永瀬貴規の彼女や結婚は?両親や兄弟、出身高校や大学を調査

永瀬貴規さんは、全日本選抜体重別選手権5連覇、リオオリンピック銅メダルなどの実績を持ち、東京オリンピック柔道男子81kg代表に選出された柔道選手です。
永瀬貴規さんの彼女や結婚、両親や兄弟、出身高校や大学について調べていきたいと思います。

永瀬貴規のプロフィール

本名:永瀬 貴規(ながせ たかのり)
生年月日:1993年10月14日(現時点27歳)
出身地:長崎県長崎市
身長:181センチ
階級:男子81kg級
所属:旭化成
段位:四段
IJF世界ランキング:13位
組み手:右組み
得意技:内股、足技

出典:ウィキペディア

小中高時代
6歳の時に兄とともに、大叔父にあたる平尾勝司(1969年の世界選手権の中量級2位)が師範を務める「養心会」で柔道を始めた。
小学5年の時「全国小学生学年別柔道大会」の40kg級に出場して5位。
小学6年の時「全国小学生学年別柔道大会」の45kg級に出場してベスト16。
永瀬が負けた相手は2年連続で高藤直寿(東京オリンピック60kg級代表)だった。
進学した長崎大学附属中学には柔道部がなかったが、中学3年時には全国中学校柔道大会の66kg級に出場して5位。
高校入学後、1年生で高校選手権の81kg級で優勝。2年時のインターハイでは個人戦と団体戦ともに5位だったが、3年時には個人戦で優勝。9月の全日本ジュニアでは2位。11月の講道館杯では高校生ながら3位。12月のエクサンプロヴァンスジュニア国際では優勝。

筑波大学時代(2012~)
1年時
全日本ジュニアとアジアジュニアでともに優勝。
2年時
グランドスラム・東京では、準々決勝で世界2位のグルジアのアブタンディル・チリキシビリを破り、準決勝でロンドンオリンピック5位の中井貴裕を破り、決勝でも世界チャンピオンのフランスのロイク・ピエトリを破って5試合オール一本勝ちで優勝。この優勝によって、出場時点で126位だった世界ランキングが23位にまで上昇した。
3年時
4月の体重別で今大会初優勝し、世界選手権代表に選ばれた。
無差別級で行なわれる全日本選手権では81kg級ながら3位入賞。
12月のグランドスラム・東京は2連覇。

4年時
4月の体重別で2連覇を果たして、世界選手権代表に選ばれた。
6月の全日本学生柔道優勝大会では東海大学と決勝で対戦し、代表戦でウルフ・アロン(東京オリンピック100kg級代表)を破り、優勝。筑波大学は国公立大学として初めての優勝となった。
8月の世界選手権で優勝。日本選手がこの階級で優勝するのは初めてとなった。

旭化成時代(2016~)

2016年
4月の体重別で大会3連覇し、2016年リオデジャネイロオリンピック代表に選出された。
5月のグランドスラム・バクーで優勝。
8月のリオデジャネイロオリンピックでは準々決勝で敗れた。敗者復活戦と3位決定戦により銅メダルを獲得したが、そこに笑顔はなかった。
12月のグランドスラム・東京で3度目の優勝。
2016年度の世界ランキングが1位だったために、IJFよりボーナスとして5万ドルが贈呈された。

2017年
4月の体重別で4連覇し、世界選手権代表に選出された。
8月の世界選手権では、負傷した右膝のケガが再発して大会2連覇はならず。帰国後の検査で右膝の内側側副靱帯と前十字靱帯の損傷が判明した。

2018年
8月には1年ぶりの復帰戦として実業個人選手権に出場したが、2位だった。
11月のグランドスラム・大阪は3位。

2019年
3月のグランドスラム・エカテリンブルグは2位。
4月の体重別では5度目の優勝。
7月から11月までに行なわれた4つの大会で優勝。

2020年
2月のグランドスラム・デュッセルドルフでは初戦で敗れたが、その後に開かれた強化委員会で東京オリンピック代表が内定した。

2021年
1年ぶりの試合となった3月のグランドスラム・タシケントでは3位。

 

