渡名喜風南の彼氏や結婚は?出身は沖縄?両親や兄弟を調査

7月 16, 2021

渡名喜風南さんは、世界ジュニアや世界選手権などの優勝経験があり、東京オリンピック柔道女子48kg代表として選出された柔道選手です。
渡名喜風南さんの彼氏や結婚、出身地や両親や兄弟について調べていきたいと思います。

渡名喜風南のプロフィール

本名:渡名喜 風南(となき ふうな)
生年月日:1995年8月1日(現時点25歳)
出身地:神奈川県相模原市緑区
身長:148センチ
階級:女子48kg級
所属:パーク24
段位:三段
IJF世界ランキング:3位
組み手:左組み
得意技:

出典:ウィキペディア

渡名喜さんは小学校3年の時に柔道を始めました。所属していた「相武館吉田道場」は強豪選手を数多く輩出している道場で、渡名喜さんの6年上には北京五輪とリオ五輪の銅メダリストの中村美里さん、そして今回の東京五輪で渡名喜さんと同じく代表になった2人、1年上の田代未来選手と同期の芳田司さんなどがいました。

通っていた相原中学校も柔道の強豪校でした。女子は全国中学校柔道大会で歴代最多となる4回も優勝しています。が、2019年には廃部になったそうです。
修徳高校の3年時にはインターハイに出場しましたが、決勝で、当時大成高校3年だったリオデジャネイロ五輪銅メダリストの近藤亜美選手と対戦し、技ありで敗れて準優勝となっています。

修徳高校時代
高校2年:全日本ジュニア48kg級(3位)
高校3年:インターハイ48kg級(準優勝)、全日本ジュニア(準優勝)、アジアジュニア(優勝)

帝京大学時代(2014~ 医療技術学部スポーツ医療学科)
2年:
10月の世界ジュニアでは左肘を怪我していたものの5試合全て寝技で一本勝ちして優勝。
グランプリ・青島では、決勝で元世界チャンピオンで世界ランキング1位でもあるモンゴルのムンフバット・ウランツェツェグに一本勝ちしてIJFワールド柔道ツアー初優勝。
3年:
11月の講道館杯ではオール一本勝ちで2連覇。リオ五輪を見て投げ技があまり出てないことに疑問を感じて、「見ている人は大技の方が楽しいはず」と大技を繰り出せるように練習を行ってきたという。
4年:
8月の世界選手権決勝ではムンフバットを小外刈の技ありで破って、同い年のライバルの近藤亜美選手と同じく世界チャンピオンとなった。2018年2月のグランドスラム・パリ後の世界ランキングで1位となった。

社会人時代(2018年4月~ パーク24)
2018年
7月のグランプリ・ザグレブでは準決勝でウクライナのダリア・ビロディドの小内刈に両手で尻もちを付いて技ありを取られて3位。
9月の世界選手権では準決勝でムンフバットに逆転の反則勝ちするも、決勝でビロディドに大内刈で敗れて2連覇はならず。

2019年
2月のグランドスラム・デュッセルドルフではオール一本勝ちで優勝。
8月に東京で開催された世界選手権では、全て一本勝ちで決勝まで進み、前年に続いてビロディドとの対戦となったが、払腰の技ありで敗れて2位。

2020年
2月に開かれた強化委員会で、東京オリンピック代表が内定。渡名喜は「ここからがスタート。どんな相手にも勝てるように準備していきたい」と語った。さらに、代表に選ばれなかったことをうけて、渡名喜の長年のライバルだった同じ年の近藤亜美選手が10月に引退。これについて「高校のときから対戦していて、常に私が追い続ける立場。近藤選手の存在があって、自分がここまでこれた。自分を強くしてくれた」とコメントした。

2021年
1月のワールドマスターズの準決勝ではビロディドを一本背負投の技ありで破り、5度目の対戦で初めてビロディドに勝利したが、決勝ではコソボのディストリア・クラスニキに合技で敗れて2位。

