山本聖途の結婚相手や子供は?出身高校や大学、父親や兄弟を調査

山本聖途さんは、ロンドン、リオに続いて、棒高跳びで東京オリンピック代表に選ばれた陸上競技選手です。
山本聖途さんの結婚相手や子供、出身高校や大学、父親や兄弟について調べていきたいと思います。

山本聖途のプロフィール

本名:山本 聖途(やまもと せいと)
生年月日:1992年3月11日(現時点29歳)
出身地:愛知県岡崎市
身長:181センチ
体重:70kg
所属:トヨタ自動車

出典:Wikipedia

小学校からサッカーをしていたが、進学した岡崎市立岩津中学校にはサッカー部がなかったため陸上部に入部して長距離を走っていた。
中学2年の夏休みに参加したある競技会で岡崎城西高校の陸上競技部顧問に声をかけられたことがきっかけで、高校の練習に参加して棒高跳を始める。高校進学後は急激に記録を伸ばしていき、2年時には5m00を跳ぶまでに成長。3年時はインターハイ6位など全国大会で入賞するようになった。高校卒業後は中京大学に進学。

2012年
4月 織田記念 5m60(学生新記録)
6月 第96回日本選手権で優勝し、ロンドンオリンピックの代表に選ばれる。
7月 学生個人選手権 5m65(学生新記録)
ロンドンオリンピックは予選で5m35に3度失敗し「記録なし」となった。

2013年
5月 東海学生対校選手権 5m74(日本歴代2位、日本学生新記録)で世界選手権の派遣設定記録を突破。
6月 第97回日本選手権は5m70で大会2連覇。
8月 世界陸上モスクワ大会 5m75で6位入賞(世界選手権での日本勢の最高順位)。これ以降、世界選手権には2019年のドーハ大会まで4大会連続出場。

2016年
1月、アメリカの室内大会で室内日本新の5m77を記録。
6月、第100回日本選手権は5m60で2位となり、リオオリンピック出場が内定したが、大会本番では「記録なし」に終わった。

2018年
アジア競技大会において大会新で金メダル

2021年
7月 「世界陸連のワールドランキングにより東京五輪参加資格を得た選手」として東京オリンピック代表が内定し、3大会連続出場となった。

 

山本聖途の結婚相手や子供は?

山本さんは、2016年12月18日に大学の同級生の結婚式の写真をインスタにアップしていて、「こういう式出ると結婚したくなりますね」とコメントしていますのでこの時点では結婚していなかったのですが、2019年2月に結婚したという情報がちらほらみられます。しかし、奥さんや子どもについての詳しい情報はみつかりませんでした。

山本聖途の出身高校や大学は?

山本さんは、愛知県岡崎市の私立「岡崎城西高等学校」の出身です。岡崎城西高校は、「安城学園女子短期大学附属高等学校」として1962年に開校し、1964年に現校名になりました。元は男子校でしたが1999年から男女共学になっています。卒業生にはサッカーやバドミントンなどのスポーツ選手、YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバー6人のうち5人などがいます。
大学は、愛知県名古屋市の私立「中京大学体育学部」です。
中京大学は1956年に商学部の単科大学として開学し、現在は11学部17学科12研究科をもつ総合大学となっています。「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」を建学の精神としている中京大学には、フィギュアスケートの宇野昌磨選手が在学中であるほか、卒業生として、ハンマー投げの室伏広治・室伏由佳、青山学院大学陸上競技部監督の原晋、フィギュアスケートの浅田真央・浅田舞、安藤美姫、小塚崇彦、村上佳菜子、水泳の松田丈志など、それぞれのスポーツで大きな活躍をした選手がたくさんいます。
山本さんが出場した2012年のロンドン五輪では、女子4×100mリレーの市川華菜選手と男子400mHの中村明彦選手が陸上競技の日本代表に選ばれました。市川選手と中村選手は山本さんの1年先輩ですが、3人とも岡崎城西高校卒で中京大学在籍中であることが当時話題になりました

山本聖途の父親や兄弟は?

山本さんのお父さんの久義さんはトヨタ自動車に所属していた短距離の選手で、国体での優勝や1990年の東海選手権に出場して100m10秒47を記録しています。

オリンピックをめざしていましたがアキレス腱を痛めその夢は破れてしまいました。山本さんの名前の「聖途」は、「オリンピックの聖火台に向かって一途に頑張れ」という意味を込めてお父さんが名付けたそうです。また、お母さんのひろみさんは走り幅跳びの選手でした。山本さんは3人兄弟の末っ子で、次兄も400mハードルで全国入賞の経験があります。

出典:読売新聞

まとめ

以上、山本聖途の結婚相手や子供は?出身高校や大学、父親や兄弟を調査でした。

過去のロンドンでは、助走距離を図るための巻き尺の単位がフィートだったのでメートルのものに交換しようとして間に合わず適当な助走距離で走って「記録なし」、リオではロンドンを思い出して体がいつものように動かずまたも「記録なし」となった山本さんですが、今度は自国でのオリンピックでありそして観客もいません。落ち着いて飛んで、まずは記録なしを避け、さらに上位入賞をめざしてがんばってもらいたいですね。

Follow me!

陸上

Posted by toukou