以下、全柔連のA強化選手ページに記載されている戦績

2013年7月 ユニバーシアード競技大会 81kg級 優勝
2013年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 81kg級 優勝
2013年11月 グランドスラム・東京 81kg級 優勝
2014年2月 グランドスラム・パリ 81kg級 3位
2014年4月 全日本選抜体重別選手権大会 81kg級 優勝
2014年4月 全日本選手権大会 無差別 3位
2015年4月 全日本選抜体重別選手権大会 81kg級 優勝
2015年8月 アスタナ世界柔道選手権大会 81kg級 優勝
2015年12月 グランドスラム・東京 81kg級 3位
2016年4月 全日本選抜体重別選手権大会 81kg級 優勝
2016年8月 リオデジャネイロ・オリンピック 81kg級 3位
2016年12月 グランドスラム・東京 81kg級 優勝
2017年4月 全日本選抜体重別選手権大会 81kg級 優勝
2018年11月 グランドスラム・大阪 81kg級 3位
2019年3月 グランドスラム・エカテリンブルグ 81kg級 2位
2019年7月 グランプリ・モントリオール 81kg級 優勝
2019年7月 グランプリ・ザグレブ 81kg級 優勝
2019年10月 グランドスラム・ブラジリア 81kg級 優勝
2019年11月 グランドスラム・大阪 81kg級 優勝

出典:公益財団法人全日本柔道連盟

IJF世界ランキングは4250ポイント獲得で13位(21/7/9現在)。

 

永瀬貴規の彼女や結婚は?

永瀬貴規さんの彼女や結婚に関する情報はみつかりませんでした。

 

永瀬貴規の両親や兄弟について

永瀬さんのお父さんは政司さん、お母さんは小由利(さゆり)さんです。
きょうだいはお姉さんとお兄さんの諒さんがいます。「きょうだいでケンカしたところを見たことがない」とお母さんが言うほど仲がよいきょうだいだったようです。

今では世界大会の賞金で時計やバッグを買ったり、マッサージ機をプレゼントしてくれるそうです。電話やLINEでまめに連絡も取るそうです。

【デキる選手の育て方2015】永瀬貴規母・小由利さん、鋼ボディー作ったカスピ海ヨーグルト

子供部屋もないそんなに大きくはない家で家族みんなと顔をつきあわせながら育った永瀬さんは、きょうだいとは仲よく、若いうちから親孝行もしっかりしている、そんな人です。

永瀬貴規の出身高校や大学について

永瀬さんは「長崎日本大学高校」の出身です。2003年に了徳寺学園所属として全日本選手権出場経験を持つ、柔道部監督の松本太一さんから、「オレと一緒に日本一になろう」と熱心にさそわれて入学することにしたそうです。
長崎日大高校は、部活動では野球部が強豪として知られています。甲子園に春2回夏9回出場しています。ほかに吹奏楽部も長崎県や九州の各種のコンクールで優秀な成績をおさめています

大学は「筑波大学」です。国立の難関大学ですが「体育専門学群」というコースがあることなどもあって、有名なスポーツ選手も数多く輩出している大学です。柔道では1964年東京オリンピック重量級金メダルの猪熊功さんが筑波大学の前身の「東京教育大学」を卒業しています。1988年ソウルオリンピック女子52kg級銅メダルの「女三四郎」こと山口香さんや、2004アテネと2008北京の女子63kg級で2連覇した谷本歩実さんも筑波大学の卒業生です。

まとめ

以上、永瀬貴規の彼女や結婚は?両親や兄弟、出身高校や大学を調査でした。

元々はソフトボールがやりたかったという永瀬さんですが、柔道を始めてからは、自分が一生懸命練習するだけでなく会場やテレビで他の選手の試合をみて技などを熱心に研究していたそうです。リオ五輪では優勝できず「挫折を経験した」と語っていますが、同時に「その挫折が今は自分の力になっている」とも言っています。

2度目のオリンピックとなる東京ではきっと優勝してくれることでしょう。「試合で負けたあと悔しいのは自分自身なんだから私たちは絶対怒ったりはしなかった」というお母さんやお父さんのためにもぜひ頑張ってもらいたいですね。

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柔道

Posted by toukou