丹所健(東京国際)はハーフ?彼女はいる?出身高校や両親、兄弟を調査

丹所健さんは、10月の出雲駅伝に初出場で初優勝した東京国際大学でエースとして注目されている陸上競技(長距離)の選手です。
丹所健さんのハーフという噂や彼女の有無、出身高校、両親や兄弟について調べていきたいと思います。

丹所健のプロフィール

本名:丹所 健(たんしょ けん)
生年月日:2001年2月7日(現時点20歳)
出身地:神奈川県横浜市
身長:177センチ
体重:60kg
所属:東京国際大学駅伝部 (人間社会学部スポーツ科学科)

出典:スポーツ報知 箱根駅伝選手名鑑

主な戦績

2019年
日本体育大学長距離競技会5000m 2位
全日本駅伝予選会関東地区予選会 6位
関東学生10000m記録挑戦競技会 7位
日本体育大学長距離競技会10000m 7位

2020年
箱根駅伝 (1区・13位)
東海大学長距離競技会5000m 3位
東海大学長距離競技会10000m 8位
全日本大学駅伝 (2区・8位)

2021年
箱根駅伝 (1区・15位)
日本体育大学長距離競技会5000m 2位
関東インカレ10000m 10位
全日本駅伝予選会関東地区予選会 8位
ホクレン・ディスタンスチャレンジ北見大会5000m 9位
全日本インカレ5000m 3位
出雲駅伝 (3区・2位)
全日本大学駅伝 (6区・1位)

出典:駅伝歴ドットコム

丹所健はハーフ?

2020年12月15日の以下の記事内で、東京国際大学駅伝部監督の大志田秀次さんが丹所さんについてこのように語っています。

ちなみに、大志田監督が思う“女性から人気がありそうな選手”は?

「うむ……(笑)。2年の丹所健(選手)はコロンビアとのダブルで、走る姿も爽やかですね。走力も高い選手です。

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大志田さんは「ダブル」という表現をしていますが、とにかく丹所さんのお父さんかお母さんがコロンビア人であるようですね。

丹所健に彼女はいる?

丹所さんの彼女に関する情報は見つかりませんでした。

丹所健の出身高校について

丹所さんは、「湘南工科大学附属高等学校」の出身です。

湘工大附属高校は、1961年に男子校の「相模工業高等学校」として開校し、1977年に男女共学化、1990年に現校名になり、1998年までに電気科と機械科が募集停止されて、現在は普通科のみの高校になっています。
神奈川県内の高校の中でも特に運動部の活動がさかんな学校としてしられていて、中学時代に好成績を収めた多くの生徒が推薦入試で「体育コース」に入学しています。

インターハイで活躍している部としては、
男子水泳部(優勝5回)
女子水泳部(優勝2回)
卓球部(2008年県総体優勝。2015年インターハイ出場50年連続50回目)
テニス部(優勝2回2007年2008年。2009年には全国選抜高校テニス大会でも優勝)
などが挙げられます。

卒業生には体操や水泳などでのやオリンピック代表やメダリストも多く、他のジャンルでは、元サッカー日本代表で現横浜FC会長の奥寺康彦さんや、ロックバンド「横浜銀蝿」のリーダーの嵐(=田宮淑行)さん、中退していますが元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんなどがいます。

丹所健の両親や兄弟について

丹所さんの両親や兄弟については、上記のように両親のどちらかはコロンビア人ですが、その他の詳しいことはわかりませんでした。

まとめ

以上、丹所健(東京国際)はハーフ?彼女はいる?出身高校や両親、兄弟を調査でした。

東京国際大学は10月の出雲駅伝優勝に続いての11月の全日本大学駅伝では優勝こそなりませんでしたが、丹所さん自身は6区で区間賞となる快走を見せました。
全日本終了後には、箱根駅伝への意気込みを語っています。

来年の箱根駅伝については「チームは3位以内が目標。自分が走るのは2、3区だと思うので、そこで区間賞が目標です。坂は苦手なので、今年3区で坂の練習してから来年2区で」と意気込んだ。

【全日本大学駅伝】東京国際大・丹所健 ケガで調子落としながらも区間新

ぜひ区間賞をとってもらいたいですね。応援しましょう。

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Posted by toukou