風間球打の読み方は?父親や兄弟、出身中学や査定評価を調査

風間球打さんは、秋田県のノースアジア大学明桜高校の3年生で、最速157kmのストレートを中心に4種類の変化球を投げ、今秋のドラフト会議の目玉の一人としてプロ各球団のスカウトから高い評価をうけている投手です。
風間球打さんの読み方、父親や兄弟、出身中学や査定評価について調べていきたいと思います。

風間球打のプロフィール

本名:風間 球打(かざま きゅうた)

生年月日:2003年10月11日生まれ(現時点17才)
出身地:山梨県甲州市
身長:183センチ
体重:81kg
ポジション:ピッチャー
投打:右投げ左打ち
所属:笛吹ボーイズ→ノースアジア大明桜高校

出典:球歴.com週刊ベースボールオンライン

小学校1年時から軟式野球を始め、小3から投手となり、笛吹ボーイズに所属していた中3時にはすでに135キロのストレートを投げていた。

秋田県のノースアジア大学明桜高校に進学すると、1年の春からレギュラーとなり、県大会優勝後の東北大会で全4戦中2試合で先発した。
1年時の夏の予選では準々決勝の大曲工戦に先発登板し、6回3分の1を投げて失点2。
2019年2月から2020年11月まで、明桜高校の総監督兼投手コーチとして、ヤクルトスワローズの元投手で横浜ベイスターズの元監督である尾花高夫さんが赴任。尾花さんからの指導をうけて球速がアップした風間さんは2年時夏の大会の準々決勝の修英戦で150キロを投げた。

2020年8月の東北大会準決勝の仙台育英戦では先発して1安打1失点の好投だったものの1-2で敗北。
9月5日の秋田県地区大会1回戦の男鹿工戦では15奪三振3安打、3-0で完封勝利。
9月19日の秋季東北地区秋田県大会1回戦の桂桜戦では救援で登板し、10回3分の2で12奪三振2安打1失点。みずからホームランも打ったが、延長13回タイブレークで2-3で敗退。

2021年7月の秋田大会では2回戦から決勝までの5試合のうち3試合で先発し、26回で12安打32奪三振3失点防御率0.69を記録して、初の甲子園出場となった。

8月12日の初戦帯広農高戦は降雨ノーゲームとなり、翌日に延期されたが翌日も降雨のため延期となっている。

甲子園初マウンドは、ノーゲームとなった。

明桜高(秋田)の157キロ右腕・風間球打は帯広農高(北北海道)との1回戦(8月12日)に先発。明桜高が5対0とリードした5回表、雨脚が強まり中断。天候回復が見込めないため中止、明日13日に順延となった。

夏の全国選手権でのノーゲームは第91回大会(2009年)の1回戦、如水館高(広島)対高知が2試合連続でなって以来、19試合目だ。

183センチ右腕の明桜高・風間は初回に、この試合最速の149キロを計測。4回までに55球を投げ、相手打線を無安打に抑え、4奪三振2四死球という投球内容だった。

出典:週刊ベースボールオンライン

風間球打の読み方は?

風間さんの名前は「きゅうた」と読みます。「きゅうた」という名前自体、そんなによくある名前というわけではないですし、「球打」という漢字を人名として使うのも珍しいことですが、この名前には風間さんのお父さんの思いが込められています。

風間球打の父親や兄弟は?

風間さんのお父さんの啓介さんは、山梨県立塩山商業高校で野球をやっていました。山梨県出身の芸人であるマキタスポーツさんのつぶやきによると、啓介さんはマキタスポーツさんの幼なじみで、風間さんのお母さんは「きょうこ」さん(漢字不明)とのことです。

そして啓介さんは、『マンガくん』および『少年ビッグコミック』で1977年から1981年まで連載された野球漫画「球道くん」にちなんで、自分の子どもたちの名前を決めたそうです。

野球一家の風間4兄弟は「球」を名に持つ。父の啓介さんが大好きだったという水島新司氏の人気野球漫画「球道くん」にちなみ、長男を「球道」と名付け、次男は「球星」、三男は「球打」、四男は「球志良」と続いた。山梨で育った4兄弟。球道さんは山梨学院で内野手、球星さんは甲府工で捕手としてプレーし、末っ子の中学生・球志良君も野球をしている。

出典:スポニチ

風間球打の出身中学は?

風間さんは、山梨県の「甲州市立塩山中学校」の出身です。
中学時代は、ボーイズリーグの「笛吹ボーイズ」でプレーしていました。

風間球打の査定評価は?

プロ12球団のスカウトがすでに何度も視察に来ています。甲子園初戦について、巨人とヤクルトのスカウトは以下のように評価しています。

春の練習試合、夏の秋田大会に続き、3度目の視察となった巨人・榑松伸介スカウト部次長は「下のコンディションが悪く、7~8割で投げている様子でした。それでもなお、ボールの角度が良くて、変化球をうまく織り交ぜていた。スピード(球速)ばかりがクローズアップされますが、その日の状況に合った投球ができる。対応力の高さを確認することができました」と高く評価した。
巨人・榑松スカウト部次長は「1位候補です。(上位)12人には入る」と語り、ドラフト会議(10月11日)の目玉となる可能性を示唆した。

自己最速を3キロ更新する157キロを計測した今夏の秋田大会準々決勝(対秋田高)を視察したヤクルト・橿渕聡スカウトグループ次長デスクは「ウチのスピードガンでは(最速は)147キロでした。地方大会と比べると、球威は出ていませんでしたが、丁ねいに低めに投げようという、意識が感じられました。力で打者をねじ伏せるだけでなく、緩急を使った投球もできる、もう一つの顔を見ることができたのは収穫です」と語った。

出典:ベースボールオンライン(スカウトは「対応力の確認ができた」。1位候補・風間球打の投球に感じられた意識の高さ【2021夏の甲子園】)

まとめ

以上、風間球打の読み方は?父親や兄弟、出身中学や査定評価を調査でした。

ドラフト1位候補として早くから注目されていた風間さんは、初出場の甲子園でもプロで通用するような投球を見せています。優勝できるかどうかはまだわかりませんが、いずれにせよドラフト会議の目玉として1位指名され、どこかに入団することはまず間違いないでしょう。甲子園での活躍とプロとしての活躍に期待したいですね。

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Posted by toukou