以下、全柔連のA強化選手ページに記載されている戦績

2013年9月 全日本ジュニア選手権大会 48kg級 2位
2013年11月 アジアジュニア・ユース選手権大会 48kg級 優勝
2014年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 48kg級 2位
2015年6月 グランプリ ブダペスト 48kg級 2位
2015年7月 第28回ユニバーシアード競技大会柔道競技 48kg級 3位
2015年9月 全日本ジュニア選手権大会 48kg級 3位
2015年10月 世界ジュニア選手権大会 48kg級 優勝
2015年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 48kg級 優勝
2015年11月 グランプリ 青島 48kg級 優勝
2016年4月 アジア選手権大会 48kg級 3位
2016年7月 グランドスラム チュメニ 48kg級 優勝
2016年10月 全日本学生体重別選手権大会 48kg級 3位
2016年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 48kg級 優勝
2016年12月 グランドスラム 東京 48kg級 3位
2017年2月 グランプリ デュッセルドルフ 48kg級 優勝
2017年4月 全日本選抜体重別選手権大会 48kg級 2位
2017年5月 アジア選手権大会 48kg級 5位
2017年8月 ブタペスト世界選手権大会 48kg級 優勝
2017年12月 グランドスラム 東京 48kg級 3位
2017年12月 ワールドマスターズ サンクトペテルブルク 48kg級 優勝
2018年7月 グランプリ ザグレブ 48kg級 3位
2018年9月 バクー世界選手権大会 48kg級 2位
2018年11月 グランドスラム 大阪 48kg級 優勝
2019年2月 グランドスラム デュッセルドルフ 48kg級 優勝
2019年7月 グランプリ ブダペスト 48kg級 優勝
2019年8月 世界柔道選手権東京大会 48kg級 2位
2019年11月 グランドスラム・大阪 48kg級 優勝
2020年2月 グランドスラム・デュッセルドルフ 48kg級 2位

出典:公益財団法人全日本柔道連盟

IJF世界ランキングは7935ポイント獲得で3位(21/7/2現在)

 

渡名喜風南の彼氏や結婚は?

渡名喜さんの彼氏や結婚の情報は見つけられませんでした。今は柔道一直線な毎日を過ごされているのではないかと個人的には思います。

渡名喜風南の出身は沖縄?

渡名喜さん自身は神奈川県相模原市の出身ですが、両親が沖縄県南風原町の出身だそうです。「渡名喜」という名字の人は全国に1100人ほどいて、そのうちの1000人くらいが沖縄在住とのことです。

渡名喜風南の両親や兄弟について

渡名喜さんのお父さんは庸吉さんです。小さいときの渡名喜さんは、格闘技好きだった庸吉さんと一緒にK-1などの格闘技をテレビで見ていて、それが柔道を始めるきっかけになったそうです。
渡名喜さんは4姉妹の末っ子です。中学2年生の時には、県大会の決勝で1つ上のお姉さんに勝って全国中学校柔道大会44kg級に出場したそうです。県大会の決勝で姉妹で対戦ですから、お姉さんもなかなかの柔道選手だったんですね。

まとめ

以上、渡名喜風南の彼氏や結婚は?出身は沖縄?両親や兄弟を調査でした。
IGF世界ランキングで現在3位の渡名喜さんは、、これまで多くの大会へ出場してきて何度も優勝を経験しています。しかし、優勝できなかった大会では、ランキング1位のコソボのディストリア・クラスニキ選手、2位のウクライナのダリア・ビロディド選手、4位のモンゴルのムンフバット・ウランツェツェグ選手らが立ちはだかってきました。

みんな強豪であり、東京オリンピックでもきっと激戦となるでしょう。でも渡名喜さんにはぜひ優勝してもらいたいです。特に渡名喜さんがまだ1勝しかできていない、地元ではモデルもやっているビロディド選手にはぜひ勝ってほしいです。

最後に、2018年の世界選手権の決勝で負けた後の渡名喜さんのコメントを紹介しておきましょう。「私が負けた選手は、17歳で170cmと長身の可愛い顔の子で、今のところ柔道も容姿も負けているので柔道だけは負けないように頑張ります。」

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Posted by toukou