潰滝大記の読み方は?彼女や結婚、出身高校や大学を調査

潰滝大記さんは、中央学院大学卒業後、富士通に所属している陸上競技(長距離)の選手です。
潰滝大記さんの読み方、彼女や結婚、出身高校や大学について調べていきたいと思います。

 

潰滝大記の読み方について

「つえたき ひろのり」さんです。

「潰」の字は「カイ」「つぶ(す)」「つぶ(れる)」「つい(える)」と読みます。「潰滝」の「潰」を「つえ」と読むのは、「ついえる」という読みが転じたものと思われます。
「潰滝」は、名字由来net(https://myoji-yurai.net/)によれば、和歌山県に40人、大阪府に30人ほどしかいない珍しい名字です。
また名前の「大記」も、名字の「潰滝」ほどではないですが、難しい読みかもしれませんね。

潰滝大記のプロフィール

本名:潰滝 大記(つえたき ひろのり)
生年月日:1993年5月8日(現時点28才)
出身地:和歌山県那珂郡粉河町(現:紀の川市)
身長:175センチ
体重:59kg
所属:富士通

出典:ウィキペディア

主な戦績

トラック競技など

2012年
関東インカレ男子2部3000mSC 1位

2014年
関東インカレ男子2部5000m 1位
日本選手権3000mSC 3位

2015年
関東インカレ男子2部5000m 1位(2連覇)
関東インカレ男子2部10000m 1位
全日本駅伝予選会関東地区予選会 2位(自己ベスト更新)
日本選手権3000mSC 1位
ユニバーシアード5000m 6位(他に10000mとハーフマラソンにも出場)

2017年
世界陸上3000mSC 予選敗退

2018年
日本体育大学長距離競技会5000m 7位

2019年
平成国際大学長距離競技会10000m 3位

2020年
順天堂大学競技会10000m 7位

2021年
全日本実業団ハーフマラソン 69位
金栗記念選抜陸上中長距離大会5000m 2位
デンカチャレンジカップ5000m 1位
ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会10000m 1位

駅伝

2013年
箱根駅伝 1区・8位
出雲駅伝 1区・5位
全日本大学駅伝 2区・12位
2014
箱根駅伝 1区・13位
全日本大学駅伝 2区・5位
2015
箱根駅伝 1区・5位
都道府県駅伝 3区・33位
出雲駅伝 2区・1位(区間記録15:51)
全日本大学駅伝 1区・12位
2016
箱根駅伝 1区・6位
東日本実業団対抗駅伝 4区・5位
2017
ニューイヤー駅伝 3区・8位
都道府県駅伝 7区・19位
2018
ニューイヤー駅伝 6区・24位
東日本実業団対抗駅伝 1区・7位
2019
ニューイヤー駅伝 1区・15位
東日本実業団対抗駅伝 1区・18位
2020
都道府県駅伝 3区・26位
2021
東日本実業団対抗駅伝 6区・1位

出典:駅伝歴ドットコムウィキペディア

潰滝大記の彼女や結婚は?

2015年12月19日付けで、潰滝さん自身(@tuetaki)のこんなツイートがありました。

が、ツイートの内容から考えると「彼女ができる(できた)」というのは単なるネタかもしれませんし、本当かもしれません。また、このツイートは6年も前のことなので現在どうなっているかはわかりません。

潰滝大記の出身高校や大学について

潰滝さんは、「和歌山県立笠田(かせだ)高等学校」と「中央学院大学法学部」の卒業です。

和歌山県立笠田高等学校
中央学院大学

笠田高校は、1927年に「笠田町立笠田高等家政女学校」として開校し、1948年に学制改革によって現校名になっています。
卒業生には、俳優の小林稔侍さんや溝端淳平さん、2009年からの民主党政権時代に内閣官房長官を務めた政治家の平野博文さんなどがいます。

中央学院大学は、1900年に東京の日本橋で設立された「日本橋簡易商業夜学校」を起源とする大学です。1966年に千葉県我孫子市の現在地に商学部商学科のみの単科大学として設立されました。2021年現在では商学部・法学部・現代教養学部の3学部と商学研究科を持っています。

スポーツでは、
硬式野球部 2021年に明治神宮大会で優勝、全日本大学選手権には7回出場して2016年に準優勝
ゴルフ部 2007年に全国大学対抗戦で準優勝
駅伝部 箱根駅伝に21回出場して2008年に総合3位
などの実績をあげています。

卒業生には、野球、サッカー、バレーボール、陸上選手などが数多くいますが、最も有名なのは、十種競技の元日本チャンピオンのタレントで2021年6月から日本フェンシング協会の会長に就任した武井壮さんでしょう。

まとめ

以上、潰滝大記の読み方は?彼女や結婚、出身高校や大学を調査でした。

大学時代からユニバーシアード3種目出場などでそのタフネスぶりが注目されていた潰滝さんは、2021年11月の東日本実業団対抗駅伝では、3位で受けた6区で区間賞の走りを見せ、24秒差を縮めて2位に1秒までせまり、アンカーの横手健選手につないで、富士通の連覇に大きく貢献しました。

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【陸上】ニューイヤー王者・富士通がアンカー勝負を制して2年連続4回目のV/東日本実業団駅伝

2022年のニューイヤー駅伝でも、連覇をめざしてがんばってもらいたいですね。

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Posted by toukou