乾友紀子の父母や兄弟は?出身高校や大学、彼氏や結婚を調査

乾友紀子さんは、ロンドン5位、リオ銅メダルに続いて、東京オリンピック代表に選出された、アーティスティックスイミングの選手です。(2017年に「シンクロナイズドスイミング」から「アーティスティックスイミング」に種目名が変更されました。)
乾友紀子さんの父母や兄弟、出身高校や大学、彼氏や結婚について調べていきたいと思います。

乾友紀子のプロフィール

本名:乾 友紀子(いぬい ゆきこ)
生年月日:1990年12月4日(現時点30歳)
出身地:滋賀県近江八幡市
身長:170センチ
体重:56kg
所属:井村シンクロクラブ、芦屋大職員

出典:Wikipedia東京オリンピック・パラリンピックガイド

幼稚園の時にシンクロに興味を持ち、小学校1年時に滋賀シンクロクラブへ、小学校6年からは現在も所属する大阪府門真市の井村シンクロクラブに通い始めた。
2008年7月、近江兄弟社高校3年時に世界ジュニア選手権大会に出場して、デュエットで銀メダル、チームでも銅メダルを獲得。
2009年立命館大学に入学。日本選手権に出場しデュエットで優勝。
2010年ワールドカップデュエット3位。
2012年ロンドン五輪アジア・オセアニア最終予選で優勝して五輪代表に決まり、本番では小林千紗と組んだデュエットで5位入賞。チームも同じく5位入賞。
2013年3月、フランスオープン大会では足立夢実と組んだデュエットテクニカルルーチンで3位、ソロテクニカルルーチンでは優勝。
2016年8月、リオ五輪に出場し三井梨紗子とのデュエットで銅メダル、チームでも銅メダルを獲得。
2018年のアジア大会では吉田萌とのデュエットで銀メダルを獲得。

乾友紀子の父母や兄弟は?

乾さんの家族は父と母(祥子さん)です。兄弟の情報は見つかりませんでした。同姓で年齢の近い元サッカー日本代表の乾貴士さんも近江八幡市の出身ですが、友紀子さんのお兄さんではありません。

乾友紀子の出身高校や大学は?

乾さんは、滋賀県近江八幡市の私立「近江兄弟社高校」の出身です。1933年に「近江勤労者女学校」として開校した近江兄弟社高校はプロテスタント系のミッションスクールです。近江兄弟社には幼稚園から高校まですべての学校があり、乾さんも幼稚園から高校までの15年間ずっと通っていました。

出典:近江兄弟社高等学校

大学は「立命館大学経営学部」です。1922年に設立された立命館大学は、「関関同立」の1校として知られ、16学部20研究科をもつ総合大学です。2021年現在では、京都に2つ、大阪と滋賀に1つずつのキャンパス、東京と大阪にサテライトキャンパスが1つずつあります。経営学部は、乾さんが在学していたころは京都の「衣笠キャンパス」にありましたが、2015年に「大阪いばらきキャンパス」に移転しています。

乾友紀子の彼氏や結婚は?

乾さんの彼氏や結婚の情報はほとんど見つかりませんでしたが
2016リオ五輪で銅メダルを獲ったあとに乾さんが職員を務める芦屋大学に報告に行って、こんなことを言っていました。

ラグビー元日本代表大八木淳史理事長との談笑では「彼氏はいません。恋愛禁止ではないけれど、デートする時間がない」とそろって練習漬けの舞台裏を説明。

出典:日刊スポーツ

ただしこれは5年前の話なので、彼氏が今いるかいないかはわかりません。

まとめ

東京オリンピックでの演技がすでに始まっています。

乾友紀子・吉田萌組がテクニカルルーティン4位で決勝進出
8月4日にはフリールーティン、6日にはチームテクニカルルーティンがそれぞれ19時半から行われます。
ロンドン、リオとだんだん順位を上げてきている乾さん、3度目となる東京オリンピックではぜひ金メダルを獲ってもらいたいですね。応援しましょう。

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