永井優香の彼氏や結婚は?コーチや就職先、出身高校や大学を調査

永井優香さんは、ババリアンオープン優勝や全日本ジュニア選手権3位、世界ジュニア選手権7位などの実績を持ち、2021年春で引退した元フィギュアスケート選手です。
永井優香さんの彼氏や結婚、コーチや就職先、出身高校や大学について調べていきたいと思います。

永井優香のプロフィール

本名:永井 優香(ながい ゆうか)
生年月日:1998年11月30日(現時点22歳)
出身地:東京都
身長:162センチ
血液型:A型
所属:西武東伏見FSC→早稲田大学スケート部→引退

出典:ウィキペディア

主な戦績(SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

2011-2012シーズン
全日本ジュニア選手権:SP3位、FS18位、総合18位
2012年トリグラフトロフィー (ノービスクラス):SP5位、FS3位、総合3位

2012-2013シーズン
2012年アジアフィギュア杯 (ジュニアクラス):SP4位、FS3位、総合3位
ジュニアグランプリ オーストリア:SP8位、FS27位、総合8位
全日本ジュニア選手権:SP12位、FS18位、総合18位

2013-2014シーズン
ジュニアグランプリ リガ杯:SP9位、FS10位、総合8位
全日本ジュニア選手権:SP24位、FS17位、総合19位

2014-2015シーズン
ジュニアグランプリ リュブリャナ杯:SP2位、FS2位、総合2位
ジュニアグランプリ メ~テレ杯:SP5位、FS2位、総合2位
全日本ジュニア選手権:SP2位、FS4位、総合3位
ジュニアグランプリファイナル:SP3位、FS5位、総合5位
全日本選手権:SP6位、FS5位、総合4位
2015年四大陸選手権:SP7位、FS8位、総合6位
2015年世界ジュニア選手権:SP6位、FS7位、総合7位

2015-2016
チャレンジャーシリーズ オンドレイネペラトロフィー:SP6位、FS5位、総合6位
グランプリシリーズ スケートカナダ:SP2位、FS7位、総合3位
グランプリシリーズ ロステレコム杯:SP9位、FS6位、総合8位
全日本選手権:SP7位、FS6位、総合7位
ババリアンオープン:SP1位、FS1位、総合優勝

2016-2017
グランプリシリーズ スケートカナダ:SP11位、FS7位、総合11位
グランプリシリーズ フランス杯:SP12位、FS9位、総合10位
全日本選手権:SP19位、FS24位、総合24位

2017-2018
全日本選手権:SP20位、FS24位、総合22位

2018-2019
全日本選手権:SP24位、FS24位、総合24位

2019-2020
全日本選手権:SP8位、FS12位、総合9位

2020-2021
全日本選手権:SP18位、FS24位、総合24位

永井優香の彼氏や結婚は?

永井さんの彼氏や結婚に関する情報は見つかりませんでした。

永井優香のコーチについて

永井さんのコーチとしては、中田誠人さん、関徳武さん、竹内京子さんの名が挙がっています。

中田誠人さんは、1983年生まれの元選手で、全九州選手権優勝や全日本ジュニア選手権3位などの記録を残し、2006年の大学卒業にあわせて引退しています。

関徳武(せき めぐむ)さんは、カナダのバンクーバーを拠点として、羽生結弦選手や法政大学の渡辺倫果選手、2021年6月に引退を表明した本郷理華選手など、多くの選手を指導しています。

試合後、関徳武コーチにどのような素晴らしい指導をしたのかと水を向けたところ、「いえ、違います。本人が本当に頑張ったんです。努力の賜物ですよ」と、ひたすら本人を称える姿が印象的だった。同時にこんなことも語っていた。「永井には、大人のスケーターになった時に完成する技術を教えたいんです」。

出典:ウォーカープラス

竹内京子さんについては「東大和スケートセンター所属」ということ以外の詳しい情報は見つかりませんでした。

 

永井優香の就職先について

2021年3月で大学を卒業した永井さんは、損害保険会社に就職したそうです。

しかし、ウィキペディアの「損害保険」によれば日本損害保険協会加盟会社だけでも26の会社があり、永井さんが具体的にどこの会社に入社したのかは、本人のインタビューなどでも語っていないようで、わかりませんでした。

永井優香の出身高校や大学について

永井さんは、東京都世田谷区にある私立「駒場学園高等学校」の出身です。

1947年に「日本装蹄学校」として開校し、日本装蹄畜産高等学校」を経て、1956年に現校名になっています。「装蹄」というのは、「馬のひづめに蹄鉄を打つこと」です。
1993年に普通科が共学となり、1996年には食物調理科も共学になりました。
駒場学園高校の卒業生で最も有名なのは、タレントのベッキーさんでしょう。フィギュア関係では、2014年四大陸選手権で優勝した無良崇人さんや、明治大学スケート部で活動中の佐藤伊吹選手がいます。また、2021年10月現在、住吉りをん選手が在学中です。

永井さんは高校卒業後「早稲田大学社会科学部」に進学し、4年時にはスケート部フィギュア部門の主将を務めました。3年下には全日本ジュニア選手権2位、全日本選手権3位などの実績を持つ川畑和愛選手がいます。

出典:早稲田ウィークリー

社会科学部は、1966年に第二政治経済学部、第二法学部、第二商学部を統合して設立された学部で、当時は15時50分(土曜14時10分)から授業が開始される夜間学部でしたが、2009年からに昼間学部へ移行しています。夜間学部時代は早稲田大学の中では入学が易しい学部として知られていましたが、近年では偏差値70で他学部と同程度の難関学部になっています。

多くの分野に著名な卒業生がいます。芸能では俳優の室井滋さんや小川範子さん、ミュージシャンの小室哲哉さんやデーモン閣下などが社会科学部の卒業生です。

 

まとめ

以上、永井優香の彼氏や結婚は?コーチや就職先、出身高校や大学を調査でした。

ジュニア時代から世界で活躍していた永井さんですが、大学卒業を機に引退して現在は一般企業に就職しています。引退後は「スケオタ」になるそうです。人生の新たな目標に向かって進んでいってもらいたいですね。

―引退後は、スケート関連はひとまずお休み?

仕事がどれくらい忙しいかわからないので。
スケートに関われるかどうかわからないけど、とりあえずまずはスケオタさんになろうかな、と思ってます。

―スケオタ(笑)?

はい、ふふふふ、応援する側に。スケート見るのが好きなので。
まずは東伏見のリンクの後輩たちを応援します。
全日本ジュニアはほぼ全部、全日本ノービスもわりと見てたんですけど、いまのうちからちゃんと推しを見つけておかないとと思って(笑)。
中田先生の息子さんの中田璃士くんが全日本ノービスAで優勝したので、璃士くんも応援しようと思っています。もう、してますけど(笑)。

出典:note

 

Follow me!