斎藤俊輔(立教大)に彼女はいる?両親や兄弟、出身高校を調査

斎藤俊輔さんは、2022年箱根駅伝の関東学生連合チームで主将を務めることになった、立教大学陸上競技部所属の選手です。
斎藤俊輔さんの彼女や、両親や兄弟、出身高校について調べていきたいと思います。

斎藤俊輔のプロフィール

本名:斎藤 俊輔(さいとう しゅんすけ)
生年月日:1999年10月4日(現時点22才)
出身地:神奈川県平塚市
身長:170センチ
体重:60kg
所属:立教大学陸上競技部男子駅伝チーム

出典:斎藤俊輔、立大の復活出場へ「勢いつけられる走りを」関東学生連合主将で箱根路挑む

主な戦績

2018年
箱根駅伝予選会 303位

2019年
箱根駅伝予選会 126位
日本体育大学長距離競技会5000m 43組 23位
平成国際大学長距離競技会10000m 1組 21位

2020年
箱根駅伝予選会 129位
日本体育大学長距離競技会5000m 16組 23位

2021年
東海大学長距離競技会10000m 4組 10位
金栗記念選抜陸上中長距離大会1500m 2組 2位
関東インカレ1500m 8組 7位
関東インカレ1500m 7組 3位
関東インカレ5000m 2組 21位
日本学生陸上競技個人選手権5000m 2組 18位
全日本駅伝予選会関東地区予選会 4組 32位
箱根駅伝予選会 19位
日本体育大学長距離競技会5000m 22組 1位
日本体育大学長距離競技会5000m 20組 8位
MARCH対抗戦10000m 5組 5位

出典:駅伝歴ドットコム

斎藤俊輔に彼女はいる?

斎藤さんの彼女に関する情報は見つかりませんでした。

斎藤俊輔の両親や兄弟について

斎藤さんの両親や兄弟に関する情報は見つかりませんでした。

斎藤俊輔の出身高校について

斎藤さんは、「神奈川県立秦野(はだの)高等学校」の出身です。

神奈川県立秦野高等学校

秦野高校は、県立平塚農業高校とともに、1886年に創立された「三郡共立学校」を前身とする学校で、神奈川県内の県立高校としては最古の歴史を持っています。
1948年に学制改革によって現校名に、1950年からは男女共学になっています。
部活動では陸上、テニス、ソフトテニス、弓道、バスケットボールの各部がインターハイに複数回出場しているほか、山岳部もインターハイ出場経験があります。
さらに陸上部はインターハイ以外に、国体2回出場、全国高校駅伝出場(女子)などの実績があります。
卒業生には、フードファイターのジャイアント白田さんや、70年代から80年代にかけてテレビドラマ化された「あばれはっちゃく」シリーズや80年代に大林宣彦監督によって映画化された「転校生」(原作「おれがあいつであいつがおれで」)で知られる児童文学者の山中恒さんなどがいます。

斎藤さんは高校卒業後、「立教大学観光学部観光学科」に進学しています。

まとめ

以上、斎藤俊輔(立教大)に彼女はいる?両親や兄弟、出身高校を調査でした。

箱根駅伝予選会では、立教大学は16位で大学としての出場はなりませんでしたが、斎藤さんは立教大学記録を更新し、関東学連チーム候補2位となる19位(日本人11位)の走りで、本戦ではチームの主将として走ることになりました。

箱根駅伝・関東学生連合チームの主将は立教大・斎藤俊輔「チャンスをものにしたい」

陸上競技部の斎藤俊輔さんが箱根駅伝関東学生連合チームに選出されました

立教大学は、2024年の創立150周年に向けて「立教箱根駅伝2024」というプロジェクトを実行中です。これに対しては斎藤さんは複雑な心境を抱いているようですが、監督の人柄と、自分の記録の向上がはげみになってここまで走り続けてきました。

「正直今でも陸上は嫌いですし、プロジェクトに取り組んで良かったとは一概には言えません」。自分にとっても同期にとっても残るという選択肢がベストだったかは分からないと言う斎藤。練習のしんどさや長い移動距離から陸上をやめたいと何度も思うこともあった。それでも続けてきて良かったと思えるようになったのは、憧れの箱根駅伝を走れるかもしれないという結果が伴ったから。「自分は今まで態度というよりかは結果で示して後輩を引っ張ってきました」

立教大・斎藤俊輔「学生生活を潰された」と憤った日から3年、箱根駅伝でラストランを

そして4年生にしてついに箱根を走るチャンスをつかみました。

様々な決断の場面を経てようやく得ることができた憧れへの道。大学で陸上を終わらせるという選択をした斎藤にとって、年明けの箱根駅伝は特別だった。「地元が平塚なので、ずっと走ってみたいなとは思っていました」。10年間の陸上生活。雲の上の存在だと思っていた箱根駅伝の舞台はもう目の前だ。「走ることに大きな意味があると思うので、準備は抜かりなく出走にこぎつけたいなと思います」。今までの自分に後悔を残さないためにも、最後まで進化し続けることを誓った。

立教大・斎藤俊輔「学生生活を潰された」と憤った日から3年、箱根駅伝でラストランを
陸上生活の集大成としての素晴らしい走りに期待したいですね。

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Posted by toukou