四十住さくらの彼氏や結婚は?実家や兄、高校や大野智との関係は?

四十住さくらさんは、スケートボード女子パークで東京オリンピック代表に選出された選手です。
四十住さくらさんの彼氏や結婚、実家やお兄さん、高校や大野智さんとの関係について調べていきたいと思います。

四十住さくらのプロフィール

本名:四十住 さくら(よそずみ さくら)
生年月日:2002年3月15日(現時点19歳)
出身地:和歌山県岩出市
身長:159センチ
体重:52kg
所属:ベンヌ

出典:東京オリンピック・パラリンピックガイド

小学6年生の時に兄の影響でスケートボードを始めた。学校の部活にある種目ではないので、両親が自宅に約180万円をかけてコースを建設。しかし近所に音を配慮して17時までしか練習できなかったという。高校時代は、学校が終わると母の車で神戸の施設へ出向き、夜10時すぎまで猛練習。帰りの車で就寝し、深夜1時に帰宅するという生活を続けていた。日本一へ向かって家族みんなでサポートしていったが、海外大会にも自腹で出場するなど遠征費で金銭的に苦しい状況が続いた。しかし「これが最後!」といって出場した2017年11月の大会で3位に入り、賞金38万円を獲得した。
やがて、
清美さん:そんな時、地元の輸入時計店の方が「五輪を目指す子供に協力したい」と海外の渡航費などをサポートしてくれることになりました。本当にありがたい話ですね。

出典:東スポWeb

あるいは、

スケートボード・パーク女子の東京五輪金メダル候補・四十住(よそずみ)さくら(18)のプライベート練習場が地元の和歌山・岩出市に完成し、10日、報道陣にお披露目された。

自らの名前にちなみ「サクラパーク」と名付けられた練習場は、地元の酒造会社・吉村秀雄商店がもともと精米所として使っていた倉庫を無償で提供。約2か月をかけ、四十住自身の要望も踏まえながらスケボー用の練習場に改装した。倉庫は幅25×奥行き23×高さ約15メートルという巨大なもの。四十住は「出来栄えは120点。地元の方やスポンサーがいい環境をつくってくれて感謝しています」とニッコリ。今までは主な練習場である神戸まで、往復3時間かけて母・清美さんの運転で通っていた。「この練習場は家から5分。往復3時間かけていた分を練習できる」。休日には約8時間も練習にあてているという。金メダルも期待される東京五輪に向け「今持っている技のクオリティーを上げていきたい」と、気持ちよさそうに滑っていた。

出典:スポーツ報知

など、応援してくれるスポンサーも出てきた。

2018年には5月の日本選手権で初代女王(パーク)に輝き、念願の日本一を達成。8月のジャカルタ・アジア大会でも優勝し、さらに11月の第1回世界選手権(中国・南京)でも優勝して初代世界女王となった。
2021年7月1日に東京オリンピックスケートボード女子パークの代表に内定。

四十住さくらの彼氏や結婚は?

和歌山県岩出市から神戸まで、毎日往復3時間かけて移動して猛練習という生活をしていた四十住さんは、
四十住:とにかく滑るのが気持ち良くて大好き。楽しいことをやっているので、練習がつらいとも思わない。たまに友達に遊びに誘われるけど、私にはスケボー以外の遊びはない。

と語っています。たぶん彼氏とつきあう暇はないのではないかと思います。

四十住さくらの実家や兄について

四十住さんは和歌山県岩出市の出身で、父母とお兄さんの4人家族。お父さんは和次さん(54)、お母さんは清美さん(56)、お兄さんは麗以八さん(32)です。「四十住」という珍しい姓は日本全国に180人くらいしかいないそうで、名字由来netには、

「四十住さん有名人アクセスランキング」の欄にさくらさんの名前だけが載っています。

お兄さんの麗以八さんとは年が13才離れています。四十住さんがスケートボードをはじめたのは麗以八さんがやっていたのをみたことがきっかけでした。ふだんのボードの手入れはお兄さんが手伝い、世界選手権を制したボードにはお兄さんが頼んで「お兄ちゃん大好き」と書かれているそうです。

「褒めてもらうのが凄く好きだったので、お兄ちゃんにスケートボードをもらって練習を必死に頑張りました。お兄ちゃんが友達とスケートボードで遊んでいて、仲間に入りたいと思って一生懸命頑張っていました」
教えてくれたのは兄だった。最初はペットボトルを飛び越えることが目標。身体を擦りむいたり、打ったりを繰り返した。練習に没頭し気がつけば日が暮れている。半年近く経った頃に最初の目標をクリアした。「飛べた時に凄く褒めてもらえて、褒められるためにもっと練習しようってなりました。褒めてもらったことでスケートボードにハマりましたね」。上達スピードに驚く麗以八さんも、今では「うますぎて教えられへん」と舌を巻くそうだ。

出典:GROWING

四十住さくらの出身高校は?

四十住さんは、「和歌山県立伊都中央高校」の出身です。
伊都中央高校は、2015年に県立伊都高校と県立紀の川高校を統合して開校した歴史の浅い学校です。

四十住さくらと大野智の関係は?

2020/3/25にNHK総合で生放送された「2020スタジアム」に、NHKの東京オリンピック・パラリンピック放送のスペシャルナビゲーターを務めていた嵐が出演しました。5人のメンバーそれぞれがオリンピックにまつわるものや人について取材した中で大野智さんは四十住さんを取材しました。

そんな中、茶の間をほっこりさせたのが大野編。小学6年からスケボーを始め、16歳で世界的な大会を総なめにし、18歳の現在、最もメダルに近いといわれる四十住に密着した。遠くの練習場まで毎日通い、靴やボードがすぐダメになる過酷な環境で黙々と努力を続けてきた。まずは「大野くんにやってほしい」とスケボーの腕前をチェックされる。嵐一の高い運動能力を持つ大野は、ジャンプは1度でマスターできなかったが、転がることなくスケボーに乗ってみせた。お次は一緒にオリジナルスケートボードを手作りしてほしいと頼まれ、快諾。世界にたった1枚だけのボードを完成させる。大野のサイン、「さくら♡」、ペットのヤギのイラストの入ったレアものだ。

「みんなと違うのができたから、テンション上がる~」といったんは喜んだ四十住に、「みんなが真似してくれたらうれしいもんね」と大野が続ける。すると四十住は「いやだあ」と断固拒否。突然の拒否に「それいやだ?嬉しくない?」と驚く大野。「大野くんとさくらだけ」と甘えてきた予想外のリアクションに、「そうだな」とデレデレ。これまでどんな番組でも見せたことのないようなニヤケ顔で、もじもじしながら照れまくったのだった。

出典:JCASTテレビウォッチ

公共の電波で国民的スターに甘える四十住さんとデレデレする大野さんですが、まぁよしとしましょう。

まとめ

以上、四十住さくらの彼氏や結婚は?実家や兄、高校や大野智との関係は?でした。

四十住さんは時には1日12時間にも及ぶ猛練習をやってきましたが、苦には感じていないようです。スケードボードを楽しいと思う気持ちを持ち続け、家族からの全力のサポートを受けながら激しい練習を続けてきた四十住さんは、女子ストリートの西矢椛選手と男子ストリートの堀米雄斗に続いてきっと女子パークでメダルを獲得することでしょう。同じく女子パークで世界ランク1位の岡本碧優選手との金メダル争いが気になるところですが、とにかく応援しましょう。

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Posted by toukou