玉井陸斗の両親や兄弟は?年齢や身長、出身中学や高校を調査

玉井陸斗さんは、飛び込み男子高飛び込みで東京オリンピック代表に選出された、代表団の中で男子最年少の選手です。
玉井陸斗さんの両親や兄弟、出身中学や高校について調べていきたいと思います。

玉井陸斗のプロフィール

https://twitter.com/1104zinzin/status/1420928983290445828

本名:玉井 陸斗(たまい りくと)
生年月日:2006911日(現時点14歳)
出身地:兵庫県宝塚市
身長:155センチ
体重:50kg
所属:JSS宝塚

出典:Wikipedia東京オリンピックパラリンピックガイド

3歳で水泳を始め、小学1年のころに飛び込み教室に参加したことをきっかけに飛込競技を始める。
2019年4月の日本室内選手権飛込競技大会では史上最年少の12歳7ヶ月で優勝。
9月の日本選手権では世界選手権4位相当の498・50点でこれも史上最年少の13才0ヶ月で優勝。
2020年の日本選手権ではリオ五輪3位相当の528・80点を叩き出している。
2021年に行われた東京オリンピックのテスト大会および最終予選を兼ねたワールドカップでは準決勝で9位に入り、東京オリンピック代表に内定した。決勝では8位を記録。

巧みな回転によって、前宙返り4回転半抱え型の「109C」など、他の選手にはできない演技が可能。
所属するJSS宝塚では、1964年東京五輪飛込代表の馬淵かの子コーチや、96アトランタ五輪代表の寺内健選手を指導した馬淵崇英コーチ(馬淵優佳選手の父)の指導も受けている。玉井はあこがれの選手として寺内の名を挙げている。

玉井陸斗の両親や兄弟は?

玉井さんは両親とお兄さんの4人家族です

観客席では父・隆司さん(45)と母・美里さん(42)が息子の演技にハラハラしながら拍手を送った。美里さんは2年前から始めた配達の仕事を6月に辞め、息子を全面的にサポート。今大会は節約のため電車は利用せず、兵庫県から車で片道4時間かけて駆けつけた。

出典:サンスポ

「お父さんは少し抜けているところがあるので、自分がしっかりしないとなって。お父さんは欲しいものを全て買ってくれたり、僕は甘やかされて育っていると思います(笑)。お母さんは僕と性格がちょっと似ていて、節約家だったりとか、考えてお金を使います。例えばゲーム機とか。玉井家はお母さん以外、ゲームが好きなので、お父さんやお兄ちゃんがソフトをガンガン買ってしまうんです。僕はお母さんと考えていることが同じなので、そんなに買っちゃっていいのかなって思ったり」

出典:講談社ホームページ

玉井陸斗の出身中学や高校は?

玉井さんは、兵庫県の宝塚市立高司中学校に在学中です。2021年8月現在中学3年生の玉井さんには、どこかの高校から声がかかっていたりすることがあるかもしれませんが、今のところそのような情報を見つけることはできませんでした。玉井さんは、飛込の練習のために遠くからやってきたのではなく、元々の出身地である宝塚にたまたま世界クラスの優れた指導者がいるスイミングスクールがあってそこで練習しているので、高校はどこになるかはわかりませんが、練習拠点はしばらくは変えないのではないでしょうか。

まとめ

以上、玉井陸斗の両親や兄弟は?年齢や身長、出身中学や高校を調査でした。

「最近は演技の完成度も高いと思う。本番までに練習で上げた完成度を落とさないようにしたい。はじめての五輪で緊張するとは思うけど、あまり結果を意識しすぎず、楽しんで演技したい」

と玉井さんは語っています。男子最年少で何かと注目されていますが、本人が言うとおり、まずは楽しんで演技してそのうえでよい結果が出るといいですね。

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飛び込み

Posted by toukou