石田洸介(東洋)に彼女はいる?出身中学や高校、身長や兄弟を調査

石田洸介さんは、中学時代に、1500m、3000m、5000mの3種目で中学新記録をだして「スーパー中学生」と呼ばれていた陸上選手です。2021年4月からは東洋大学陸上競技部に所属し、初参戦の出雲駅伝や全日本大学駅伝で区間1位の走りをみせています。
石田洸介さんの彼女、出身中学と高校、兄弟について調べていきたいと思います。

石田洸介のプロフィール

本名:石田 洸介(いしだ こうすけ)
生年月日:2002年8月21日(現時点19歳)
出身地:福岡県遠賀郡遠賀町
身長:172センチ
体重:58kg
所属:東洋大学陸上競技部(長距離部門)

出典:ウィキペディア

主な戦績

2017年
都道府県駅伝(2区・3位)

2019年
都道府県駅伝(4区・3位)
全国高校駅伝(1区・8位)

2020年
都道府県駅伝(5区・2位)
群馬県高校駅伝(1区・1位)
関東地区高校駅伝(5区・3位)
全国高校駅伝(1区・14位)

2021年
出雲駅伝(5区・1位)
全日本大学駅伝(4区・1位)

出典:駅伝歴ドットコム

石田洸介に彼女はいる?

石田さんの彼女に関する情報は見つかりませんでした。

石田洸介の出身中学や高校について

石田さんは、福岡県の「北九州市立浅川中学校」の出身です。

北九州市立浅川中学校

中学時代の石田さんは中長距離で活躍し、「スーパー中学生」と呼ばれていました。

1年次、2年次には、ジュニアオリンピック1500mで優勝。
3年次には、全中で1500m(大会新記録)と3000mの二冠を達成。
ジュニアオリンピック3000mでは中学新記録で優勝
日体大長距離記録会5000mでは14分32秒44を記録。

駅伝でも、3年次の都道府県駅伝の2区(3km)で15人抜きの区間新記録の快走をみせています。

福岡2区・石田、区間新 15人抜きで4位入賞貢献 全国都道府県対抗男子駅伝

そして、中学卒業後は親元を離れ、群馬県の「東京農業大学第二高等学校」に進学しました。

東京農業大学第二高等学校

東農大二高は1963年に開校しました。東京農業大学の系列校ですが農業科はありません。推薦で東京農業大学へ進学可能ですが、他大学へ進む生徒もたくさんいるようです。
部活動では、野球、ラグビー、陸上競技、吹奏楽などが強豪校として知られていて、
ラグビー部は全国大会出場24回、吹奏楽部は「全日本マーチングコンテスト」に第一回大会から2021年の第34回大会まで連続出場しています。
野球部は最近こそ甲子園出場はありませんが、福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手など、プロ野球選手もいます。
陸上競技では元100m日本記録保持者で1984ロス五輪代表の不破弘樹さんなどが出身者です。

また、石田さんの3学年上には、2021年の箱根駅伝予選会で個人8位(日本人1位)になって注目された栗原啓吾選手がいました。

高校に入学した当初の石田さんはインターハイや高校駅伝の出場を逃すなど不振が続きましたが、3年時の7月には5000mで高校日本記録を更新し、9月にはさらにその記録を2秒以上縮めるなど調子を取り戻しています。

石田洸介の兄弟について

石田さんには3つ上のお兄さんの「涼介」さんがいます。涼介さんは福岡大大濠高校の駅伝部に所属していましたが、卒業後法政大学に進学してからは陸上競技からは離れたようです。

まとめ

以上、石田洸介(東洋)に彼女はいる?出身中学や高校、身長や兄弟を調査でした。

スーパー中学生と呼ばれながらも高校時代は本領発揮するのに時間がかかった石田さんですが、大学生になって出雲と全日本大学で区間賞を獲得するなど力強い走りが戻ってきました。2022年の箱根でもさらなる活躍が期待できそうですね。

また出雲駅伝を経験して、新たな課題も見つかった。「向かい風にもうちょっと強くなりたいです。向かい風にもぶれないフィジカルと、強いメンタルもつくる必要があるなと思いました。(けがで練習が)出遅れた分、スピードもですし、長い距離に向けたスタミナをつけないといけない。課題だらけです」。区間賞をつかんだレースでも、石田は多くの課題を実感している。

東洋大が出雲駅伝3位 ルーキー石田洸介“世界”を見据え、区間賞でも「課題だらけ」

今季の駅伝は、来年1月2日、3日の箱根駅伝を残すのみ。その箱根は、全区間が20㎞以上の長丁場だ。「今回の12㎞弱くらいの距離(11.8㎞)なら、前半からもっと押していかなければいけなかった」と、石田に浮かれる様子はない。全日本と箱根を「別物」と表現し、箱根までの2カ月は実戦的な練習を取り入れながら、長い距離に対応できるように仕上げていく。

「東洋のエースになるには、まだまだ力が足りません。歴代の先輩方を超えられるような走りをしたい」と石田。東洋大の先輩で、東京五輪10000m代表の相澤晃(旭化成)のような、どんな展開でタスキを受けても流れを引き寄せる走りを目指す。

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Posted by toukou