記録しています。出身者には、2000年シドニー五輪女子マラソン7位入賞の山口衛里さんや、2021年(2020年)東京五輪1500m8位入賞の田中希実選手などがいます。

藤本珠輝の両親や兄弟について

藤本さんは小学5年生のときに「全身脱毛症」と診断されました。発症した当時は学校でからかわれ、そのことで悩み、当初は親に当たったが、後にそれが間違いだと気づいたと語っています。

追い打ちをかけるように、学校でも心を痛める言葉が飛び交った。髪の毛がないことを隠そうとニット帽で過ごせば、それもまた“からかい”の対象になる。

「どうしたって言われるんです」と、あの頃を思い出して視線を落とす。

「何で僕だけ…」

心は傷つき、行き場のない思いは、両親へと向かった。

「当たりましたよね、親に」

だが、そんな藤本を救ったのは、学校であり、両親だった。

「小6になる少し前でした。授業の終わりに、担任の先生が涙ながらに僕のことをみんなに話してくれたんです。それは嬉しかったですし、みんなの態度も一気に変わって。中学に上がる時には、みんなが気にしないのに自分だけが気にするのはおかしい」と思えるほどになっていた。

そして、心が少し軽くなった時、それまで見えなかったものも見えるようになっていた。

「隠れながらだったんですけど、両親が脱毛症のことをすごく調べてくれていたんです。僕のことを考えてくれていて、治療のために遠い病院に連れて行ってくれたり、たくさんのお金も自分たちの時間も使ったりしてくれていました。それなのに『何で僕だけ』と両親に当たるのは違うって思ったんです」

【日本体育大学/藤本珠輝】僕が、走り続ける理由 #1 ~全身脱毛症を公表、箱根駅伝へかける想い~

 

藤本さんには4つ上のお兄さんがいます。名前はわかりませんでしたが、小学生の頃までは一緒にソフトボールをやっていたそうです。

藤本が陸上と出会ったのは、中学1年生の頃だ。それまでは4つ上の兄とともにソフトボールをやっていたそうだが「野球部に入った兄がうまかったから、自分は絶対にやらない」と心に誓う中で、偶然、目にしたのが陸上競技だった。

「中1の部活動体験の時、長距離の選手が走っていたのを見ました。長距離なら、あまりお金もかからないし、自分の体一つで戦っていくのは面白い。見た瞬間に陸上部に入ることを決めました」

【日本体育大学/藤本珠輝】僕が、走り続ける理由 #1 ~全身脱毛症を公表、箱根駅伝へかける想い~

まとめ

以上、藤本珠輝(日本体育大)に彼女はいる?出身高校や両親、兄弟を調査でした。

子どもの頃から脱毛症に悩んできた藤本さんですが、大学1年のときにそれを公表し、ウィッグを付けて走っていました。そして症状が落ち着いてきた2021年5月からはウィッグを外して大会に出場するようになりました。5月の関東インカレでは大学新記録を含む好成績を残し、10月23日の箱根駅伝予選会でも東京農大の高槻芳照選手に次ぐ日本人7位の走りをみせています。

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11月7日の全日本大学駅伝ではエントリーはされたものの出場はしませんでしたが、2022年の箱根駅伝ではきっと3回目の出場をすることでしょう。過去2回は必ずしも満足できる走りができたとはいえない箱根駅伝ですが、今年度の好調を維持して活躍してもらいたいですね。

 

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Posted by toukou