岩渕幸洋の彼女や結婚は?両親や兄弟、足の病気を調査

岩渕幸洋さんは、パラ卓球界で日本を代表する選手で、リオに続いて東京パラリンピック代表に選出され、日本選手団の旗手を務めることになっています。
岩渕幸洋さんの彼女や結婚、両親や兄弟、足の病気について調べていきたいと思います。

岩渕幸洋のプロフィール

本名:岩渕 幸洋(いわぶち こうよう)
生年月日:1994年12月14日生まれ(現時点26才)
出身地:東京都練馬区
身長:162センチ
体重:57kg
所属:協和キリン

出典:パラサポWeb

中学の部活動で卓球を始めた。始めた当時は自分の足の状態を障がいとは思っていなかったが、中学3年生の時にコーチの紹介でパラ卓球に出会う。当初はパラ卓球に慣れずに苦戦していたものの、高校3年生の時に初の国際大会出場を果たした。
早稲田大教育学部に進学してからはさらに上達し、2015年にはハンガリー、スペイン、チェコの3つの大会で優勝。大学4年時の2016年リオデジャネイロパラ五輪へ出場したが、予選敗退。大学卒業後は協和キリンに所属して、2017から2019年までの国際大会で男子シングルス優勝2回と男子団体優勝3回など、好成績をあげてきた。
国内では2011年から2019年までに、「ジャパンオープンパラ卓球選手権」で6回、「国際クラス別パラ卓球選手権」で5回の優勝を果たしている。
2021年8月時点のITTFによる世界ランキングは、立位のクラス9で5位。

出典:岩渕幸洋の使用用具・大会成績・プロフィールITTF Para Table Tennis

2020年4月1日時点のITTF(国際卓球連盟)世界ランキング3位によって、2021年東京パラ五輪に出場が内定し、日本選手団の旗手をつとめることになった。

校友の岩渕幸洋選手(協和キリン株式会社所属、2017年教育学部卒)が、パラ卓球の「男子クラス9」で東京2020大会日本代表に内定しました。

岩渕選手は、2020年4月1日時点のITTF(国際卓球連盟)世界ランキング3位で、ITTFが定める世界ランキング枠による出場規定を満たしたことから、出場が内定しました。

肢体不自由者卓球は、障害の程度によって、「車いす」クラス1~5、「立位」クラス6~10に分けられます(それぞれ障害の程度が軽くなるにつれ、数字が大きくなります)。岩渕選手は「男子クラス9」で内定となりました。

出典:早稲田大学オリンピック・パラリンピック事業推進室

岩渕幸洋の彼女や結婚は?

「2020年の1月のパラリンピックのイベントの際『彼女はいますか』と聞かれ、『いますよ』と答えた」という情報がありますが、その後どうなっているかはわかりません。

岩渕幸洋の両親や兄弟は?

岩渕さんは一人っ子です。以下の記事には、お母さんの尚子さんとおばあさんの益代さんの写真とコメントが載っていました。

岩渕選手は大泉学園町で生まれ、両親や祖父母の愛情を一身に受けて育った一人っ子。幼少期から小学6年まで、水泳や体操、野球、サッカー、ゴルフ、スキーといろいろなスポーツを体験させてもらったと話します。

出典:とっておきの練馬

岩渕幸洋の足の病気について

岩渕さんは、両足に障がいがあります。これは先天性のものであり「障がい」ではありますが「病気」と呼ぶのは少し違うかなと筆者は考えています。

具体的にどんな障がいなのかということを、岩渕さんが自分のユーチューブチャンネルで説明しています。

https://www.youtube.com/embed/o72HPrpACtg

この動画で説明しているとおり、岩渕さんは、自分の意志では足首を上下に動かしたり足の指を動かすことができません。

私の知人で、岩渕さんと全く同じ障がいを持っている人がいます。その人も岩渕さんと同じように、自分の意志では左足首や左足の指を自由に動かすことができません。また、歩く時やしゃがむ時に、かかとを床につけることができないので、不自然な歩き方になってしまうそうです。「今はつけていないが、岩渕さんと同じような装具を装着して生活していた時期もあった」と言っていました。子どものころに整形外科手術でアキレス腱を伸ばす手術をしましたがうまくいかず、自動車免許をとるときには当時まだAT限定免許がなかったので左足でクラッチの微妙な操作をしなければなりませんでしたが、それもなかなかうまくいかず苦労したそうです。40代になってから脳神経外科でMRIを受けたところ、「先天性の脳梗塞が右脳にあるので、それによるまひです」と医師から告げられたと言っていました。

脳性まひのタイプ

下肢痙縮に伴う尖足とは

岩渕さんの障がいは特に左足の方が重いそうで、日常生活用と卓球用の2種類の装具を装着して生活しています。

まとめ

以上、岩渕幸洋の彼女や結婚は?両親や兄弟、足の病気を調査でした。

日本のみならず多くの国際大会でも活躍している岩渕さんですが、前回のリオパラリンピックでは予選敗退に終わっています。しかし、今回は地元開催でしかも日本選手団の旗手という大役を務めることになりました。これまでの大会経験や積み重ねてきた練習をいかして、ぜひ金メダルを獲ってもらいたいです。障がいに負けずがんばってください。

出典:NHK東京2020パラリンピック

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Posted by toukou