酒井亮太(駒澤)の退部理由はいじめ?出身高校や進路を調査

酒井亮太さんは、駒沢大学陸上競技部に所属していた元陸上選手です。2021年(大学2年時)に箱根駅伝で4区を走っていますが、2021年11月現在は退部しています。
酒井亮太さんの退部の理由や出身高校、進路について調べていきたいと思います。

酒井亮太のプロフィール

本名:酒井 亮太(さかい りょうた)
生年月日:2000年6月14日(現時点21歳)
出身地:兵庫県神戸市
身長:170センチ
体重:54kg
所属:(元)駒沢大学陸上競技部

出典:スポーツ報知 箱根駅伝選手名鑑

主な戦績

2018年
日本体育大学長距離競技会5000m 8位
全国高校駅伝 3区・24位

2019年
都道府県駅伝 4区・14位
日本体育大学長距離競技会5000m 3位
上尾ハーフ 63位

2020年
ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会5000m 7位
日本体育大学長距離競技会10000m 2位
多摩川5⼤学対校⻑距離競技会10000m 6位
全日本大学駅伝 5区・2位
関東学生10000m記録挑戦競技会 17位

2021年
箱根駅伝 4区・11位
学生ハーフ 65位

出典:駅伝歴ドットコム

酒井亮太の退学理由はいじめ?

酒井さんは、5月26日に駒沢大学陸上競技部を退部したことをツイッターで発表しました。

このツイートでは退部の理由については触れられていませんが、先輩同期後輩については感謝を述べているにも関わらず、指導者に対しては何も述べていないことから、部内でのいじめによるのではなく、監督やコーチとうまくいかなかったのではないかと推測している人たちが多いようです。

酒井亮太の出身高校について

酒井さんは、西脇市にある「兵庫県立西脇工業高等学校」の出身です。

兵庫県立西脇工業高等学校

西脇工業高校は、1963年に、県立西脇高等学校から工業課程を分離して開校した高校です。
全国高校駅伝の強豪校として知られ、広島県立世羅高校の10回に次ぐ8回の優勝を記録しています。出身者には、2000年シドニー五輪女子マラソン7位入賞の山口衛里さんや、2021年(2020年)東京五輪1500m8位入賞の田中希実選手などがいます。

また、酒井さんの同級生には日本体育大学に在学中の藤本珠輝選手がいます。

酒井亮太の進路について

現在の酒井さんは、退部してはいますが、ツイッター(@ryota_06142920)では陸上競技などに関するつぶやきを続けています。改姓しているようですがその事情についてはよくわかりませんでした。ご存じの方は教えて下さい。

まとめ

以上、酒井亮太(駒澤)の退部理由はいじめ?出身高校や進路を調査でした。

2020年の全日本大学駅伝では優勝メンバーの一人として活躍した酒井さんですが、退部ということになりました。続けられないと感じるなにかが本人の中であったのでしょうから、新しい目標をみつけて歩んでいってもらいたいですね。

【全日本大学駅伝】駒澤大優勝に貢献した酒井亮太。「田澤に負けないインパクトを」

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Posted by toukou