塩尻和也の彼女や結婚は?出身高校や大学、両親や兄弟を調査

塩尻和也さんは、3000mSCで2016リオ五輪に出場経験を持ち、4年連続出走の箱根駅伝をはじめとする大学三大駅伝や、都道府県駅伝、ニューイヤー駅伝などでも活躍している富士通陸上競技部所属の選手です。
塩尻和也さんの彼女や結婚、出身高校や大学、両親や兄弟について調べていきたいと思います。

塩尻和也のプロフィール

本名:塩尻 和也(しおじり かずや)
生年月日:1996年11月8日(現時点25才)
出身地:群馬県伊勢崎市
身長:170センチ
体重:56kg
所属:富士通

出典:ウィキペディア

主な戦績

2013年
インターハイ3000mSC 5位
都道府県駅伝 1区・12位

2014年
日本選手権3000mSC 7位
世界ジュニア選手権3000mSC 9位
インターハイ3000mSC 優勝

2015年
都道府県駅伝 1区・12位
全日本駅伝予選会関東地区予選会 1組・3位
全日本大学駅伝 2区・4位
関東学生10000m記録挑戦競技会 11組・3位

2016年
箱根駅伝 2区・5位
都道府県駅伝 3区・13位
出雲駅伝 3区・2位
日本体育大学長距離競技会10000m 6組・8位

2017年
箱根駅伝 2区・5位
都道府県駅伝 7区・16位
関東インカレ10000m 1組・3位
関東インカレ5000m 1組・4位
全日本駅伝予選会関東地区予選会 4組・4位
全日本インカレ10000m 1組・4位
出雲駅伝 3区・1位
全日本大学駅伝 2区・3位
八王子ロングディスタンス 6組・7位

2018年
箱根駅伝 2区・10位
丸亀国際ハーフマラソン 48位
日本体育大学長距離競技会5000m 28組・7位
関東インカレ10000m 1組・3位
関東インカレ5000m 1組・2位
箱根駅伝予選会 2位
全日本大学駅伝 4区・1位
順天堂大学長距離競技会10000m 2組・1位

2019年
箱根駅伝 2区・2位
都道府県駅伝 3区・1位

2020年
ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会5000m 4組・7位
順天堂大学競技会10000m 1組・6位
東日本実業団対抗駅伝 7区・1位

2021年
ニューイヤー駅伝 5区・3位
全日本実業団ハーフマラソン 1組・144位
金栗記念選抜陸上中長距離大会5000m 6組・1位
全日本実業団対抗陸上競技選手権大会10000m 2組・17位
八王子ロングディスタンス 7組・5位

出典:ウィキペディア駅伝歴ドットコム

塩尻和也の彼女や結婚は?

塩尻さんは「ラブライブ」や「艦これ」をはじめとするいわゆるアニメオタクだそうですが、3次元の彼女がいるかどうかについては情報がありませんでした。

塩尻和也の出身高校や大学について

塩尻さんは「群馬県立伊勢崎清明高等学校」と「順天堂大学スポーツ健康科学部」を卒業しています。

伊勢崎清明高等学校
順天堂大学

伊勢崎清明高校は、1915年に「伊勢崎町立伊勢崎実科高等女学校」として設立され、1948年に新制の「群馬県立伊勢崎女子高等学校」になりました。2005年に男女共学化されるとともに現校名になっています。
高校時代の塩尻さんは、各種の大会で3000mSCに出場して高校歴代2位、4位、6位などのタイムを記録しています。

順天堂大学は、東京都文京区にある私立大学で、江戸時代後期の1838年に開かれた「和田塾」という蘭方医学塾がその始まりです。1951年に新制の順天堂大学が体育学部1学部で開学しました。

体育学部に含まれていた医学進学課程は翌年に医学部医学科となっています。1993年に体育学部はスポーツ健康科学部に名称を変更しています。学部の名前からもわかるとおり、スポーツに力を入れている大学で、特に陸上競技や体操が有名です。

全日本大学駅伝で優勝1回。箱根駅伝では4連覇を含む優勝11回。体操部からもオリンピック選手を大勢輩出していて、2004年アテネや2016年リオの体操団体で金メダルを獲得するなど、多くの選手が活躍しています。

1964年東京以来、順天堂大出身者77人がオリンピックに出場して、金銀銅あわせて15個のメダルを獲得しています。順天堂大出身でもっとも有名な人物として、1988年ソウル100m背泳ぎで金メダルを獲得した「バサロ泳法」の鈴木大地さん(元スポーツ庁長官・現日本水泳連盟会長)がいます。

また、東京五輪3000mSCで日本人として初の7位入賞を果たした三浦龍司選手は、塩尻選手に憧れて順天堂大学スポーツ健康科学部に入学したと語っています。

塩尻和也の両親や兄弟について

塩尻さんの家族は父母とお姉さんとのことですが、それぞれの名前や詳しいことはわかりませんでした。

まとめ

以上、塩尻和也の彼女や結婚は?出身高校や大学、両親や兄弟を調査でした。

塩尻さんは、2016年の日本選手権ではオリンピック参加標準記録をクリアできませんでしたが、運よく出場が叶いました。

オリンピック開幕直前の8月3日、他国の個人出場枠の選手が辞退したため、国際陸上競技連盟からのInvitationにより3000mSCの日本代表に選出された。

ウィキペディア

その後も活躍を続け、3000mと5000mでは2021年に自己ベストを更新しています。
2021年のニューイヤー駅伝では、5区を走って区間3位で、富士通の優勝に貢献しました。

伊勢崎市出身の塩尻さんの地元で開催されるニューイヤー駅伝で、2022年も連覇目指してがんばってもらいたいですね。

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Posted by toukou